去年の冬、きみと別れ:P.N.「由美」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-11
明日4回目見に行ってきます。何回見ても素晴らしいです。がんちゃんの映画とドラマとテレビをいっぱい見るのが楽しみです。いつも応援しています。
明日4回目見に行ってきます。何回見ても素晴らしいです。がんちゃんの映画とドラマとテレビをいっぱい見るのが楽しみです。いつも応援しています。
公開初日と次の日、2日連続で主人と一緒に観に行きました。私は、長年のSMAPファンですので、当然色々な意味で楽しめましたが、この映画は、ファンでも何でもない一般の人にも十分に楽しんで貰える映画になっていると思います!役者としての それぞれの魅力も堪能出来、今までにない新しいエンターテイメント映画として非常に素晴らしい作品だと感じました。様々な要素が繊細且つ大胆に散りばめられていて、見終わった後の何とも言えない爽快感が、又 見たいな…と思わせる癖になる作品でした!
吹替版で2回観ました。ストーリー、音楽、歌声、良い。キャラクターも味があり良かった。キャラクターのかわいさとかで決めないで、歌を聴きに、そして涙しに…行って観て欲しい!!人にオススメできる映画です!!
テレビドラマが映画に、では見てみよう。小さな画面から大スクリーン。迫力&臨場感、違う❗あがけ❗その熱い映画に、このままただ年取って行くのやだ、応援なら任せとき、におすすめします。ここで今しか見れずって貴重
本編のジョーン・クロフォードが西部劇で愛のバトルを繰り返すのが、ニコラス・レイ監督の名篇〈大砂塵〉だった…。ヒーロー主役の男女が逆転して、此処ではヒロイン同士の確執とパッシングが見せ処何だ!冒頭のダイナミックな爆破シーンと云い、燃え落ちる邸宅と云いスペクタクルと華麗な衣裳とジョニー・ギターの音楽と映画の醍醐味満載🎶💃🐴
ラスト近くで日米の軍人が戦争では任務上敵対したが人としては和解し赦し合える旨の名場面が在る…。戦争を無くす事が戦争で倒れた人間への真の尊厳だと。ジャン・ルノワール監督の名篇〈大いなる幻影〉にも仏独間の軍人が互いに尊重し会うシーンが有り其の事も思い出されたんだ!
本編に出ているヘイリー・ルー・リチャードソン嬢が女剣士と為って近未来の砂漠化した街で観た世界を画いたのが映画〈ラスト・サバイバーズ〉だった…。未公開作品ながらreview評価で賛否は分かれていた様だけど本編同様サスペンスフルで、ラスト迄一気に見させて仕舞う点ではかなり一致していた。地下水を汲み尽くして生態系をコントロールし、人的支配をする悪徳企業の仕組みは現代社会の寓話だったしね。🐪🏜️🚰
どんな映画なんだろう?とドキドキしながら観に行きました。最初は吾朗ちゃんの作品で、疾走感とポップな感じで、貴族の様な吾朗さんと浅野さん満島くんが強烈で面白かったです 笑
慎吾くんの作品はちょっと切なくてリアルな感じと、ファンタジーの要素がホノボノしていて心暖まる、素敵な作品でした。草なぎさん主演の『光へ航る』は草なぎさんがさすがの演技で、一気にスクリーンに強く引き込まれました。ストーリーも素晴らしくて感動しました! 太田監督凄い!太田さんの描く一つ一つの画(シーン)が素敵で、綺麗で、胸に迫ってきて、音楽も心地よくて、とても心に残りました。ずっと見ていたかった。出演されている方も皆、演技が素晴らしくて同じメンバー監督で長編の作品も観てみたい!と思いました!見終わって余韻が凄い。。また観に行きたいです!
