映画感想・レビュー 260/2652ページ

鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎:P.N.「水木の大ファン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-02-01

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入村3回目です。ゲ謎はとにかくストーリーが面白い。ゲゲ郎が水木を少しずつ信用していく描写がとても丁寧で感動しました。上演時間が104分との事ですが、その時間の長さを感じさせない面白さ、特に最後は感動し過ぎて涙腺崩壊します。見に行く方は必ずハンカチを持っていくようにして下さい…( 涙腺崩壊中 )

ゴジラ-1.0/C:P.N.「I.A」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-31

怖かった。
そして泣けた。
日本の戦後の復興は民間が死に物狂いで頑張ったからなのだと、ゴジラ映画のなかで確信した。
ミリオタにもたまらん映画。

サイレントラブ:P.N.「沈黙は金」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-31

最後の展開、結末には、ディズニー映画が失なった余韻があるように思います。是非、ディズニーさん思い出して。

予告で、この静かに佇む見たことない青年は?と、名前を見ても暫く気が付かなかった。前作『バッド・ランズ』では、姉を慕う少し頭の悪い役を体当たりで演じ一皮剥けた演技で、新たな面を見せてくれた山田涼介さん。

浜辺美波さんも、『シン・仮面ライダー』『ゴジラ-1.0』の流れからラブ・ストーリーはどうかな?と不安はありましたが、お二人とも、すっかり、映画の世界を生きていました。

流石、音楽は、久石譲さんが携わっているので、見劣りすることなく作品を引き立てています。

二人のぎこちない生き方に、鑑賞者も巻き込み共感、ハラハラドキドキしながら、最後には、皆さんが期待する展開に成ります。

いい映画って、演者が、新たな面を見せてくれるモノです。

そして、音楽も、物語も、恋も、すべては、無から、あなたがすべてを失なったと言うその無こそ、すべての始まりです。そう無始無終。すべては、今、ここに、あなたがいる、そこにあるのです。

コット、はじまりの夏:P.N.「さよならは言わないで」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-30

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素晴らしい映画でした。現実に即して丁寧につくられた映画。最後のシーンが泣ける。エンディングの挿入音から、コットはあの家にもらわれて行ったと解釈します。これまでの養育費代わりに、あのダメオヤジに牛を数頭譲ったのかも。勝手な想像ですが。

サイレントラブ:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-30

サイレントラブを観た。これは何よりもストーリーの設定がいいと思った。そしてあらためて愛についてしっかり考えさせてくれる。素晴らしい作品だ。浜辺美波さんが出演されている。凄くチャーミングな女性だと思う。演技もほんとに素晴らしい。また観たくなる作品だ。

お天気お姉さん:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-30

この映画を観て、とても感動した。これはあまりにも面白くて、飽きさせないからだ。お天気お姉さんと言えば、私はお天気キャスターをされていて、今は取材をメインにキャスターをされている下村彩里さんと仲良くさせて頂いている。先日もニュース番組で能登半島の被災地からテレビで報道されていたが、しばらくしてラインに連絡が入り、私は感想を返した。この映画のお天気お姉さんはほんとに愉快で心地よい。こんな映画を観ていると、人生が楽しくなる。素晴らしい作品だと思う。

地平線から来た男:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2024-01-30

この映画「地平線から来た男」は、抱腹絶倒の「夕陽に立つ保安官」のバート・ケネディ監督の西部劇のパロディで、主演もジェームズ・ガーナー、そして助演は珍優ジャック・イーラムという同じ布陣の連作だ。

ラストシーンで、ジャック・イーラムは、カメラに向かって言う
「これから俺はマカロニ・ウエスタンの大スターになるのだ!」。

とにかく、抱腹絶倒のコメディの快作だ。

劇場版 ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム:P.N.「勇ましいねぇゼクロム」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2024-01-30

