ムーンライト:P.N.「ミスチーフ・J」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-04-03
これは静かにじっとり見せる映画。こういう話にお約束な展開は何一つなく、じある意味、主人公は永遠に報われないのかも、と思ってしまった。内面のドラマ中心だが、一方で、差別されている立場にある人々が、その中でさらに差別を行うという、過酷な現実を突きつけている。少年期と青年期に比べ、大人になってからは少し微妙な所はあった。
これは静かにじっとり見せる映画。こういう話にお約束な展開は何一つなく、じある意味、主人公は永遠に報われないのかも、と思ってしまった。内面のドラマ中心だが、一方で、差別されている立場にある人々が、その中でさらに差別を行うという、過酷な現実を突きつけている。少年期と青年期に比べ、大人になってからは少し微妙な所はあった。
ヴィム・ヴェンダース監督の音楽ロードムービーの傑作♪渋谷のスペイン坂上の映画館のロードショーで満席立ち見の幸福な二時間だった…。キューバン・ミュージック・バンドの夢の再結成を求めて旅するライクーダの親子。チャンチャン♪等の名曲を歌う老人やピアニスト、歌姫たち…。黄昏のハバナの海浜を、路上の野良犬を、街の民衆をカメラがなめる様に心地好く映し出す。
ところで、キャメロン・デイアス主演のコメデイ<男に復讐する方法>でもそんな南国風景が作品に彩りを与えていたー。
マテイアス・スーナールがドイツ人で「フランス組曲」をピアノで奏でる♪夫の帰還を待つフランス女性との秘められた愛と友情の物語。現代版の「ロミオとジュリエット」とも見られる…。敵対する国籍を超えた処に芽生えた心情としてジャン・ルノワール監督の<大いなる幻影>を想わせる作品!サスペンスフルなタッチではフレッドジンネマン監督の<ジュリア>も連想させた。ミッシェル・ウイリアムズが限り無く美しい!
面白かったー!!
私はこう言った怪獣とか恐竜とか大好きだから、話の内容よりか映像の迫力を楽しめました。
サミュエルLジャクソンのコングに対する恨みが筋違いな気がして、星は4つです。
みんなのレビューを見て、
エンドロールの最後まで見た方がいいとあったから、しつこく座って最後まで見ました。
たしかに!!
次回作ありますねー
絶対見ます。
青春SFの王道といった感じで、最近多い若者恋愛ものとは一線を画す非常に面白い内容だった。
演技も問題なく、逆に有名俳優を使って、キャラクターがその人の色になってしまうことが無く、本当の高校生がその中のいる、といった感覚をおぼえた。
話のテンポもよく、最近の映画の中では一番だと思う。
個人的にはつまらないと言っている人の気持ちが分からない。
120年間の新惑星を目指す宇宙旅行の30年後に目覚めてしまった二人の男女が恋に落ち、様々な困難を乗り越えていく物語。ラブストーリーではあるが、SF、アドベンチャー、究極の選択など、色々な要素が詰まったエンターテイメント作品。宇宙空間の映像が美しく圧倒される。極限状態での二人の行動には胸が熱くなる。ラストの究極の選択はとても切ないが、心温まるものでもある。
単なる怪獣映画ではなく、地獄の黙示録、風の谷のナウシカが思い出される味わい深い作品です。
神出鬼没で個性的な怪獣たちのバトルはスピード感があり、迫力十分ですが、本作はそれだけではありません。原住民たちはキングゴジラと共生しています。対して、アメリカ調査隊は、その傍若無人ぶりで、キングコングの怒りを買ってしまいます。人間の驕り、キングゴジラに象徴される大自然の脅威との共生も織り込まれた作品です。
最愛の夫を目の前で暗殺されたジャッキー。気が狂わんばかりの精神状態の中で、悲しむ時間も無く様々な事を決めなければいけなかったのは、計り知れないものがある。ただ、この作品は時間潰しで見ると、つまらなさを感じると思う。ファーストレディになるということが、どれだけ大変なのかを垣間見たい人向きかな。
ミュージカル劇z<華麗なる休暇>として光州事件の悲劇は舞台化もされた。本編は韓国文化院で観たがアン・ソンギnの迫真の演技と相まって泪が止まらない…。光州事件のアニメーションの秀作も感動を呼んだ!
