映画感想・レビュー 1817/2631ページ

ジャンゴ 繋がれざる者:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-03-05

いい!面白い!タランティーノ作品はそんな感想が素直に出てきますね。上映時間を知って「長いなあ」と思いましたが、始まったらそんなこと忘れてしまいました。ジャンゴも良かったけどドクターは美味しい役ですね。個人的にはKKKのマヌケぶりがツボでした。ホントこの監督は「くだらない会話」が上手い(笑)。キルビルで長すぎるエンドタイトルにウンザリしましたが今回はそんなこともなく実にスッキリとした気持ちで劇場を後に出来ました。

フライト:P.N.「ムック」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2013-03-05

観た数時間後にジワジワと良さがわかってきた。
自分に甘い主人公が、最後に下した決断は拍手もの。
ただ、あそこまで中毒なのに操縦させてたり、事故後も擁護する仲間たちって、少し不自然に感じました。

フライト:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2013-03-03

冒頭から予想外のエロシーンがあり(苦笑)、飛行機が不時着するまでは一気に魅せます。時間にして35分くらいかな。
で、そのあとは結構長いです。

フライトというタイトルはたぶん色々な意味を持たせてるんでしょう。
私たちが日常使っている飛行機のフライトだけじゃないんだと思います。
そう思ってみると、この映画も酷評されているほどは悪くないと思いました。ぜひ英単語の意味を調べてみてください。

東ベルリンから来た女:P.N.「めい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-03-02

主人公の西ドイツの恋人との関係や彼の魅力がイマイチ分からず、反対に同僚アンドレが超いいやつだったので、アンドレがんばれと思いながら見てしまいました。もしかしたらヒロインは恋人がいるから脱出したかったのではなく、憧れの西側の人間だったから好きになったのかも…。

すーちゃん まいちゃん さわ子さん:P.N.「ポレポレ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2013-03-02

つまらない訳ではありませんでしたが、正直言って感動できず、イマイチでした。さわ子さんの兄が実家を訪れたとき、「どうせわからないから」と言って挨拶もしなかった、寝たきりのさわ子さんの祖母に、すーちゃんとまいちゃんが「挨拶したい」と言って、挨拶したところが1番良かったです。また、まいちゃんが言った「捨てた方の人生の続きもありだったかもと考える」という言葉は、多くの人が感じているんじゃないかと思います。

ジャンゴ 繋がれざる者:P.N.「もり」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2013-03-02

ディカプリオがみたくて、でもなかなか出てこなくて…悪役でもやっぱり素敵です。1日違ってチケットがとれていたら舞台挨拶にディカプリオに会えたのに…

奴隷制度酷いことしていたんだなぁって思いました。

レ・ミゼラブル:P.N.「募集中」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-03-01

贅沢過ぎる!
ジャックマン・クロウ、かつての役所・加賀にも勝る共演でした。やはり感情移入するのはエポニーヌ。ガブローシュも小生意気でいい味出していました。いつ泣くかと自分に規制していましたが、耐えられなかったのはジャベールがガブローシュにバッジをつけた時。良心が突き動かされたのが伝わってきました。
言うまでもなく、宿屋の女主人はヘレナ・ボナム・カーター以外適役はいないでしょう

ジャンゴ 繋がれざる者:P.N.「ゆう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2013-03-01

初日にみてきました。
ディカプリオの舞台挨拶の日のチケットが取れず残念せめて前の日の初日同じ劇場でと思い、一番の上映時間に、でも思うほどの内容でなかったです。

ウェスタンものなので撃ち合いは仕方ありませんが

ちょっとね、という感じてディカプリオがもっと最初から出てきて欲しかった。

ダイ・ハード/ラスト・デイ:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2013-02-27

…隣席の男子大学生2人は「超面白かったな」と話してましたよ( ̄。 ̄;)
銃撃戦や爆破シーンが満載で、短い上映時間の中に非常に凝縮されており(その分死にますが)息つく暇がありません。
が、ストーリー性は弱く、攻撃自体も行き当たりばったりの割にかなり上手く行きます(苦笑)
何回高層階窓から飛び降りるんだろう、なぜ武器が手に入るんだろう、とかね。娯楽大作にしては民間人が巻き込まれすぎだと思いました。
まあ…星2つです。

横道世之介:P.N.「シーザー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-02-24

とても不思議な映画です。取り立ててドラマチックな場面があるわけではない。でもなぜかハッピーかつノスタルジックな気持ちになります。気が付けば涙が出てました。技術的には、カット割りが斬新です。いかにも脚本の前田司郎の発想だなあと思いました。それにしても高良健吾も吉高由里子もなぜあんなに無邪気な笑顔ができるのだろう。うらやましい。

ゼロ・ダーク・サーティ:P.N.「アイヴィー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-02-23

スパイ・アクション映画のようなカッコ良い諜報員は出て来ません。死と隣り合わせでターゲットを執念深く追う、ある諜報員の苦悩と信念を緊張感溢れるノンフィクションのドキュメンタリー映画のように描いたサスペンス映画です。本当に面白くて観応えがありました♪

最終更新日:2026-03-03 16:00:02

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