映画感想・レビュー 1503/2630ページ

地の塩 山室軍平:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-10-22

酷評するほどではなかったが、最後まで感情移入出来なかった。明治・大正・昭和の激動の時代が背景なのに、スクリーンに映し出される映像は【平成】の臭いをプンプン感じるものになっている。役者のせいか? 演出のせいか? 美術・衣装デザインなど技術的な問題か? 更にはフィルムではなくDCP上映だからか? 1時間47分が3時間くらいに思えるくらい退屈でした。この映画の主役・森岡龍さんを見ていたら、前原誠司氏を思い出した(笑)

ナミヤ雑貨店の奇蹟:P.N.「わきち」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-10-22

この映画に関しては、原作→映画をおすすめします。
時間軸もすんなりわかりますし、入り込みやすいです。

みなさんが書いていらっしゃる細かい違和感は私も感じましたが、映像だとこんな感じなんだな~と素直に見られました。

エイプリルフールズ:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-10-22

この手の作品には、どうしても辻褄合わせや後出し演出がつきものではあるけれど、この作品に関してはそれがあまりにも露骨で陳腐であるように感じました。
エピソードもそれに伴う嘘も文字通り「嘘くさく」、終始どうでも良かった。

共喰い:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-22

本編は何処かで今村昌平監督の名篇〈うなぎ〉と通じ会う…。戦争で片手の甲を喪失した母親の田中裕子の姿が見えた辺りから、もしやフランソワ・トリュフォー監督作品タッチかな?ーとも。其は足の悪い老婦人の過去が 伏線の〈隣の女〉 等からの連想でも有るがー。其は兎も角、結果、日本版の〈母なる証明〉何じゃ無いかな。ラストシーンで流れる「帰れ、ソレントへ」が 眩しく想えた🎵

アバター:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-22

何てたって映像の騎手ジェイムス・キャメロンの絵作りを楽しむ映画ですね🐱レインボーカラーの幸福感溢れる森が、突然殺戮されて仕舞うシーンは、生命の大樹が薙ぎ倒されて仕舞う光景は、悪夢そのもの‼️映画はサイレント映画の其の時代から、より立体的な画像処理を求めてモンタージュ術を進化させて来た✍️3D映画や合成技術も其のチャレンジの1つに違い無いから🎥逆に映画〈アーテスト〉の様に敢えてクラシカルなスタイルに拘る遣り方も魅力的だが…。

人生フルーツ:P.N.「さくら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-22

途中涙が止まらなくなりました。
お二人の何気ない会話や生きているものへの慈しむ気持ち、
日頃忘れているものを思い出させてくれました。
また、観たい映画です。

ナラタージュ:P.N.「ジュリ子」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-10-21

富山の景色、雨と雲の色がとても美しく、静かで素敵でした。有村架純ちゃんは高校生のあどけなさも上手に演じていました。ただ、物語の内容が薄く感じたので、原作読みます。
MJじゃないバージョンがあったら観たいです。

ナラタージュ:P.N.「はなももた」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-10-21

久々に恋愛映画が観たくなりナラタージュを選んだ。中盤過ぎ迄何だかボヤっと時が経過していくだけでとても退屈だった。主人公の気持ちにも入り込めずDVDで観ていたら途中で止めていたかも。一番ハっとしたのは庭で遭遇したふーちゃん笑
ストーリー中のクライマックスもさほど感じられずもっと切なさとか激しい恋愛感情でグッとくるような内容を期待していたのに非常に残念だった。

アウトレイジ 最終章:P.N.「無能として生きてくれ。」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2017-10-20

大友の最後は、自分のケツは自分で拭く云うて恰好良い最後かもしれんけど…ただの自己満足で自己完結してるでけ。身内や敵らしき奴らの多くを血祭りに上げておきながら、あっさりしすぎで天秤にかけたら割に合わんやろ。俺がヤラれた方なら文字通り死んでも死にきれんわって思う。
それなら、無能として生きてくれてた方がマシやと思う。
まさに小池かとwww

アトミック・ブロンド:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-10-20

主人公の派手なアクションに目を奪われるが、各国の諜報員たちが互いに騙し合いをしており、全員を騙しきったのは誰かという頭脳戦のストーリー。ストーリーそのものは悪くはないが、アクションがややオーバー過ぎて逆に興醒めしてしまった。諜報員なんだから、もう少しスマートに敵を倒した方がリアリティがあるように思えた

Shall we ダンス?('96):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-20

徹子の部屋でゲストで竹中直人の回。矢張り話題は本編の事も🕺中年期の華麗な社交ダンサーの恋の喜劇が最高だったね💃今、昼ドラのトットちゃんで運命の校長先生役が決まっているしね!番組では古里庵先生こと遠藤周作や芥川龍之介の物真似の披露もー。ヽ(^○^)ノ

女神の見えざる手:P.N.「?怪人」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-20

名古屋では小劇場での上映だが作品そのものの出来はとても素晴らしいもので、最近作の中ではトップクラスだ。
これも最近作のドリームともども大手配給会社の見識を疑う。
ただ残念なのは邦題がまったくいただけないことだ。
内容のどこにこの邦題の示唆するところがあるのか?
邦題自体は配給会社が決めるのかどうか分からないが、無能としか言いようがない。
だとしてもこの傑作の価値をけっして損なうことはないが。

愛と哀しみの果て:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-20

ロバート・レッドフォードがメリル・ストリープに方位磁石計を渡す…。やがて生き方の方向の違いを自覚して、別れる男女の粋なプレゼント💝アフリカの大地を、大空を冒険家と共に歩んだ日々の其の幸福感は、ラストシーンで墓守する二頭のライオンに象徴された🦁余韻の残る映像と音楽とに乾杯🍷やったね!シドニー・ポラック監督‼️

最終更新日:2026-02-19 16:00:01

広告を非表示にするには