ストーリーもわりとしっかりしているし、娯楽作品としては上出来の部類。島にいる未知の生物達も迫力あり、3Dや4DXならより楽しめそう。登場人物でいかにも生き残りそうな人が生き残り、死にそうな人は死んでいくあたりやや単純な気もするが、娯楽作品の王道と考えればそれもよし
NHK TV アーカイブでカンボジア女性映画監督のドキュメントを観ていたら、リテイ・パニュ監督の本編の記憶が甦った。番組でも若い世代はポル・ポトの暗黒政治を知る機会が無くて、本国よりも寧ろ日本に残る多くの映像記録が貴重で、当監督自身泪ながらに画面をじっと見詰める姿が感動的だった!パニュ監督の本編も泥人形に託して記憶を辿るその辿々しさに好感を覚えた。監督本人にとっても家族のヒストリーの記憶は未だに白い謎の多いmysteryだろう。岩波ホールの<娘よ>と併せて観たい作品。
ヒロインのチョン・ヨドンはもとより、メイド長のユン・ヨジュン、子役の眼差しも注目!豪邸や松の木が這える庭を含む空間、調度品、部屋や吹き抜け空間と言った廻廊等も本編を観る面白さを増している…。ベースに成ったのは韓流クラシック映画の金字塔的作品。本編と併せて表現主義タッチにも魅力がー。
すごくギュンとした!笑
恋も友情もあって、2時間ずっと
笑い→泣き→笑い みたいな感じでおすすめです!!
次の日もそのストーリーが頭から離れない笑
本編はリメイクされ、<ハウスメイド>と言う邦題で公開された。ロードショーに続き深夜放映で観た。キム・ギヨン監督のモノクロ原版の、その灰汁の強いブラックユーモアのタッチは<恐怖の岬>を<ケープ・ファイア>でリメイクしたマーチン・スコセッシ監督が大絶讚。リメイク版は大胆なヌードと邸宅のミステリアスな雰囲気と衝撃のラストシーンが脳裡に焼き付いていて離れない…。
津波の被害を被りながらも周りを助ける事に奔走し献身するナオミ・ワッツの姿にとても感動した!
ローランド・エメーリッヒ監督<2012>でもエゴで対立するので無くて(ノア方舟)の門を開いて一人でも多くの生命の救出に眼を向けた展開が佳かったと想う…。
スター・チャンネルの映画世界遺産でアルフレッド・ヒッチコック監督の<見知らぬ乗客>を観た。この作品はサイレントの初期映画のカットバックを駆使したテニスの試合と列車のシーン、回転木馬のシーンが出色!!夲<サイコ>に続いては多重人格を扱ったデ・パルマ監督作品<レイジング・ケイン>、更に<アメリカン・サイコ>と言う自己の存在証明を問う異色映画も放映されて手に汗握った♪
印象に残る映像と沁みるような音楽には一見の価値があると思います。ただ夢を追う2人の描写が中途半端に感じてしまい、そのせいかラストも納得ができませんでした。またいつか観るときは違う印象があるかもしれません。考えさせられるテーマでした。
ウィンターカップ総集編から感じていたが挿入歌の数少なすぎて盛り上がりどこでイマイチ盛り上がれない(^_^;)
『このシーン熱い!!』ってとこでちょっとした効果音だけでシーンが過ぎ去っていく…黒子最後のアニメだから歴代主題歌とか駆使してくれるのかと期待していたが正直ガッカリしました。
まぁ、色々都合があるのかもしれませんが(´ω`)
GRANRODEO期待してたのに本当に残念!
アニメシリーズはとても盛り上がって良かったのになぁ…
楽しい!体がSING、可愛くて楽しいのに・・なんだか涙が出てきた。近日私のヒット作。
オシャレでモダンなアニメ映画だった。個性豊かな主人公、仲間達が魅力的で不思議な世界が繰り広げられ、歌声にもひきこまれていった。