途中、気持ちがわるいシーン、殺す所があり、いったいこれ、どうなる のと、思いますが、最後は上手く纏めてあります。津田かんじのヤクザ役も僕の中では、いがいでした。成田りょうさんて観た感じがあるのですが何に出ていますか?面白かったです。
いままでファンではなかったが、あまりの世間のやりようにとりあえず3人らの応援をしようと、とりあえず中味を期待せずに行ったら、意外な拾い物をした気分。
2話の歌喰いの話の最初の部分の妙なリアリティある手触り、はじめてみる太田監督の映画手腕、その3話の出演者の力強く、目と心に残る演技に引き込まれた。
4話の、なんともあやしいサーカスのテントに潜り込んでしまい、さらに何かのパーティーに図らずも巻き込まれた感じがして、これは映画館で見たい映画だと感じた。
本編チャニング・テイタムが自演し、陰影の深いストリッパー青年の役処は非常に魅力的だ!女達もライブや女子寮でのサプライズ・パフォーマンスに熱狂している姿や弟を気遣う姉の厳しい姿も描き分けられて居る…。ダンサー達も店の興業の新しい出し物や新旧世代の交替は避けられない宿命を背負うヤクザな稼業何だ。チェ・ゲバラ等革命家の勇者を追う一方でスチーブン・ソダーバーグ監督の眼は底辺の浮草庶民に注がれるー。🇨🇺💪🏋️
🚇🚃💨アサー・ヒラー監督のスリリングな映画〈大陸横断超特急〉をTVで視ていたら,アルフレッド・ヒッチコック監督の列車がトンネルに入って行くシーンの仄かなセクシーさを連想させた…。ややコミカルなタッチのジーン・ワイルダーとジル・クレーバーグ嬢のコンビネーションも本編や〈泥棒成金〉〈ファミリー・プロット〉系列のユーモラスな人物表現と共通するんだね❤️上記作のラストシーンもネコバス見たいな笑い顔にも想えてー☺️
冒頭に映画評論家アンドレ・バザンの言葉が引用される。「映画は欲望の映像化…」云々、詰り本編はドイツの名匠フリッツ・ラング監督を登場させて映画を語るゴダール監督自身の映画論なのだ!其処に夫婦中の縺れ合いや商業路線への迎合と其の拒絶感、愛の不在感、倦怠感等が描かれるー。クタールのカラー撮影やジョルジュ・ドリューの音楽も美しくてー。アルカイック・スマイルの彫像やポンペイで発掘された愛の儀式の絵画、其れにロベルト・ロッセリーニ監督のイングリット・バークマン主演の名篇〈イタリア紀行〉の観賞とハワード・ホークス監督〈ハタリ〉のポスター等ゴダール好みが集結している。そして何と言ってもゴダール版の映画〈突然、炎のごとく〉とも思えるんだ🎵
そして限られた登場人物で描くSFでの友情とオリビア・クック嬢の可憐さとラストに向かっての其のダイナミックな疾走感…。サンダンス映画祭の観客を沸かせたサプライズのエンデングが凄いんだね、此れが🍀
今も惹き付けて止まない竹久夢二の絵画デザイナー、アーチストとしての人間的な孤高の世界観を見詰めた作品…。だから絵の様に美しくトキメク万華鏡のロマンが感じられる🎵鈴木清順監督のジュリー版とは又一味違った映像でね!
正直言っていた観た事ない感じの映画でした。最初はごちゃごちゃした感じでなんだろうと思いましたが 観ていくにつれ 「そういうことか!」と理解が出来 だんだん不思議でシュールで癖になる世界観が面白かったです。
以前テレビで三池崇史監督が宮藤官九郎監督の「中学生円山」が名作だと話されていて 商業監督では作り得ない世界観で 「映画は自由でいいんだ」と思わせてくれた作品だと!
いろんな見方があると思いますが こんな癖のある作品もあってもいいと思いました。
私も、とてもよかったと思えました。
出演者の皆さん全員が青春を邑楽している様子が、画面を通して観ている側にも、とくと伝わってきて、こちらも高校生時代に戻れたような気さえしました。
強いて注文を付けるなら、まだまだ続いていってほしいシリーズなだけに、これで完全にラストというような終わり方にはしてほしくなかったことですかね。
キャストを一新したリメイクが作られるなど、後世に長く受け継がれていきたい傑作だと思います。
本編と関係ないですが、池袋で開催された原作版画展にも足を運ばせていただきました。
沢山の感動をありがとうございました!!
映画〈ナバロンの要塞〉に引き続いて本編を視聴していると戦争とは現代人にとって、一体何なんだろうかと考えさせられて仕舞う…。実力派俳優のラッセル・クロウが初監督にして中近東を舞台にした父親の息子探しと云う地味な題材に拘っているのはとても素敵な事何だ!オリエンタルな出立ちのオルガ・キュリレンコ嬢と愛も一筋縄には行かない家族関係が絡んで見せて呉れるねえ🎵
本編、アンナの裏切り行為に対して女同士のイレーネ・パパス嬢が下す非情が際立っていたが、グレゴリー・ペックとデビット・ニーブンとの対話の緊迫感ある、其のやり取りも非常に見応えが有った…。他の本映画の感想文にも見られた表現だがー。ラストの陥落シーンを見詰めながらも、アステリア・マクリーンの原作が読みたく為って仕舞うんだ🎵
覚えはない終わりかも知れない貴方は?