黒執事 Book of the Atlantic:P.N.「プチファントム」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-03-08
漫画のストーリーをぎゅっと濃縮したイメージですが
見所はキチッと贅沢に押さえてあり、
満足です。
もう、お腹一杯!でなく、もう一回観たい!
感じがニクイです。
漫画のストーリーをぎゅっと濃縮したイメージですが
見所はキチッと贅沢に押さえてあり、
満足です。
もう、お腹一杯!でなく、もう一回観たい!
感じがニクイです。
本編、阿部寛の自称作家の中年男の情けさは映画(永い言い訳)で作家を目指すモッ君の姿とダブる…。愛人の黒木華との不倫の最中に妻の事故死を後で知る後悔の念が、ドラマを突き動かす…。
これに対して是枝監督の本編ではドラマチックなシーンは、台風の到来と公園のシーンだけだが。二編の情けな男の変奏曲だけど…。どちらも心温まる秀作だった♪
アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作の一つ。バーナード・ハーマンのオブセッショナルな音楽はマーチン・スコセッシ監督作品に多大な影響を!ジャネット・リーのシャワールームのシーンは伝説的でもう何度とも無く映画やTV ドラマで模倣されている事か。ラストの謎解きを改めて本編で見ると映画(フレンジー)の様に徹底したロジックがあり、流石、数学者の方程式ーサスペンスの神様の美学♪
スター・チャンネルのTV ブラウン管で観ました…。本編は劇場の3D で絶対に見たいーと怖いながらも確信!。ツインビルにロープを架けるプロセスそのものがもう堪らないサスペンス。実演の日も素晴らしい。アニー役のシャルロット・ルボンも可愛いし、ベン・キングスレーも達者だしー。裸の天使見たく神々しいまでのマン・オン・ザ・ロープ!協力した仲間やニューヨーク市民の温かさ、最上階への永久観覧パスポートのプレゼントと言うオマケもあってー。
久しぶりに いい映画を観れた感じがしました。
市原さん 林さん 綿引さんのやり取り(間)が 優しさ 大きさ(凄さ) を感じさせてくれる映画だと思います。(涙)
心をとかす方法って言葉だけではないんだなぁって 改めて感じました。
また、観に行うと思います。
黒執事好きにはたまらない映画でした😆画面一杯のセバスチャン❤堪らなかったです😍
幸せな一時が楽しめた映画でした😆💕
姉妹をシリアスに見詰めた浜辺のシーンはウデイ・アレン監督の映画(インテリア)を連想させた…。コミカルで繊細なタッチの原作は小津安二郎監督の映画見たいで、どちらかと言うと小津監督より成瀬監督びいきの是枝監督が遇えて両監督のタッチを意識したホームドラマ♪人生を四季と重ね合わせて美しく描き出している。
白昼夢のシーンが有名。針の無い時計や顔の無い紳士、馬車の車輪の暴走…。ベルイマン監督の恩師が老教授役で想い出を辿りながら授章式典へと向かうロードムービー♪見事なカメラでモノクロームが美しい!
ウオーターボーイズならず、フィギアボーイズ♪息のあった二人のコンビネーションがハチャメチャで何とも可笑しい!諷刺やパロデイの連続でお茶の間を沸かせる…。映画館の大爆笑の渦の中で見たいコメデイ。天に舞い上がるラストシーンは<美女と野獣>へのオマージュ!?
リドリー・スコット監督の映画(エイリアン)のリプリーが伝説的なヒロインのイブだとしたら、本編の植物学者のマット・デイモンは楽天的でマイペースなヒーローのアダム♪宇宙観が時代と共にこんなにも違うけど、グローバルな大宇宙を相手に闘う姿の健気さは一緒かもー。
メイン2人とも大根すぎてお遊戯会よりも酷いレベル。
話自体は普通の青春ものと言った感じ。
演技が出来ないなら100%スイーツにするべきだったのでは…
他のキャストだったら良いものになっていたかもしれない。
舞台となった、図書館に本当にいるような司書を演じた小芝さんに脱帽。脇をかためられた、大女優の香川京子さんや森本レオさんが
よかった。地元の祭りや風景かマッチしてよかった。なんかほんわかさせられる作品でした。
長時間の割に、ストーリは意味不明。
何を表現したい(タイの風俗?、タイで自分探しの日本人?、
ラオス・ベトナムが大国の思惑で戦火で苦しんだ歴史?)
のか、私には理解不能でした。
無駄な時間を過ごしました。
黒い傘が重なってる群衆シーン等美しいが怖いシーンがー。モノクローム撮影の美学♪
今回の映画も感動しました。
のび太とドラえもんの友情は、本当に硬く結ばれているなと感じました!!子供から大人まで楽しめます♪絶対にみてほしいです。
戦争を伝える映画の新しいカタチの様なものを感じました。
戦争の悲惨さがメインになっていないところが特徴的かなと思います。
戦争系の映画のグロさが苦手な人からしても観やすく、それでいて軽い内容ではないところが凄いです。
クラウドファンティングだからどうのこうのではなく作品そのもので評価できます。
ラ・ラ・ランド ってタイトルから
こりゃもう、ハッピーなミュージカル映画だって
思うじゃないですか。
能天気に観に行ったことを
心から後悔しました。
ある意味ハッピーですし、
確かにミュージカルでしたが
私の求めてる
あっけらかんな作品ではありませんでした。
私は、それじゃ嫌なんだっ!
と思いながら劇場を後にした苦い夜
試写会で見てきました!曲が頭から離れません~!!
今までのプリンセスとはまた違ったヒロインです。モアナちゃんほんとパワフルで芯が強くてかっこいい!お母さんとおばあちゃんのシーンでうるっとし、何回も思わず笑ってしまう場面があり、面白かったです!製作陣が製作陣なだけあって、一部「リトル・マーメイド」のアースラ的な敵が出てきて…そのシーンはちょっと怖かったです笑 所謂”王子様”がいないのが好感もてました。
映画とは人生模様の覗き窓!その縮図。本ヒッチコック・タッチはトリュフォーの思春期でシャルル・トレネの唄が流れる団地での冒頭からオマージュされている…。車椅子でのジェームス・スチュアートの望遠カメラのシーンも余りにも有名!怖いもの知らずの家政婦とグレース・ケリーのコンビネーションもいいし、ケリーは最高にオシャレで可愛いね♪
イサン・ホークとサラ・スヌークの掛け合いを楽しめる…。レトロタッチのタイム・コントロールSF だが、ケミカルな状況設定やサラの存在感が面白い!韓流女優のペ・ドウナが出ていたSF ものも思い出した♪是枝監督の空気人形のフェテイシュ感…。本編は宝塚の男装の麗人趣味のカッコ佳さか。