映画感想・レビュー 1574/2647ページ

帝一の國:P.N.「なんとなくひかれて」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-30

あんまり若手の映画は展開がお決まりのようで面白くないのですが…、この映画は、なんとなくひっかかって観ようかなと軽い気持で観たら、馬鹿馬鹿しいほどのお決まり事を真剣に若手の俳優さん達が演じ、更に、ベテラン俳優さんも真面目に馬鹿をやっていて、とっても楽しく鑑賞しました。

日曜日のせいか、満席で、周りの若者も、お決まりの日本のお笑いを堪能しているようでした。

無限の住人:P.N.「ノン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-30

初めて見た時から胸が高まりました🎵時代は変われど人を思うと言う愛は同じだと思います。武士の生き方もあこがれです👍3回も見ましたがまた見たいです❗本当にありがとうございました🙇

ちょっと今から仕事やめてくる:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-30

某シネコンの6P還元無料鑑賞特典で見ました。
そうか、今の日本の若者はこんな作品に心惹かれるのか…見終わった後そう感じただけ。
ブラック企業であれ何であれ、どんな仕事も楽じゃないよ。厳しいよ。最近こらえ性のない若者が前にも増してふえたように感じます。仕事辞める辞めないを自分で決断できないとは…。それじゃあ自殺するしないも自分で決められない。「度胸」も「勇気」も「覚悟」もない人生甘ったれ屋さんの映画でした。

ライフ・イズ・ビューティフル:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-30

ロシア映画<オーガスト-ウオーズ>を見ていたら本編を想い出した…。ロベルト-ベニーニと息子との強制収容所でのやり取りの寓話性と生き抜く知恵としてのユーモアが本編を感動的な作品にしてる♪実際、戦時下の極限状況でのサバイバルで今、ゲームで囚人役を演じているだけだ!と信じる事もまた、処世術だったー。日本でも戦前、教育勅語や軍歌が強制された時、子ども達の間でも其のパロデイ勅語やユーモラスな替歌が流行ったとか…。笑いは庶民に生きる勇気を与えたのだ。

美女と野獣('17):P.N.「なかむら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-30

映像美と音楽が素晴らしくてすっごい楽しかったです!自分をしっかり持っていて、精神的に強く優しいベルを演じたのがエマ・ワトソンで本当にぴったりだったなと思いました。ディズニープリンセスの中でも美女と野獣が好きで、ストーリーも全部覚えていましたが、それでも泣けました。アニメ版のル・フウの印象そんなに残ってなかったのですが、実写版では恋と良心に挟まれて切なくて、好きになりました笑 ディズニー行きたいな!

バイオハザード:ヴェンデッタ:P.N.「実写版は見た事無い」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-30

ストーリーが陳腐、演出は稚拙、最初から最後まで「何でよ?」と突っ込み処しかなかった。アクションシーンは格好いいとは思うけどやりすぎ。バイオハザードらしさが感じられ無い。前作だか前々作にも超人的な動きをしてるシーンはあったけどここまで酷くは無かった。ファンサービスみたいなシーンもいくつかあったけどゲームの設定を基軸にしているつもりならそれに準じてほしかった。最後のライフル演出を考えた奴は阿呆としか言い様が無い。

オーガストウォーズ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-29

イタリア映画<ワンダフル-ライフ>がナチスの強制収容所生活を此は大人達のゲームだと言い含めて子どものファンタジーに寄り添った様に本編も戦場の極限状況で巨大ロボット、火竜、スーパータイガー等がCG アニメーションでファンタジックに立ち現れる。クラシック作品<母>を産んだ旧ソ連映画の強い母親の伝統も引き継いでいるのかも知れないが…。一種の絵本の様なメルヘンの幻影が死と隣り合わせの中で語られるが子どももまた、其がフィクションに過ぎない事を見抜いている…。ラストで言う台詞は「パパは?」。

JAPAN LOVE:P.N.「てらっくす」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-29

ご近所に外国の方がいることも 普通になりつつある時代に、人種の違いや国によって文化が違っていても、一歩二歩と歩みよれば分かり合えるという事を 面白く楽しく伝えてくれる映画でした。

