ザ・バンク-堕ちた巨像-:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-01-17
スチーブン・ソダバーグ監督を彷彿させる様なタッチで本編は国際的な商業信用銀行と軍事産業との癒着等、其の巨悪をサスペンスフルに炙り出して行くんだ…。ナオミ・ワッツとコンビを組んだ不死身のヒーローの飽くなき正義漢振りが、又、中々に恰好佳いんだね!
スチーブン・ソダバーグ監督を彷彿させる様なタッチで本編は国際的な商業信用銀行と軍事産業との癒着等、其の巨悪をサスペンスフルに炙り出して行くんだ…。ナオミ・ワッツとコンビを組んだ不死身のヒーローの飽くなき正義漢振りが、又、中々に恰好佳いんだね!
これはもう完全に監督の責任。しばらくはライアンジョンソンの顔を見たくない。どこの面下げてワールドプレミアのレッドカーペット歩いてたんだ。こいつただの原作クラッシャーじゃねえか。思い入れがあるなんてよく言うよ。二度と見たくないと感じたスターウォーズはこれが初めて。何を伝えたいのか全く理解できない。ネズミの金儲けにも限界が見え始めた。
世界の人々が哀しんでいる。ライアン責任取れ。
ギャレゴジが嫌いだったが、ローグワンでギャレス監督改めて素晴らしかったのね。
ルーカス監督、JJもやっぱ偉大な監督なんだ。
とにかく、最大の駄作。監督が駄目。
あまり期待せず観に行ったのですが、感想としてはとても良かったです。もう一度観に行きたい!
お馴染みの研究所のプールの水が割れてマジンガーZが出てきたり、腰にまく翼のような飛行機にジャンプして合体したり、パイルダーオン!したり、なんか懐かしくてテレビにかじりついて毎週見てた子供の頃に戻った気分でした。それにしてもマジンガーZにはこんなにいろんな武器があったのかな?って思いました。
グレートマジンガーも出てますよ。
前作を見損なっていたが、どうしても気になったので、鑑賞。設定を聞いた時は、欧米のファンタジー大作の踏襲くらいに思ってたが、個性的なキャラは立ってるわ、南国ならではの個性は強いわで、王道のストーリーをじっくり味わえた。前作未見でもあらすじ解説はあるので、不自由はなかった。でも、ああいう王位継承をしたら、揉めるのは必須(スコットランド史がいい例)なので、敵役には同情した。
小説のイメージがそのままでとてもよかったです。
かなり怖かったですが、mist のような後味の悪さはないので助かりました。
こんな決め付けはあまり良くないと思うのだが完全にディズニー作品になったと思う。ノリは軽くフォースを魔法のように扱い戦闘シーンだけ派手な今作はさながら某テーマパークのアトラクションのようだ。前作で若干感じていた不安が見事的中したような作品。どっかのレビューで「そのうち主人公達はラブソングを熱唱するのかな」を見かけたがそんな未来も遠くはないのかもしれない。
今まで観た映画の中で一番泣いた。
また観たいけど、もう上映されてなくて残念です。
エンドロールまで優しい気持ちに心満たされてた映画でした。
可もなく不可もない。ただ次作以降を観に行く気にはなれない。これまでのスターウォーズにはワクワク感があったが今作にはそれがなかった。これが一番の問題だと思う。成すすべもなく反乱軍がただ散っていく様は見ていて悲しかった。一番暗いと思っているEP3ですらまだ希望が持てるような終わり方だったのになぜ続三部作で暗澹な気分にならなくてはいけないのか。前作が良かっただけに残念
かっこ良かった。
デビルマンといい、マジンガーZといい、
永井豪が全盛時に残した作品は
やはり思い入れもあり、
どんな形ででも受け入れる用意があるものの、
デビルマンクライベイビーとこのZは
また格別でした。
50代のおじさんより
子供の頃に見た、マジンガーZがズタズタにされたところに、崖の上に立つ“もう一人のマジンガー…”颯爽とグレートマジンガーが登場した。
本映画は、圧倒的な数の機械獣の前にグレートマジンガーの活躍から始まる…が、グレートマジンガー=剣鉄也が行方不明に…。
お決まりのボスボロットのオチャラケもあり、懐かしかった。
