映画感想・レビュー 1574/2630ページ

哭声/コクソン:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-18

韓流映画<アシュラ>に続けて観ようと思ったが陰惨な気がして見逃していたが、前評判が高いのでシネマート新宿で観て来ました。意外に明るい画質のタッチだったので安心、偏見と迷信と悪霊祓い…とオーメンやエクソシストを連想させる噺で鬼ヶ島の物語とも♪カフカ的迷宮が続篇を告げてもいるかの様です、怪演バトル!!コワーイ喜劇なのかも知れませんねー。

風吹く良き日:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-18

日本で言えば青春ドラマ<俺たちの旅路><飛び出せ青春>等を思わせる韓流版青春グラフテイ。子役の時から親しまれた韓国を代表する国民的名優アン・ソンギらが初々しい…。失恋あり、別れあり…。映画<鯨捕り>と併せて再ロードショー。本人の来日の折りサインのファン・サービスも!

特集:成瀬巳喜男の煌き:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-18

川端康成原作の映画<山の音>は道端で山村聡が息子の嫁の原節子と向日葵を眺めながら会話する場面が冒頭にある。「ボーッとした頭を取り外してクリーニングに出してその間体を休めたらいいね」云々…。シュールな日常会話だが、途中に能面を取り外すシーンも出て来る。本編が夫婦間の冷めた愛と堕胎と言う身体の問題を孕む作品である事の伏線に成ってもいる。笑い顔に秘めた美貌の原節子の哀しみが一際、美しい!ラストの冬の新宿御苑の西洋庭園の奥行きある透視画像。「ビスタって何?」謎の問い掛けの日常会話の幕切れも鮮やか♪。

はじまりのうた:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-18

本編キーラ・ナイトレイのナチュラルな演技が光るが、其の引き立て役が、ヒッピーにしか見えないホームレス紛いのミュージシャンのマーク・ラファロだ!スター・チャンネル放映の未公開映画<それでもやっぱりパパが好き>でも愛すべき駄目親父振りで感動を呼んだ…。とても同一人物とは思えない様なカメレオン俳優だが、人間的な弱さの中に見られる芯の強さをナイーブに演じる。本編でのサプライズなエンデングもお見事♪

夜は短し歩けよ乙女:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-17

おもしろい。
テンポが速くてワクワクする。京都のみやこはパラダイス。酒呑みにはタマラン。学生時代を思い出す。
物語シリーズ以来の衝撃。アニメーションの玉手箱や。観たら必ずびっくり。こころ揺さぶられることほぼ100パー。。

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-:P.N.「らい」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-04-17

今日やっと見に行けました!原作のファンだったので見に行けて良かった。いろいろなシーンを見て記憶が蘇ってきて原作もう一度読み返そうかと思います。 ただ一見さんにはつらいかな、TV2ndシーズンくらいまではキチンと見ないとなんともって感じかもです。戦闘シーンは結構な上位に入るんじゃないかな~。

母なる証明:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-17

大地から母親が踊る様に現れる冒頭のシーン、バスの中で踊る人々のラストシーンのその見事な美しさ!
音楽がまた、堪らなくいい!
ポン・ジュノ監督のセンスが光った人間ドラマ♪
キム・ヘジャの演技は圧巻…。ミステリーに奥行きを与えたー。

ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-16

劇映画<ブラック・スワン>を実際に起きた事件のドキュメントとして捉えた様な作品。前者が内幕もののプリマドンナの異常心理を描いたものであるのに対し、後者は華やかな世界のトップ・バレイ団の名誉に関わる事件の真相を巡るもの。ブラック或いはダークな面が飛び出す…。華麗なる舞台裏は辛くしんどい地獄の如き日々、デビューするには、熾烈な激戦が。嫉妬や愛憎が渦巻くドラマ!

ゴースト・イン・ザ・シェル:P.N.「覚醒への、ダイブ。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-16

観る人によっては、画期的な、意識へのダイブ。

現代の人類は、正しく、この世界の住人ではないだろか?

この作品を通して、現代人が、如何に、情報によって、操られているかと、思わず唸ってしまう。

画一的に生きるのではなく、自らのオリジナリティに生きる時に、人は、覚醒へのダイブを体験する。

逆説的に捉えるととても人間性溢れる作品として、楽しめる。

はじまりへの旅:P.N.「人生は、誰のモノでもない!!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-16

思いの外、見応えある作品でした。

夫妻、特に、破天荒なキャプテンこと皆の父親は、奥さんの事を想い、子供たちの事を想い、極端な、ナチュラリストを貫き、それが、皆の幸せに繋がると信じる。

奥さんの死をきっかけに、人生は、誰の強制も、お仕着せも、お節介も、必要でない事を悟る。

すべてが、未知の世界であり、人それぞれが、各々、新しい体験、経験をする権利がある。

沢山の知識や経験があろうとも、他人の未知なる経験を奪っては、いけないのだと気付かせてくれる作品でした。

ムーンライト:P.N.「引き算の美学〜創造の海そして愛〜」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-16

カメラワーク、音響、演出が、さりげなく、過度にならずに、自然に、かといって、手を抜いているわけではないが、不必要に見せずに、観客のイマジネーションを書き立てる引き算の美学が構築されている作品。

ムーン・ライト

創造の海に戯れる時、月の光は、青く身を照らして、愛、それは、ブルー。

スクリーンのその中にあるのは、すべてを超えた…、
ただ、愛がある。
ムーン・ライト(愛の光り青く)

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME:P.N.「ささぽん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-15

本当に素晴らしい映画です。ラストゲームの意味を理解した終盤、本当に涙が止まらなかった。
黒子はすごいなあと改めて思いました。バスケを通じて、かつての仲間のキセキの世代を仲直りさせただけじゃなく、新しい相棒の火神の可能性を拓き、彼をアメリカへ送り出すのですから。アニメの最後を飾るには本当に素晴らしい映画だったのですが、火神がアメリカに行った後の誠凛高校バスケ部については心配になりました。
どのキャラクターも中学時代から比べて格段に成長しています。その成長ぶりを見られて本当に幸せでした。

グレートウォール:P.N.「しげるんるん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-04-15

3Dの魅力を十分発揮しド迫力の映像に仕上がってます!お話はありきたりで単純な怪獣映画ですが役者の皆さんが良かったのであえて星4o(^-^)oでも万里の長城が怪物を防ぐ為の物だったなんて知らなかった、おかげで一つ賢くなったョ(^▽^笑)

ゴースト・イン・ザ・シェル:P.N.「ncc1701a」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-04-14

もう、ほんっっっっっとうにヒドイ映画です。
最近の中国資本のハリウッドへの投資は目覚ましいものがありますが、どれも中国人だらけ、舞台は中国。今回も明らかに作為的に日本が中国化されており、アクションもダメ、CGは実写版ヤマトと同じレベル。何より、中国を推すのに夢中で、映画、他者、他国に対する敬意が感じられません。
あまりの酷さに、初めてこの手のレビューに投稿した次第です。
星1つはスカーレットへの憐憫として。

栄光のル・マン:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-14

カー・レースのシーンはダイナミックに躍動する映画ならではの醍醐味!!
でも其れ以上にレーサーを巡る男女の或いは男同志の人間関係と絆の方が勝敗の結果よりも奥深く心を揺さぶる!
クロード・ルルーシュ監督風のセミ・ドキュメントなタッチも見られるが何と言ってもステイーブ・マックインが格好いい!

最終更新日:2026-02-22 16:00:01

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