万引き家族:P.N.「サスケ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2018-06-10
涙が止まらないとかいう前宣伝だったが、涙は出なかった。確かにどの出演者も演技はとても素晴らしいが脚本がつまらないし家族の絆の詰めが甘い感じがした。上映後、周りからもそれ程でもないとか憂鬱になったとか気分が重いとかそういう感想しか聞こえてこなかった。
結末はすっきりしないものだった。
自分はまた観たい作品ではない。
涙が止まらないとかいう前宣伝だったが、涙は出なかった。確かにどの出演者も演技はとても素晴らしいが脚本がつまらないし家族の絆の詰めが甘い感じがした。上映後、周りからもそれ程でもないとか憂鬱になったとか気分が重いとかそういう感想しか聞こえてこなかった。
結末はすっきりしないものだった。
自分はまた観たい作品ではない。
完成度では溝口映画のベスト。依田義賢脚本が完璧。宮川一夫の撮影もしかりで、音楽、美術含めたトータルで完成された芸術作品。唯一、長谷川一夫のキャスティングに不満があるが、名演には違いない。
私のイメージで言えば、この作品は、マーラーの交響曲第6番(悲劇的)の世界に通じるものがあり、(西鶴一代女)は第9番に相似する。溝口とマーラー、分野は違えど、その共通性が好き。
(西鶴一代女)と並ぶ溝口映画の最高峰。男と女の対立を可笑しく厳しく突き詰めた脚本、祇園の風情を見事に捉えたキャメラ美、溝口の強固な演出力、山田五十鈴演じるおもちゃのキャラクターの魅力と、すべてが素晴らしい。
10代最後に初めて出合ったこの溝口作品で、私は虜になりました。
子供を連れて行ってしまった者です。。。たしかにこの作品は小学生にはキツかったです。今までの是枝作品は好きで、今回の作品も
貧困や家族について子供も感じるところがきっとあるはずと思って連れていきました。でも。。。
エロさがえげつない感じだった。
ただのラブシーンならともかく
風俗のシーンとか親のアレのシーンとか。。。とりあえず焦って目隠し。子供も「きもちわるい~」って妙な顔してて、どうにも出来ず、「ごめんね、目瞑っててね」とバタバタしちゃいました。
周りに座ってた大人もソワソワこちらを気にしてしまうくらい。
わたしとしては今ゆっくり内容を思い返して、現実に向き合った良い作品ではあったと思ったけれど、
子供には本当に申し訳ないことをしたと思ってしまいました。
親のこちらがトラウマになりそう。
これは完全にR指定です。
PG指定というのはは万引きシーンを見せる見せないじゃないです。エロエロシーンのことです。ご注意を。
本日、観て来ました。
一般的に言う普通の家族に無いものがこの家族にはあって、この家族には無いものが普通の家族にはあるのだと思いました。
一つ一つの場面から、あなたならどう感じ考え行動しますか?と、問いかけていたような作品でした。
また、作品全体が演技をしているとは思えず都会に住むある一家族の日常を垣間見てる感覚でした。そして俳優さん方の演技力がまた、凄くて切なさもひしひしと伝わってきました。
現在の社会の現状を色々考えさせられた映画でした。観て良かったです。
起承転結のわかりやすいストーリーが好きな人にはお勧めできない。あと、辻褄とか矛盾とか何が言いたい?とか…ツッコミいれたがる人にも。とにかく観て聴いて感じる…ただただ…。それから、こういうことだったのかな?…と。いつもながら、深い森を映させたら河瀬監督の右に出るもの無し。
樹木希林など演技は本当にプロだと思いました。
因みにエロいシーン結構多いです。
子連れ、カップルにはちょいとキツイかも
とても迫力がある映画でした!
星4なのは、ストーリーが浅かったところが残念なところ。森川さんの役どころは正直疑問に感じました。
兄弟の過去も、押しが弱いかなぁと...