オジサンの私は、現在のアニメ声優は全て同じ声に聞こえる。(兜甲児を担当した声優さんは、元祖声優石丸博也さんに似せてましたね。)
また、ロボットの絵は良いのだが、人間の絵がこれも他のアニメと同じに見える。
宇宙戦艦ヤマトも人間の絵は、昔のが良かったが、マジンガーZも同じで、“声優の声”と“人間の絵”は、どうにかならんものかと思ってしまう😅若い方うけ狙い?ならそれでも良いのだろうが、劇場には、私と同世代の方多数なので、きっと私と同世代の方々も同じように思って見ていたのではないかと思います。
マジンガーZ世代の方々には、是非見てもらいたい。
兜甲児が、再び“パイルダーオン”します。
役者が揃っているのですごく期待して観ると、とんだ肩透かしを食わされる。肩の力を抜いて、新春らしく楽しむ映画。世の中こんなもんだとか、たまにはいいこともあるとか、笑いの中にちらっと大切なことも隠されている感じ。
役者さんの演技本当に良かった。監督さんもこれを引き出した訳だし、素晴らしいしと思うんですが、私はもう一生見ない作品になりました。
やっぱり、映像として、ストリーとしていらないと思う箇所が、私は受け入れられなかった。
監督さんロリコンなんだろうな。って印象になってしまった。
日本って本当に成長が止まってしまってるんだなって、感じてしまいました。賞って本当に格が無い物なんだなって、思いました。
よかった~、3回目見てきます。
そして本編を再見すると中々にモーリアの原作と有って〈レベッカ〉タッチの家族の愛憎劇或いは弁護士ロッド・テイラーを巡る愛の駆け引きの要素が効いている…。子どもの時には単なるパニックものとして颱風襲来為らぬ大鴉の襲来に恐怖したものだかー。「此の世の終わり」と酒場の酔っ払い爺さんが聖書を引用して宣った様な世紀末な社会の閉塞感の表明・諷刺とも読み取れるね。核状況下のダモクレスの剣の様な現代人の一抹の不安感が。
昔懐かしで見ましたがロボットプロレスと熱い展開でとてもよかったーー。
ストーリも設定もテレビ版から連続していて無理なく入り込めて子供のころに見ていた人なら見て損はない。
難を言うなら劇場音声で低音をもっとビリビリ響かせて体中で爆発音を感じたかったくらいです
マジンガーZ見て泣くとわ思わなかったまさに最高の作品としか言えない
あくまでマジンガーZを主役においてるのでグレートの活躍は控えめスパロボの合体必殺技の逆輸入もなしこの二点は個人的に好評永井豪テイストたっぷりかつてのTV版のネタもありマジンガー好きなら絶対見るべき出来れば4DXで
懐古主義やら新しいスターウォーズどうこう以前に、脚本が壊滅的だ。
個人的に気になったのは、まさかの仲間の自爆を笑顔で容認し黙認する性格が変わってしまったレイア(監督は過去作品観たことあるのか疑問)、その特攻賛美シーンと、特攻を安っぽい愛の力とやらで止めるローズの特攻批判のシーン。
脚本に軸がなく中途半端で伝えたいことが無駄。そしてキスしてバタッて…少女漫画か韓流ドラマでも観ているような演技もマイナス。
軍事産業の反戦メッセージも取り入れているが、まるで現実感がありすぎてのめり込めない。
スターウォーズの遥か彼方、壮大なストーリーはどこにいった?
また、フェミ要素やマイノリティ色が凄い臭うディズニーらしい作品。スノークの前作とはいきなり全く違う金ピカの成金衣装。ホワイトハウスをゴールドに改装したトランプをモチーフにしたのは米国で話題。
スターウォーズの遥か彼方、壮大なストーリーはどこにいった?
器が小さすぎない?
本来ならマイナス100点だが、キャリーとマークにRESPECTを込めて一点がやっとである。
ストーリーはうまくまとまっていたし、マジンガーZ、グレートマジンガーも今風でかっこよかったです。欲を言えば、わき役に石丸さんを使うなら主役で使ってもらいたかった。
イスタンブールに暮らす野良猫たちが人間の往来の中を当たり前のように動き回る姿にビックリ。日本に比べ人間と猫との距離の近さを感じた。もっとも、映像に登場する人物は猫が好きな人ばかりなので、イスタンブールが猫の都という事はないのだろうが、それでも人間社会にしっかりと根付く猫たちがとても可愛くそして賢く見えた