逃亡者:P.N.「PineWood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-03-11
アルフレッド・ヒッチコック監督の映画の方程式で、平凡な男の日常生活がふとした事で事件に巻き込まれる(知りすぎていた男)に併せて放映された…。ブライアン・デ・パルマ監督の(ミッドナイトクロス)ではそのコミカルなタッチと愛の物語をフイルムメイカーの内幕物として継承!本編はハリソン・フォード主演でストレートなシリアス・サスペンス劇で継承♪
アルフレッド・ヒッチコック監督の映画の方程式で、平凡な男の日常生活がふとした事で事件に巻き込まれる(知りすぎていた男)に併せて放映された…。ブライアン・デ・パルマ監督の(ミッドナイトクロス)ではそのコミカルなタッチと愛の物語をフイルムメイカーの内幕物として継承!本編はハリソン・フォード主演でストレートなシリアス・サスペンス劇で継承♪
すごく感動しました!すごく面白かったです!
主演の2人含め周りの役のキャスティングがいい。吹奏楽をやっている学生など、部活をやっている中高生には響く青春映画かなと思います。内容的には薄い気もしますが、主演2人の絵が綺麗なので見て損はないかと思います。
映画<私のように美しい女>や<トリュフォーの恋愛日記>も男が本を上梓する処で幕を引く…。本にとりつかれて本に生命を注ぐ!!
ビクトル・ユゴーの娘アデルがヒロインの<アデルの恋の物語>も、また書店通いのシーンが印象的だった。レイ・ブラットベリ原作の本編もファイアーマンから命懸けで書棚を守る老婦人や雪のラストでの本の語り部人・伝承者のシーンが大層、詩的だった♪
アルフレッド・ヒッチコック監督のゴシック・ミステリー。本編では大邸宅が舞台に!建物の構造自体が恐怖を呼んだ作品に<サイコ>でのモーテルの離れの老母が棲む旧館があった。<裏窓>ではアパルトマンという眺めの佳い部屋そのものが脚を怪我して動けない主人公にとって危険を招く…。
本編ではヒロインのジェーン・フォンテインが絵の様に美しい♪
遅ればせながら観ました!
相棒シリーズはすべて見てきましたが、今回は素晴らしい!
流石劇場版ですね!
相棒が末永く続いてくれることを願っています!
未解決の一家惨殺事件から一年。
再び事件の真相を調べ始めた記者。彼の取材で出てきた関係者の数々の愚行。そして行き着いたところは…。後味の悪い映画でした。
娘の死を受け入れられない主人公と彼を心配する人達。そんな彼らに「愛・時間・死」がどのように関わってくるのか。何となく話が整理出来ないまま過ぎていったが、なるほどそういうことかとスッキリ。ちょっと不思議な感じだったけど、優しい気持ちになれる映画です。
最高の演奏涙を流しながら聞き入りました。ハルチカ最高😃⤴⤴❤
ミュージカルとして
特に際立って耳に残った音楽はありませんでしたが何度も何度も聞けばハマるかもしれません。いいと思います。
私が良かったと思う点は、主人公である若い2人の男女の恋です。
出会い、恋に落ち、幸せな時間、そしてそれぞれの夢、人生、すれ違い、喧嘩、もどかしい。
時に本当に切なく思いました。
見ている私が胸を締め付けられました。
ラストは…私の望んだ最後ではなかったので悲しくなりましたが
これもまた若さゆえの愛なのかなと思いました。
でも感動したいい映画だと思いました。
正直、語りが余計だった。下手なわけではないが、入りどころが、想像力を分断される、と言うか。自然や動物の映像は流石、という感じだが、人間(原始人系を除く)が入ると、パワーダウンする。ネイチャー系の映像が好きな人はいいが、それほどでもない人は好みが極端に分かれると思う。
ヨー・ヨー・マといえば若い頃は日本でも大ブームを巻き起こした天才。久しぶりに彼の名前を聞いたがこんな事をやってたのですね。いろいろな背景を持つ演奏者が集まり奏でられる旋律の何と美しい事か!私はドキュメンタリー作品は観ない主義で、たまたま時間が合うというだけで観賞したのだが非常に満足出来た
あらすじを見ると、いかにして自分の病気を家族に伝えるかという話に思えるが、観賞して「コレじゃない」感がハンパなかった。主人公の帰省により元々危うかった家族のバランスが崩れる様の描写は良かったのだが、最後まで家族で喧嘩しているだけの話に見えるのは残念。この作品で伝えたい事が遠回しに表現されており、もったいぶった感じで私には合わない作品だった。こういうのが本物の映画だと考える人も多いだろうから、観る人を選ぶ作品だろう
久しぶりに映画館に行きました。
感動です。
松坂桃李の色気も満載
兄の気持ちや家族の関係もこの映画の魅力ですね
とても面白いですよ❗
感動できる。
台詞が少なく、淡々と映像が進みますが心に沁みます。
主人公の心の変化を実に丹念に描いています。
こういう映画っていいよね。
林さんはバッテリーや、今の朝ドラの次郎役ででてますが、するどい目がいいですね。
地味なんで映画館からすぐ消えそう(笑)
海の映像がとてもキレイでした!曲も素晴らしくストーリーも好きです。是非もう一度見に行きたいと思う作品でした。個人的にはアナと雪の女王よりも断然こちらが好きです^^
どこぞやのゼックストラベラーのオッサンが見て懐かしがる映画。何を見る側へ発信したいのかまるでわからない。もうひと超えメッセージ性が欲しい。
初めて覚えた言葉を発するシーンの感動では、フランソワ・トリュフォー監督の映画(野生の少年)が思い出される。アーサー・ペン監督の本編は映画評論家・淀川長治氏の解説と共にホール上映会で観た記憶があった。会場のポスター展示を熱心に廻られていた氏の姿が印象的だった…。さよなら、さよなら、さよなら、の名口調♪揺りかごのシーンから始まり、アメリカのストレート写真タッチのカメラワークがこれまた鮮烈!
ウデイ・アレン監督が恋愛ドラマでやっている様な落ちを、青春映画仕立てでストレートにユニークに作ると…、と言った作品ー。ハートブレイクながらも爽やかなラストシーン。
次は<オータム>秋の500日に賭けてみるか!可愛さもひときわバージョン・アップ♪