映画感想・レビュー 1583/2647ページ

荒野の決闘:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

本編の4K レストア版と言うのは黒白の階調が実に綺麗。油彩画に例えれば新たに表面を艶だししてコーティングした様に輝いている♪雨の降った状態で灰色がかってやっとの事薄い字幕スーパーを読み取っていた名画座の銀幕も懐かしいが、恐るべし新技術!此れからの保存ではデジタルリマスターは必ずしもフイルムより優れている訳では無いらしいが凄い事ではあるー。モノクロームの映画の光と影の陰影がクッキリした本編は特に。

特集:世界の映画作家(56)ジャック・タチ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

ジャク・タチの<郵便配達の学校>を銀座のエルメスシネマ上映会で見ました…。郵便配達人の人物表現のバリエーションを教えるシーンも貴重♪ノンシャランとしたユロ氏の原型とも取れる模倣或いは模写力の確かさは人間観察の賜物なのだ!その身体表現とアイデアとギャグのエッセンスが沢山詰まった作品です。

山の郵便配達:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

山水画の様に険しい中国の山道を往く郵便配達人の姿。寡黙だが美しい営み…。日本でも例えば黒部ダムの測候所へと冬の季節に新聞、手紙、野菜の等日用品を日々配達している年配者の姿がTV で紹介されていたが地味な営みの中にドラマがあった。本編もポスターにあった日除けの笠を被り葉書や手紙を背負って歩く配達員の姿が魅力的だった。台詞の無い無声映画の如き新藤兼人監督作品<裸の島>の人物造形も想い出した…。

人類遺産:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

いい映画でした。
不謹慎な言い方で申し訳ないが、「94分映像による世界廃墟ツアー」の気分である。だが、廃墟を幾つか並べて見せるだけではやはりメッセージとしては弱い。そこ(廃墟)に至るまでの過程。何故その後も廃墟のままなのか。 解体、二次活用出来ない理由は…など総合的に考えなければいかんと感じましたね。批判するだけで代替案を出さなければ、どこかの国の万年野党と同じ。

無限の住人:P.N.「すずちゃん☆」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

最初からド迫力。一度観たらすぐ又観たくなるそんな映画です。又、観に行きます。木村の殺陣、凄い!
目力にやられるし、思っていた程グロくない。杉咲花ちゃんもかわいい。泣ける映画とは思わなかったです。MIYAVIの曲も素晴らしい。

鳥(’63):P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

メラニーが外で煙草を吸っていると一羽の烏がジャングルジムに止まる。少しすると三羽いてまた一羽がジャングルジムに。ついには八十羽以上も!!異常に思い小学校の教室へ。逃げる生徒に空襲の如く襲いかかる烏の群れ。その急襲シーンはエイゼンシュタイン監督<戦艦ポチョムキン>のあのオデッサの階段のモンタージュを連想させる。襲っては去り襲っては去る…と言う鳥のパターンを読み取った弁護士らの脱出のラストシーンも手に汗握る名場面♪頭に包帯を巻かれて心神喪失するも、ヒロインの気丈さが光った!

ヤコブへの手紙:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

郵便配達人を主人公にした作品には中国映画<山の郵便配達>等名篇が多いけれど、本編も正に其れに当てはまる作品!一本道を自転車で手紙を配って歩く行為そのものが愛の配達人或いはメッセンジャーなのである。歌う様に自転車を漕ぐ姿が深い印象を残すフィンランド映画…。
郵便配達人と言えば余談だがジャック-タチ監督主演の見事なモノクロ短篇映画があった。ふと銀座のエルメスシネマ上映会の事を思い出した♪

こころに剣士を:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

エストニアを舞台にした作品は観る機会が少なく、アニメーション上映会やショートフィルムフェスタやフイルムセンター等に限られていた。本編は(ヤコブの手紙)の監督が心温まる作品に纏めた♪子役の瞳が忘れ難い名篇♪!

