映画感想・レビュー 1581/2647ページ

スプリット:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-12

確かに緊迫感のあるストーリーだが、結末も含め全般的に詰めが甘い。3人の女子高生の中で一番の美少女だけ下着姿にされるシーンがないのも残念。予告編では結末に驚愕とか煽っていたが、エンドロールの後に確かに驚愕する結末があった(笑)

アフリカの女王:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

スピルバーグ監督<インデイ-ジョーンズ>の原型の様な映画。アフリカの河を下る試練が二人を次々に襲う…。髭面のキャプテン、ハンフリー-ボガートと勝ち気なロージー、キャサリン-ヘップバーンの粋なコンビが最高!敵に砲撃されながら急流を突き進む(アフリカの女王号)のサスペンス一杯の冒険活劇。其はA.ヘミングウエイ作品も連想させる。

無限の住人:P.N.「ミニミニマム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

公開初日に主人と見にいきました。キムタクファンでは無い主人でしたが、終わった後に一言、いやー面白かったなと言ってました。キムタクの演技も殺陣も素晴らしかったです。目力すごい。
相手役の杉崎花ちゃん、可愛らしくてぴったり、声もいい。
海老蔵さん、福士くん、市原さん、北村さん、金子さん、それぞれが魅力的でした。また見たいです。

ジョニーは戦場へ行った:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

戦場から生還した重症の兵士の意識の流れを追った異色作。ダルトン・トランボの反骨精神が造形したストーリーとその映画化。顔を布で覆われた、病室のベットで一人横たわる男と白衣の天使の女…戦場の記憶…男のモノローグで刻まれて行く意識の断片!!其の光景はアブストラクトな絵画の様に輝いている不思議。自分自身の肉体の手足、感覚器等が喪われている中で感じる他者或いは看護者への愛情と絆。人が殺し合った果ての姿を通して戦争と言う愚行を静かに告発した。

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡:P.N.「昭島くじら君」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-12

 地方発の映画は地域限定のものか。それとも普遍的なものになりうるか。 
 「新」の役者さんたちは たどたどしいというより、初々しくフレッシュな感じがする。 多感な年齢の主人公の人間関係がもう少し掘り下げられてほしかった。ので マイナス☆一つ。
 地方の復興、町おこしの携わっている人にはぜひ見てほしい。自分の町の良さをどうやって伝えるか。エンドロールの協賛団体の名前を見てほしい。  地元に愛溢れる、温かい映画だと思った。家内を連れてもう一度見てみよう。

駅/STATION:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

昔、試写で観たとき演歌の流れる居酒屋のラブシーンが話題となったー。八代亜紀の舟唄♪それはTV のNHK の紅白歌合戦のトリ…。結ばれた二人は初詣に出掛ける。厳寒の北国にお酒と唄がお似合いな二人。高倉健と倍賞のそのコンビネーションが佳かった♪倉本聡脚本、降旗節男監督、木村カメラマンのコンビもまたー。

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡:P.N.「よっしー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-12

演技経験が少ないという主要キャストによる演技の固さはやや感じられたが、映画出演が初めてならではの素朴さや新鮮さはこの映画の一つの魅力だ。
ベテラン俳優陣が見事な演技力で初出演組をカバーしているのも一種の見どころといえ、うまくバランスが取れている。
人生に思い悩む人々が奔走しながら、電車を通じてつながっていくという過程に知らず知らず引き込まれていた。
感動大作というわけではないのに、なぜか涙腺を刺激する。
疲れているときでも気負わずにゆったりと観られて心癒される、そんな不思議な映画。

無限の住人:P.N.「ひろりん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-11

三池監督の作品が好き、そしてSMAP解散騒動以降SMAPメンバーが気になり出した映画大好き人間です。だからこそ期待をあまりせず(前評判がイマイチだったため)初日に鑑賞。序盤で一気に世界観に引き込まれ、痛さに顔をしかめたり、泣いたり、笑ったり、あっという間の2時間半!すぐにリピーターと化し、すでに4回鑑賞笑!木村拓哉最高!チャンバラ最高!時代劇最高!ネットに蔓延る酷評って、ほんとですか?何回行っても老若男女たくさん入ってますよ。

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター):P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-11

星は京都映画としてのものです。推理物やラブコメとしての評価は他の方に任せます(笑)。さて紅葉のこの季節に、錦秋の美しさを堪能するのは、ある意味、粋です。ゲストヒロインの自宅は宝厳院ライトアップがモデルかも?背景が屏風のにようでした。今年の秋はぜひ京都に(笑)。

無限の住人:P.N.「ぺぺ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-11

あらっ、主役は花ちゃんだっけ?なんて言っちゃいそうなくらい存在感があった。また福士君も壁ドンのイメージから少し脱却したし、キムタクオンリーのような映画でなくて、まぁ良かったと思う。ただ共演者をもう少し活かせたら、もっと見応えがあったかな。斬りあうシーンがかなり多いので、血生臭いシーンが苦手な人には辛いかもしれません。

イット・フォローズ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-11

ヒッチコック-タッチのジュブナイルなサイコ-ホラー!ヒロインのマイカ-モンローの不安げな表情にハッとさせられる。撮影も美しくゾンビの幻視もリアル…。プールのシーンが圧巻。

ディーン、君がいた瞬間(とき):P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-11

<理由なき反抗>を観て監督ニコラス-レイの事を知りたいと思っていたら本編の初めの方にニコラス-レイ監督がナタリー-ウッド嬢を連れてパーテイに現れる場面が出て来た…。本編はマグナムのフォトグラファーが撮った伝説的な(素顔の写真)のジミーことジェイムズ-デイーンを見詰めた映画。コンガを叩く同窓会、郷里の農家の大家族等日常のスナップ写真は「LIEF 」誌を飾った!!jazzの音楽もいい。

こころに剣士を:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-11

フェンシングの試合に勝った後での教師との別離。教師が去って行く姿を見詰める生徒の遠い眼差しが印象的だ!
木下恵介監督の<二十四の瞳>を思わせる教師と生徒との再会シーンも。スターリンの大きな肖像画が掛けられた統制国家の下で強制収容所送りとなったフェンシング剣士の実話。心の中のスポーツマンシップは売り渡さなかった、エストニア人の独立精神が清々しい…。

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡:P.N.「おけchan」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-11

ポスト「ホマキ」と期待の松風理咲ちゃんのちょっと硬い演技が初々しい。
よゐこの有野さんもちょっと硬いかな。

それでもやはり富田靖子さんや井上順さん、升毅さんのベテランがいることで安心して観られた。

ストーリーもさることながら、銚子電鉄を含めた銚子市の風景がとても綺麗に映し出されている。
(長年銚子に住んでいるがスクリーンで見るとさらに美しく感じる)

これを観て銚子に来てくれる人が増えればいいと切に願う。

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター):P.N.「廉」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-11

コナン見ましたー
やったついに!って言うかんじでした。和葉と平次!!
昔っからファンだったコナンです。劇場版全22作もすべて見ています。やはり展開はコナン映画でアクションも設定も含めて楽しむことができました。ありがとうございました♥

僕の初恋をキミに捧ぐ:P.N.「廉」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-11

青木琴美先生の作品は大好きで原作すべて読んでるのですが、僕キミは、その中でもとても重い話がつまっていて考えさせられる話で好きだったのに実写化すると、こんなにレベルが落ちるのか。と思ってしまいました。繭と逞と晃と律みんながそろわなきゃいみがない
とても残念

最終更新日:2026-06-16 11:00:01

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