しかしレースシーン、それと壮大な音楽は圧巻でした。
ラリーを知らない人でも楽しめるとは思いますが、少し勉強をしておくと、より楽しめると思います。
とても豪華なキャストで、パルムドール賞までとった、素晴らしい映画でした。
内容も面白くて、本も買いました。
久しぶりに「見たい!」と思った映画が万引き家族でした。
泣けました!久しぶりのヒット映画です!まだ二回しか見てないので、彼氏や友達と見に行きたいと思います!
大好きです!長澤まさみさんが良い演技でした!劇場で待っていてください
花より男子のユーチューブに見てます。とってもうれしいです。ありがとうございます。
いったいどうやったらこんな面白い映画が作れるのだろう。
とても興味深いです。
グロくてエロくて賛否両論ありそうですが、自分は何も考えずに見られる映画の部類でした。ストーリーも単純で、映画を見た後に何も残りません(笑)が、それでも笑いあり・ヒーローらしさあり、何かまた違った「映画」を見た気がします。
「ちょっと映画見たいなー」と軽く思ったときに見るのがオススメ。
セリフが低音で早口で聞き取りにくく、字幕が必要。そういうのは、映画に値しない。作者や監督だけがわかっている自己満足の作品。人物の背景が、咄嗟のセリフで説明され、理解に苦しんでいる間にどんどん進行していく。底辺家族の断片的なシーンの寄せ集め。
つまらなかった
期待はずれ
今度はスター・チャンネル3の吹き替え版放映で視た…。ライアン・ゴスリングとエマ・ストーン嬢の意地の張り合いの凸凹コンビが韓流ドラマ「冬のソナタ」や「フルハウス」見たく可愛いいんだ🎵エマの踊りもライアンの演奏も中々どうに言って素敵何だ!ジャック・ドウミ監督の「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」の如き自然さが佳いしね。ハリウッドのミュージカル映画とフランス・ヌーベルバークのシネマのフュージョンだよね。吹き替え版も又、サウンドが一際好くってお奨めだぞう💃🕺🎶🎹💑
※少々ネタバレぎみ
見終わってがっかりした。平均よりも下だった。
このレビューのために考えてみたが、この映画が駄作と思える理由がわかった気がする。
「明確でない、曖昧である、そして結局小難しい」ことが駄作の原因だ。
映画やドラマというものはもはや意外性が出尽くしている。
だから余計に、「このシーンは幸せな状態を伝えようとしている」などと、伝えたいことが視聴者に明確に届かないと、「このシーンは幸せだと伝えたいのか、それとも酷い現状だと伝えたいのか?」などと、視聴者を混乱させてしまうのだ。
よく、「わざと曖昧にして視聴者に委ねる」などと言う言い回しを聞くが、それは「使いよう」だ。
「これは最後のシーンのような表現になっていっているけど、これでもう終わってしまうのか? 消化不良だ」と思って最後を迎えた映画だった。そんな思考になった映画は過去にほとんど見た記憶がない。
スパイ映画にありがちなストーリー展開でしたが、迫力満点の映像とアクションシーンにハラハラドキドキさせられました。
映画館内でのまわりの平均年齢の高いことにまず驚く(;^_^A。…え、皆さん元行員??(笑) 区分はコメディとあるけどあまりコメディには見えない。浮気を面白く描いてるからかなぁ。大学→銀行→出向→定年(出向元に戻れず)まではまあ一般的な流れかもだけど、東大法学部だったり英語が話せたり、がちょっと違うよね。堕落した生活には染まらず、大学院で学問をし直そう・という流れになったり、あっさり社長にスカウトされたりと進むにつれて違和感が…。原作未読ですが、意外な結末でちょっと驚きました。
イイハナシダ~(T_T) という感じ。物語の全体を通して、静かである意味抑揚がないので(精神面が主体でさらにピアノが流れてるし)まわりに着席している結構な人々が………爆睡していました(笑)