新宿アウトロー ぶっ飛ばせ:P.N.「リボン」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-01-27
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
渡哲也さんも原田芳雄さんも若くて楽しげでカッコ良くっておもしろかった。
芳雄ちゃんが弟分ってほかにある?ご本人もこの立場がよかったのにね。
階段からずり落ちたり、密かに愛していた女性の死で涙する。
最後の終わりかたが大好きです。
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渡哲也さんも原田芳雄さんも若くて楽しげでカッコ良くっておもしろかった。
芳雄ちゃんが弟分ってほかにある?ご本人もこの立場がよかったのにね。
階段からずり落ちたり、密かに愛していた女性の死で涙する。
最後の終わりかたが大好きです。
ユダヤ人虐殺はヒトラーの所業と漠然と思い込んでいたが、役人など関係者が真剣に、時には負担の押し付け合いや裏取引を交えて議論していたことを認識した。
議論を尽くすのが民主主義とは言え、方向性が間違っているととんでもない結論に至るのだ。
そして、一旦その方向に向かうと、特に軍事関係は歯止めがかからない。10年後、世界や日本が戦後を迎えていなければ良いが。
良い!主演の二人がとにかく良い、これだけで3時間近く観てられます(ちなみに綾瀬ファン)。キャラクターデザインもとても面白いと思いました。信長という人間をフィクションとして再構築したと捉えると、とても良く出来ています。もちろん、「信長はこうじゃない」「内容が無い」「安直」といった感想も予想できますが、あらためて、主演二人で十分見ごたえがあります。そして、ここでは書けませんがラスト、僕はとても好きです。
ファン向けの作品であれやっちゃったら、炎上するだろうなとは思うし低評価つくのもまあわかる。
けど結末以外はまあ良かったくない?とは思う。
役者さんの演技は◎だしスーツアクターさんもいい仕事してたと思う。
エタニティは最高にカッコいいし、古代オーズの強者感も十分伝わるなど、演出面も悪くなかったように思う。
アンクと映司、バーズコンビの相棒感も最高。
説明不足はあるけどあの尺のなかでならまあしゃーない面はあるし。
良作ではあったとは思う。
(結末についてはなにも言えん。)
結末あっても悪くはなかったし見れて良かった
ラストシーンで彼女は余りに辛い哀しいとぼやきながらも陽光眩しい一際,残酷な幸福シーンを見詰めてた
エッセイストとしても活躍中の中嶋朋子,NHKラジオ深夜便明日への言葉で本篇での山田洋次監督演出方法にも出演者として言及,「台詞のトーンを上げて…」。矢張り監督小津安二郎譲りのスタイルは寅さんシリーズや前作の〈東京家族〉を産んだ。細部の真実に拘る姿勢は倉本聰の「大きな嘘と小さな嘘」の区別,虚構の中のリアリズムの精神も発揮され
そしてモニカ・ゲリトーレと侍女とのepisodeも。本篇は女性からのアプローチで異色なヴェネチアの物語
個人的にはSSラージャマウリ監督の最高峰は『バーフバリ』と言う感想です
音楽や歌はとても良かった
民族音楽も近代的なサウンドも最高!
主役の1人はどっかで見たなぁと思ったら『マガディーラ』の俳優さんですよね?きっと
おお意味ないjiksaの無駄遣いを
主演の沢田研二さんがこの作品において毎日映画コンクールの男優主演賞を受賞しました
選考理由は『演じるのではなく、ただそこにある存在として驚くほどに溶け込んでいる』というものでした
私はこの作品を観て、確かに沢田さん凄いなぁと思いましたね
死の近づきを意識せざるをえなくなった男の物寂しさを感じつつ、それでも四季折々の野山の恵みを頂戴し食し毎日を生きていく
素朴だけど素晴らしい映画ですよコレは
梅干しを作る為に梅農家に落ちた梅を貰いに行くシーンとか、冒頭の美味しそうな白菜漬けとか、とにかく見所満載の映画ですよ
まだ上映してる劇場もそこそこあるので興味を持たれた方は是非チェックしてみて下さい
バイオテロの話ですが、凄く良かった‼️怖い場面もありますが、出演している俳優全ての方々が、本当に素晴らしかったです、途中、涙が止まらなくなった。
ストーリー・テラー監督ルネ・クレール節を堪能出来るcomedy或いは悲喜劇哉
本篇でコインランドリーに置いて在ったポール・オースターの孤独に就いての書籍を読んで見たく為った。何処かジム・ジャームッシュ監督作品や安李監督作品とも共演する詩情も感じられるんだ。恋愛の繊細な感情を豊かに映し出した秀作映画何だ
ジヤッキー・チェンが出ててびっくりした。アンディ・ラウは吉本新喜劇の内場さんにそっくりですね。ワイヤーアクションが多い気がします。
そして〈トリュフォーの思春期〉,〈冬の小鳥〉或いは〈万引き家族〉等も連想させるポエジーが在った
映画館で観る映画。
熊本でなく宮崎で始めた理由は訊いてみたい。
めっちゃいい話過ぎて泣いた
NHKテレビ在日2世ヤン・ヨンヒ監督の想いを紡いだドキュメント番組に本篇の安藤サクラへのinterviewも出て来た。最新作〈スープとイデオロギー〉の苦心談も。真実を見詰める当たり前の勇気と気概が感じられ
エンツオ・G・カステラッリ監督作品〈死神の骨をしゃぶれ〉では本フランコ・ネロは敏腕刑事役でカー・アクションのシーンにもチャレンジ
エロ雑誌の編集室の熱い仕事を描いた実話ベースの邦画。
本年度ベスト級。
ぶっちゃけストーリーはハマらなかったけど、リアルな編集室の裏側を見られた感じ。
出版社に入社した詩織。
いきなりエロ雑誌の編集室に配属。
何故か嫌がる事もなく淡々と仕事を進めて行く展開。
コンビニにエロ雑誌が置かれなくなり出版数も減る中、新たな活路を見いだす感じだけど引き込まれ感もあまりなかった印象。
エロとは?
セックスとは?
等の本作の要と思うテーマもあまり深掘りせずに軽く流された感じ。
詩織の四文字熟語のエロ用語は面白かったです( ´∀`)