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ゼクロムがかっこよかったです
































でもBGMがいまいちだった
でも話はよかったです。








































以下、重大なネタバレのため閲覧注意































































レシラムがクロスフレイムを放った後に
ゼクロムがクロスサンダーを出すがそれが2倍になるのです

ピカソ・天才の秘密:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-30

🦄パブロ・ピカソの版画・絵画泣く女や壁画ゲルニカはS・M・エイゼンシュテイン監督のモノクロームのサイレント映画戦艦ポチョムキンの影響が濃厚だと云う書籍に出逢った!モンタージュ理論とアブストラクトな造形の世界が交錯する瞬間,本篇はアーティストの創作の秘密を解き明かす

花筐/HANAGATAMI:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-30

主演した窪塚俊介Interviewなどを読むと大林宣彦監督は引き算の美学じゃなくて足し算だと在った。そうかコラージュ作品何だなあと想い當たる。でも戦争はやっちゃ駄目だと云う核心は揺るが無い。此の辺り朋友の山田洋次監督作品と同じであろうか

ザ・ガーディアン 守護者:P.N.「ドライブ・マイ・カー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-30

映画好きなら、『ドライブ・マイ・カー』を連想させる作品。

その作品をリーアム・ニーソンの作品風に、アクション映画に仕立てた感じです。

かなり、映画を研究しているから、ツボ、ポイントを押さえた点が、続々と展開する秘訣なのでしょう?

ただ、日本の作品も、昭和には、ハリウッドにも負けない迫力ある作品があって、忘れられているだけ、最近の日本のメディアの忖度の流れ。

少年事務所、少女事務所の忖度の束縛から原因が明らかになりました。

日本では、様々な分野の忖度が次から次へと明らかになっているので、情報操作できる時代は終わったのだと思います。

作品も、すべて、因果報応、おさまるべき場所にすべては、おさまると言うお話し。

世の中に、けして、偶然はない。

自分さえ良ければの歩きスマホ、最近のマナーの悪い日本人、自由とは責任を伴うと言う言葉を肝に命じましょう?

あなたが選択した無責任な行動は、必ずおさまる場所へおさまるのですから。

サイレントラブ:P.N.「沈黙は金」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-29

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

予告で、気になる作品、鑑賞者で視点が違うから、ネタバレは、ほとんど参考にならないが、心を引き付ける作品は、自分で鑑賞してから、アップしたいと思います。私は、そこではないのです。

鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎:P.N.「水木しげる氏の想いを宿し」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-29

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

第47回日本アカデミー賞、優秀アニメーション作品賞受賞。

こちらの作品は、水木しげる氏の、正に、功績を讃えると言う意味に於て、良かったと思います。

出来レースと言われるだけあり、気になる作品が、出て来ないが、そこが、日本の映画を盛り上げる情熱が伝わらない要因ですが、関連会社の宣伝と言う点では、出版社主宰の芥川賞などと似ている。なぜか?メディア程、全国的な盛り上がる熱量が伝わらない要因は、最近理解出来るが、知らないとなぜ?盛り上がらないのか?が理解出来ない。

米アカデミー賞にしても、その受賞年代の脚本があるようで、それが、エゴであるか?みんなの映画を愛する気持ちかで、熱量の伝わり方も違う。

哀れなるものたち:P.N.「アダルト・ファンタジー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-01-29

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

かなり世界に対する皮肉、風刺たっぷりな、フランス映画のような、ファンタジーを纏わせた、メルヘンチェックであるが、かなり、リアルなドロドロした内容である。

世界情勢や、世界に関心がないと、単なる感応映画と言う感想になるだろう?

スキャンダル大好きブラックなユーモアでチクリなイギリス風に仕上がっていると言える。

邦題は、意外とトンチンカンな訳にする作品(奇をてらい失敗する)が多いが、今作は、ほぼ、作品の内容と原題が、絶妙な訳になり、頷ける。

最終更新日:2026-07-24 16:00:02

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