映画感想・レビュー 1537/2647ページ

関ヶ原:P.N.「映画人」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-09-09

早口、セリフとセリフの間に間がなく、なに言ってるかわからない。超駄作!監督、才能なし。唯一の取り柄は、家康の役所!

関ヶ原:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-09-08

展開が駆け足すぎてじっくりと観れないし、これまでテレビ等で多数映像化されたものと何が違うのかわからなかった。まぁ、女忍者が出て来てはいたが、正直登場させる必要はなかったように思えた。平凡な作品だ

若者のすべて:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-08

早稲田松竹のルキノ・ヴィスコンティ監督特集で友人は本編を一番好きな作品と言う。アラン・ドロン扮する主人公のロッコと其の家族の物語。一種の群像劇で、ドキュメンタリータッチの〈揺れる大地〉の続篇に当たるのだろう。各断章に兄弟の名前が振り分けられ各々の生き方、人生が語られる。或意味でF.F.コッポラ監督の〈ゴッドファーザー〉を先取りして濃密な家族の絆や家族の崩壊過程が炙り出されている。

あの胸にもういちど:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-08

父親の経営する書店にしばしば現れる大学の教員のアラン・ドロン。娘はいつの間にか彼に憧れの感情を懐く…。二人乗りのバイクの魅力が忘れられない!プレゼントされたビカビカのバイクでの夢の様な走行が、其のエンジン音がー。「こんなに高価なプレゼントを娘するなんて!」と不安げな父親の表情。カメラは彼女の胸のトキメキを只只一人称で追って行くー。

泣きながら笑う日:P.N.「よむかし前の小学生」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-09-08

小学生の時に学校の上映会で観た記憶があります。テレビ番組で坂本さんが手話を交えて歌ってらしたのを見たのと前後した時期だったかと…いわれのない偏見は今なお散見されます、少しでもそんな偏見がなくなっていけたら、と思います。

一週間フレンズ。:P.N.「Lisa mama」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-08

山崎賢人フアンの娘に付き合って観ましたが、恥ずかしながら後半は涙涙でした。
主演の2人も好演でしたし、何と言っても、パラパラ漫画とスキマスイッチの「奏」にやられました!

湯を沸かすほどの熱い愛:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-08

ロードショー舘や名画座で見逃していた話題作。ようやく日本映画専門チャンネルの放映で観た。淡々と日常のディテールを追いながら秘められたドラマが静かに炸裂して行くロック・ビートな作品。いち早く海外の映画祭で高く評価されたのは、本編に小津安二郎監督作品の面影を発見した事にもあるだろう!映画愛が熱く沸き立った直球映画。チャッブリンの映画見たく…。

無限の住人:P.N.「卍(--)/===卍」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-07

無限の住人三池作品100本目の作品世界各国で評価されているのに日本のメディアは何をしているのでしょうか?映画評論家は何を評論してるのか。無限の住人2作目画みたいです。その後が観たいです死ねない万次さんがどうなるのか。応援上映おめでとうございます。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?:P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-09-06

やたらとオーバーだったり、あまりに色気を出しすぎで、見ていて恥ずかしくなる演出が見受けられ、一度はなずなに駆け落ち相手に抜擢(?)されていながら、やり直しの勝負に負けてから、一気に嫌われ役となった祐介が気の毒な気もしましたが、それなりに楽しめました。
中1同士の駆け落ちが上手くいくなど、あまりに現実離れしていますが、あのラストは成功したという解釈でいいのでしょうか?
楽曲は素晴らしく、主題歌を担当したお二人は、広瀬さんと菅田さんが歌っているのかと思うほど声質が似ていて、作品にぴったりでした。

風立ちぬ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-06

日比谷映画街のロードショー舘で満席の中で観賞。〈星の王子様〉の原作者はフランスの映画監督ジャン・ルノワールの盟友でパイロット経験者。宮崎駿監督も何処かで、先の戦争の愚かさと戦闘機のボディの美しさに憧れた自己の気持ちのアンビバレンツさを語っている。本編も肺結核療養のサナトリウム暮らしの堀辰雄の初恋の心情と飛行機開発者・堀越氏の大空への夢とが微妙に交錯!

千と千尋の神隠し:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-06

NHKBSTVてスタジオ・ジプリの映画音楽を担当している久石譲のライブin Parisを放送していた。本編、縁の湯場近辺へ昔、旅した事があった。学生時代にクラスメイトが〈風の谷のナウシカ〉を観て興奮していた事が在った。友人が〈耳をすませば〉の劇場チケットをプレゼントしてくれた事も!スタジオ・ジプリの博物館に仲間と予約して見学した日々も懐かしい想い出のひとコマ だった…。

ワンダーウーマン:P.N.「r」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-06

主役の女優さんがアクション含めてどの瞬間も素敵で、たぶん演技も上手だったから引き込まれました。スパイダーマンのあまりの思慮のなさにうんざりしてから見たので、マーベルにはもう期待してなかったんだけど。見て良かったです!

ビッグ・フィッシュ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-06

難病ものの男女の愛の映画〈ある愛の詩〉が窮極の処、父親と息子ライアン・オニールの和解の物語で在った様に、本編も又病床に伏した法螺吹き男爵の父の過去への旅、ロードムービーなのである!そんな過去たちとの再会のラストシーンは大河の流れの様に訪れ父は黒き瞳の大魚と為って旅立って往くので在った……。

サウスポー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-06

プロボクサーのドラマは、ちばてつやの劇画〈あしたのジョー〉や映画〈ロッキー〉〈チャンプ〉等が名篇が挙げられるが、本編は紛れも無く大感涙作品なんだろう!妻亡き後の父と幼い娘の関係がよく描き込まれ、家族の絆、人間の絆のヒューマンな物語と為った。絶望の中の微かな希望が、又此処に愛と勇気の映画を産んだー。

世にも怪奇な物語:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-06

ジェーン・フォンダとピーター・フォンダが妖しい魅力のロジェ・ヴァデイム監督作品、アラン・ドロンが自己の良心と闘うルイ・マル監督作品、ドロンが見上げる青空から始まるローマの映画祭の内幕ものを切り取った酔いどれテレンス・スタンプ主演のフェデリコ・フェリーニ監督作品。賞金のフェラーリの暴走車から見えた最期の光景は如何に?ポーの異界に興じた三本立

フィフス・エステート:世界から狙われた男:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-06

本編はマイケル・ムーア監督の一連のドキュメンタリー作品や映画〈スノーデン〉等を想わせるスリリングな展開だ!白髪のベネディクト・カンバーバッチの怪演も光るー。産軍一体の機密情報の公開か漏洩か、国民の知る権利とは何か、告発者のリスクと其の保護とは…。現代社会を揺るがすマスメディアの巨大な権力や国家権力に立ち向かうドン・キホーテさながらの姿が。

水面のあかり:P.N.「きょんちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-09-05

映画『水面のあかり』の初日9月2日(土)に、観てきました。
日本らしい素敵な作品でした。
満席で、立ち見の方もおられました。
どんどん日本中、世界中の方に観ていただきたい作品です。

最終更新日:2026-06-16 16:00:01

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