ゴースト・イン・ザ・シェル:P.N.「ago」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-04-26
「よくぞ実写化してくれた」の一言。攻殻機動隊ゴーストインザシェルとして自然に楽しめた。劇場版アニメの印象的なシーンを上手く取り入れている。世界観の再現と、今までの作品にはなかったアイデアの添加のバランスが良い。
素子、バトー、藤巻以外のキャラ描写、ストーリー展開のテンポの良さ、FPS的な視点があればなお良し。
「よくぞ実写化してくれた」の一言。攻殻機動隊ゴーストインザシェルとして自然に楽しめた。劇場版アニメの印象的なシーンを上手く取り入れている。世界観の再現と、今までの作品にはなかったアイデアの添加のバランスが良い。
素子、バトー、藤巻以外のキャラ描写、ストーリー展開のテンポの良さ、FPS的な視点があればなお良し。
思いやりと寛容の映画でした。
心に残るシーンや、セリフがたくさんあります。
重い内容ですが、ぷっと笑えるところもたくさんあります。
マンチェスターバイザシーの景色もすばらしい。
まるで絵本を捲るように物語は進む…。章立てのコント集とも見えるが、母を探してフーテンの菊次郎と少年との旅の想い出。!淡々としたロードムービーはヴィム・ヴェンダース監督作品や小津安二郎監督<一人息子>とかチャップリンの<キッド>等も連想させた。待ちに待った母への再会は、天使の風鈴の音の泪♪ホロリとした味わいの余韻を残す少年の成長譚となった。いつもながらカメラワークと久石譲の音楽もいい!
人生のハッピーエンド装置は故障続き。記憶が薄れて病の進行が老人ホームで過ごす者にとって不安要因。その時に安らかな死をもたらす、そんな夢の装置が発明されたらどうなるか。ユーモラスな発想のペーソス溢れる老人達の多幸感な映画が誕生した!映画<海を飛ぶ夢>等、尊厳死を巡る作品はよく生きるとはどう言う事か考えさせられる…
殆んど音楽を排し讃美歌と唱名と海鳴りだけが響く♪海中に殉教した小輝いていた松奈々の存在が印象に残った…。信念か転向か生か死かのハムレット的な状況を現代に問う入魂作品!
涙も笑いもない三流映画。県内の名所・うらじゃを取り上げているだけで内容も薄くベタなストーリーで脚本も主演女優も良くなかった。本当の地元の良さの何を伝えたかったのか、シリーズ化させて何を伝えたいのか意図がぶれてよくわかりませんでした。エンドロールの主題歌も合っていなくてひどい内容だと思いました。次作はもっと映画らしいものを作って欲しいです。
正月のNHK 番組で取り上げられ楽しみにしていた一本。導入部は何か<シャッター・アイランド>見たいでしたが、流石に史実!!重厚な大作。霧の船のシーンには溝口監督<雨月物語>のオマージュだとかー。イエス・基督ものに拘ったマーチン・スコセッシ監督の渾身の一作♪シンドラー役で多くのユダヤ人を救済したリーアム・ニッソンが本編では背教神父としてのギリギリの選択をするー。遠藤周作の原作を読みたく成るし、篠田監督版の<沈黙>も観たくなりmした。
はっきり言って心に何も残りませんでした。
女優さんの演技も上手いとは言えません。
中身のない映画だと思いました。
サルーは、事故に会わない為(生き抜く為に)に迷子となり、兄のクドゥとはぐれたんだと、最後に感じました。
養子に迎えてくれた両親の愛情深さ、健気さ。25年ぶりに再会した実母の「最高級の幸福感」など、幸せに一杯触れる事が出来ました。
子役のサルーの愛くるしい瞳が、暫く焼き付いてます。笑笑。
ひたすら重い作り。前半からさらに重く食傷気味。作り手の人選ミスですかね。
何よりシンデレラのウエストの細さにびっくり。CGじゃなかったらすごい…
韓流映画<お嬢さん>を見ていたら鈴木清順監督の色彩美の耽美的な画面を思い出した。例えば清順版<夢二>には、着物姿の美人画を描くシーンがあるがその艶姿のチラリズム。芸者衆が侍る絵巻世界ー。どんたく社と言う竹久夢二の創作人形から飛び出した様なキャラ等。日常の夢二の生真面目な姿と大正ロマンのデカダンスとの対比…。ラストシーンは淡谷のり子の宵待ち草の唄にのせて夢二の赤い振り袖姿の日本画が次第に小さく成りつつモノクロームに変容♪
部族間の和解策として考えらた結婚を強いる掟。10歳の娘への想いは母子の逃避行へ!!悲劇に向かって展開する物語は恰もギリシャ悲劇の様だ。鮮やかな民族や祭のシーンも一際華やかだが…。インドのサタジット・レイ監督やギリシャのテオ・アンゲロプロス監督張りの堂々とした風格と格調が感じられる♪
漫画・アニメ原作の実写映画で後編や完結編の方に星を多くつけたのは初めてかも。大切な人たちを守りたいばかりにとってしまった桐山の熱く激し過ぎな言動……わかるなあ!その気持ち。男だったら、そういう失敗の1つや2つあるよねえ。原作は継続中だと思いますが、イイ感じにまとまっていました。
途中でつまらなすぎて最後まで見れませんでした。
原作ファンです。それで批判しているわけではなく、内容が雑でただただ意味がわからない。たんたんと進んで、盛り上がりもなく。曲も合わないし、無理やり世界観を出そうとしているようでアンバランス。
原作読んでない話じゃないかと思うくらい。最悪です。
キャスティングは素晴らしいと期待していたので余計に残念。
本編のメリル・ストリープ、ヴォーグ誌編集長を演じるに辺り、クリント・イーストウッドの、かすれ声と映画<シルクウッド>の監督マイク・ニコルズのシビアな性格等を意識し参考にしたと云う…。其の<シルクウッド>ではチャーミングなメリルが、プルトニウム製造工場で働き汚染物質を体に浴びて仕舞い、会社の隠蔽体質に対して抗する果敢な役処であった。人情味がある持ち味は一貫し、本編でも発揮され共感を呼んだ♪
映画は凄くいいのだが、テレビのCMでベッキーが出てくると、ちょっと違和感と不快感がある。 せっかくいい作品なのだから、そういう部分もぬかりなくやって欲しいと思った。
すごい残念。
犯人すぐ分かるし、全てにおいて中途半端
ミステリーやるならミステリー、恋愛やるなら恋愛でしっかりと話しを作って欲しかった
紅葉??の平次に対する想いが全然分からないことだったり、百人一首の試合の模写が異常に少なくて
結局おまけに感じる
犯人の動機も取って付けたような感じで
あそこまでする必要があったのか謎
黒子の凄さを実感すると共にみんなのバスケと仲間を思う気持ちが伝わってきて、凄く感動しました!!
この映画を観たら高校に戻ってバスケをやりたくなりました!
かなり楽しみにして行ったのに、正直かなりがっかりだ。原作のキャラクターを完全に壊してる!もっと原作を大事にして欲しかった。これは完全な駄作だ。