ラスト・ナイツ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-08

圧倒的なエモーショナル史劇!非常にスタイリッシュな作品が誕生した。韓国の国民的俳優のアン・ソンギの貫禄、そしてパク・シヨンも美しい…。国籍に拘らない真のワールドシネマ。<忠臣蔵>の魅力を引き立てていたー。

追憶('17):P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-07

Memories, Light the corners of my mind…申し訳ないが、「追憶」という邦題を聞くと、私はどうしてもバーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード共演の1974年日本公開の恋愛映画を思い出す。レッドフォードの白い軍服姿は本当にかっこよかった!
なるほど2017年公開の日本映画も決して悪くはないが、似た作品をどこかで見たような感じがしちゃって。
それにしても毎回思う。岡田准一君、あと15センチ身長が高ければなあ…。

無限の住人:P.N.「はら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-07

ありがとうございます!とても丁寧な質の良いぶったぎり拝見させて頂きました。木村拓哉さんの唯一無二のオーラを確かにビンビンと感じて泣けました☆もう一度観に行きます!娘と。

無限の住人:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-07

エンターテイメント時代劇という娯楽作品のカテゴリー内で考えるなら、ストーリーも単純すぎず難しすぎず良い感じである。当然、この作品に時代考証とかリアリティを求めるのはナンセンスである。アクションも悪くはない。主演が木村拓哉というだけで嫌われているのか、あまり評判は芳しくないのだが、見て損はしない作品といえる。ただ、木村の演技はまずまずだが、ヒロイン役の女優がイマイチだった

男はつらいよ 純情篇:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-07

例えば、こんなシーンー。若尾文子が体調の具合が悪くなる。大慌てして町医者の往診にあたふたする寅さん。
寅:大丈夫か?こんな医者で?
駄目なら、他の医者を紹介するから信頼していいよ…。
寅:おまえ、しっかり診たか?
町医者:診た診たー。美人だね
寅:こいつ一体、何処、診てるんだ?
町医者:綺麗なおっぱいを…
慌てて怒り出す寅さん
こんなシチュエーションとギャグとドタバタで渥美清は国民的俳優として愛されて来たのだ!

無限の住人:P.N.「けろたろう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-07

まさに、エンターテイメント時代劇。泥臭いキムタクは今までになく新鮮でした。不死身であるがゆえに、無限の時間をただ生きているだけの万次が妹に似た凜の存在に意味を見つけ、闘いに身を投じていく。原作へのリスペクトがしっかりしていて好感が持てる。ただ、主要登場人物を出しすぎたため深みが足りなくなり、少し残念だった

桃とキジ:P.N.「岡山っ子」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-07

体調不良。のどが痛い。頭痛。
それにしても体調不良を押して映画館まで見に行った「桃とキジ」

どおりで無料券配布だわ。
無料だけどほとんど客おらず。

内容は時間返せもの。
行った事大いに後悔しました。

美女と野獣('17):P.N.「Emma!♡」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-07

私は吹き替えで見たのですがエマの歌声が聴けなかったので見るなら字幕の方かなぁと思いました。
でも、すごい感動しました。
泣きそうでしたがメイクが落ちると嫌なので抑えました。笑
エマがとにかく綺麗で黄色いドレスがとても似合っていました!ヽ(♡>∀<)ノ
何回見ても飽きないと思います!

八重子のハミング:P.N.「とも&らん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-07

昨日、横浜で観てきました。八重子さんを演じた高橋洋子さんに感動しました。私たちは60歳後半の夫婦ですが、これから二人で生きていくことの意味合いを感じながら、勇気が湧いてきました。

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡:P.N.「さっちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-07

クライマックスなんだろうなって思うところはあったけど これで終わり!?って感じでした。
ストーリーはわかりやすいけど主演も含めてみんな演技が下手すぎる。 しいて言えば井上順さんだけ俳優さんだなぁ~って演技力
予算が無かったのか文化祭の劇くらいの完成度です。 あくまで個人的な感想ですがお金を出して見る映画ではありませんでした。

最終更新日:2026-06-15 16:00:01

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