映画感想・レビュー 1582/2647ページ

帝一の國:P.N.「山」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-11

個性豊かな登場人物達ばかり。原作を読めば一人一人の背景がもっと詳しくわかるのかなぁ~とは思いつつ、個々がそれぞれ光って物足りなさは全くありませんでした。上映中は笑ってしまう場面ばかりで、周りの方々もクスクス笑っていました。それなのに…まさか、まさか泣かされるとは…。30年後ぐらいに同じ俳優陣で、帝一内閣物語を期待します!

無限の住人:P.N.「リン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-10

最初から最後まで気分が悪い映画で、見なきゃよかったと思います。
『切る』シーンが執拗に長く『いい加減にして』という感じ。
木村拓哉は何をやっても同じで評価不可。
良かったのは市原隼人だけなのに出番が少なくて残念です。

ウエスト・サイド物語 ニュープリント・デジタルリマスターバージョン:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-10

ヒット・ミュージカル舞台の映画化として有名なバンバーの数々♪マリア役のナタリー・ウッドが最高!ジミーとの共演<理由なき反抗>でも初々しかったが…。本編ではジョージ-チャキリスと。ソール-バスのタイトルバックのカリグラフィーのスタイルにも注目。勿論バースタインの名曲も♪

理由なき反抗:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-10

プラネタリウム教室で星の一生の映像に驚愕して怯えるシーンがあった。此は死と向き合う本編の伏線!!永遠のジミーことジェームス・デイーンは白いTシャッツに赤ジャンとジーンズ姿の青春スターのアイコン。初々しいナタリー・ウッドと深い絆で結ばれるのは家族の愛に飢えた似た者同志だからか…。ジミーを父の如く慕う弟分を亡くした喪失感ー。青春ドラマでありながら家族の或いは人間の一生をも描ききった名篇

無限の住人:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-05-10

原作を読んだことがないため原作のせいか映画のせいかは分かりませんが、全体の出来が結構残念。
「死なない」という設定はあんまり活かせていないし、戦う理由も今一納得できないし、それに伴う行動も良く分かりませんでした。

フレンチ・ラン:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-05-10

フランスに史上最年少の大統領が誕生したというニュースを知った当日の夜の上映回に観賞。
パリを舞台にした映画なのに全編英語なのですね(笑)。
イギリス、アメリカ資本が入っているから文句は付けられないが…と気楽な気分で見れば面白く拝見できました。
見ている最中、何故か『48時間』を思い出した。ニック・ノルティとエディ・マーフィの絶妙コンビが懐かしい。
全体としてはまあまあの出来だ。

美女と野獣('17):P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-10

とてもよく出来た実写版だ! 
日本映画も見習って欲しいものです! この作品を見て、改めてアニメ版が大傑作であったことを再認識。個人的にはエマ・トンプソンよりもアンジェラ・ランズベリーの唄の方が好き! エンディングの歌唱もアリアナ・グランデとジョン・レジェンド(実写版)よりも、セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソン(アニメ版)の方が好き。
ゴメン、日本語吹替え版はまったく興味なし! 

エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-10

14世紀の極寒の地。襲われた一家の馬車。逃げる姉弟。弟を守り切れなかった後悔の念が生き延びた彼女の悪夢に。敵対した部族間のサバイバル!敵の女の子と歩む逃亡の果てに…。
弟に託した木の御守りに刻まれた言葉は(家族)だった。憎しみの連鎖を断つ祈りの文字は家族と言う愛のシグナル!!テオ・アンゲロプロス監督作品等も連想させる。ノルウエイ映画。

無限の住人:P.N.「グリーンサラダ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-10

一度観て感激したので‥もう一度チャレンジしました。一度目よりもしっかり観る事が出来て、ただのぶった斬りだけでは無く、生きる事を考えさせてくれる映画でした。しかし、木村拓哉の凄さを改めて感じ感動です。ファンになってしまいました。週刊誌がどうしてあんなに叩くのか?訳がわかりません。本当に裏の無い気持ちで観ると素晴らしさを実感出来ると思います。また観たいと思います。

ヴィヴィアン・マイヤーを探して:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-10

渋谷ヒカリエの写真展で写真家のハービー山口氏が「写真を撮り続けていると何時か注目されて世界で評価を受ける幸運も…」と語っていましがた本編は、正にこのケース。彼女は生前、一枚も作品を公表していなかったからその衝撃を映画で追体験出来る。
此のところキャパやドアノー、ロバート-フランク等の写真を巡る物語がTV や映画のドキュメンタリーで相次いでいるが、本編もその一作。渋谷のイメージフォーラムで上映され評判を呼んだ♪

写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-10

此のところ写真家の伝記映画が相次いでいる。マイヤー、ロベール・ドアノー、ロバート・フランクー。本編の写真家ソール・ライターも忘れられていて本人は悠々自適で油絵画家で余生を過ごしていたが…。一気に再評価されBunnkamuraラミュージアムでも展覧会が始まった♪映画でも自分の伝記映画なんて冗談でしょ。誰が観るんですか?と至って剽軽なで散歩姿は普通の老人だが…。その写真はアイデアに満ちて斬新!!

Don't Blink ロバート・フランクの写した時代:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-09

猛烈に人間観察の好きなロバート・フランクは自分が被写体になるのは、窮屈で大嫌い!!その彼に密着取材して出来たのが本編。写真集<アメリカ人>は酷評されて評価されるまで10年の歳月を要したと言う…。写真撮影の極意、創作の秘話に触れられる!。気が付かれずにとった無意識のファーストショットが常にベストショットだと疑わ無いー。映画監督としても独自の境地を拓いたパイオニア♪アンデイ-ウオホールとも共通するハイセンスな持ち主なのだ!

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME:P.N.「きゃんな」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-09

今のところ14回観ました。まだ上映されているので、上映される限り観に行こうと思っています。涙なしでは観られないです。もっと上映してほしいです。このまま終わってほしくない!!かがみんテツくんから離れないで!!さよならじゃない!!
黒バス最高!!

ビッチ・スラップ 危険な天使たち:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-09

永井豪のコミックを映画化した様なバイオレンスなエクスタシー作品!B級映画のハチャメチャな醍醐味はさすが、ロジャー・コーマンが育てた監督。ファイター美女のバトルシーンは見もの。女子プロレスリング或いは格闘技と言うべきか…

最終更新日:2026-06-15 16:00:01

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