面白いからこそ そういうのも良いな、もし自分に似たような事が起きたら私も出来るかもと思えました。

ボビーさん監督の映画は初めまして観たのですが 他の作品も観たくなりました。

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡:P.N.「あんまん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-29

最初に映画化のことを知った時、主になるものが原作と違ってたからハラハラしていたけど上手くまとまっていて安心しました。
個人的に植田真梨恵ちゃんがとてもかわいかった。
彼女にはもっとああいう役をやってほしいなー

ちょっと今から仕事やめてくる:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-29

最後は海外青年協力隊のPVのようだが、伝えたいメッセージはきちんと伝わった。私自身経験はあるが、ブラック企業に勤務し心も身体も疲れ果てた人達よ、どうか会社は世界に一つしかないわけではないし、生きていれば必ず希望は見つかる、きれいな空を見上げ、美味しいと思える心を大切に。生きていれば明日は今日よりもっといい。パワハラやブラック企業に洗脳されるな。自分をもっと大切にしよう、そう思えるだけでこの映画は充分だと思う。

スプリット:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-05-29

この何年か、この監督の映画は、見た後で、開口一番「金返せ」だった。今回は久しぶりに、払ったお金のぶん、楽しめた。しかし、ヒロインは、他の二人と違い、捕まる前に私生活で「地獄」を見ている。普通に助かったとして、別の地獄に帰るだけでは、と途中で思うと、面白さは半減するかもしれない。

君のまなざし:P.N.「K子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-29

 1回観たらもう一度観たくなる。
早速2回目観たらアーーーそう言うことかーと納得!
最後まで見てもう一度見たら最初にシーンがよくわかる。
でも2回目にまた気になるシーンが・・汗
また観たくなるなんだか奥の深い映画だったよ。
大変面白い映画でした。

君のまなざし:P.N.「もも」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-28

一回で謎だらけだったので、二回観てみたら
あら、ホンマ!
最初からアチコチに不思議なヒントが散りばめられてるやーん!

このどんでん返しは、泣ける!
これみとかんと、多分死んでから後悔するなぁ~

ターシャ・テューダー 静かな水の物語:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-28

とてもいい作品でした。ゆったりと画面に浸っていた感じです。関係はないけれど、映画見ている最中から1本のドキュメンタリー作品を思い出していました。それは『ベニシアさんの四季の庭』だ。
宇宙から異星人が来襲して地上の大都市を破壊する映像をCG駆使して見せられるよりも、過去・未来にタイムスリップして現実離れした絵空事みせられるよりも、ず~っと心が豊かになりますね。

家族はつらいよ2:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-05-28

何ごともなく(絶賛もなく、つまらなくもなく)拝見しました。でもこうした作品を見ると、山田洋次監督は、結局のところ『男はつらいよ第49作』を撮りたかったんだろうなあ…と思ってしまいます。
誰にも「とらや」面々の代役はできないし、ましてや渥美清さんを超える方なんて今の邦画界には存在しないし…。
このシリーズも完結が見えてきたような気がして。
改めて『男はつらいよ』シリーズがすごい作品だったと認識せざるを得ませんね。★3つはホメ過ぎかな?

横道世之介:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-28

ラストの方でチョコレートを貰った不思議な隣人として室田恵介役の井浦新が出て来て写真展の場面が有ります。(まなざし)と題された個展ですが、本編も色々な眼差しが素敵でした。吉高扮する彼女のしょう子の真正面の眼差し、お手伝いさんの困惑した眼差しも有れば、しょう子の両親の眼差し、写真家の眼差しも、隣のお姉さんの心配顔の眼差し有るー。色々な眼差しの多幸感溢れるデジャブな映画と音楽が郷愁を駆り立てる…。恰もジャック・タチのユロ氏見たいな素敵な伯父さんが登場するコメデイ・タッチの間合いで♪

イワン雷帝(’46):P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-28

人形影絵芝居の様な光と影の印影深いスタイルで演出したエイゼンシュテイン監督の新境地が伺える傑作三部作。歌舞伎の隈取り、所作にもインスパイアされたと言う点では、詩人ジャン・コクトーの撮った<美女と野獣>とも通じ会う一面があるのかも知れない…。厳しいスターリン体制の検閲制度下での困難な中、其の独裁者への諷刺とユーモラスを一際放つ作品群♪

最終更新日:2026-06-16 11:00:01

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