映画感想・レビュー 1418/2668ページ

蟹工船(’53):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-14

昭和初年に書かれた小林多喜二の本原作が戯曲化され戦前上演された時は何と「北緯50度以北」と曖昧なタイトルに改変されたて居たと云うんだ。当時の権力側の検閲の相当な圧力を感じさせるエピソード!カムチャッカ海峡を行く蟹工船の船上での群像劇は、今は本来の題名で上演され又、本編の様な秀作映画で蘇っている、此の事は至極当然ながら、実は本当に貴重で有ると感じた次第…。そんな厳しい当時の検閲官や伏せ字×××読みの諧謔なパロデイは井上ひさしの「組曲~虐殺のレクイエム」と言うお芝居にも為ったともー。

昼顔:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-07-14

一言で言えば「不倫映画」ではあるものの、ただの「不倫ダメですよ映画」や「愛ってステキだよね映画」になっていないところに好感が持てます。

ライフ・イズ・ビューティフル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-14

ジム・ジャームッシュ監督のモノクロ映画「ダウン・バイ・ロー」のラストでロベルト・ベニーニとニコレッタ・ブラスキ嬢の余りの親密さから二人の共演した本編が懐かしく想い出された。本編は暗い時代だがファンタジックに大人たちが恰かもゲームか競技をしているかの如く収容所生活が描かれて居る、其れは子どもの眼に映ったワンダーワールド何だ❗️或いは余りにも残酷な現実の閉塞感をユーモラスに乗り超えんが為の処世術だったのかも知れない…。アウシュヴィッツ強制収容所の実話に於いても、チャップリンの映画「独裁者」に於いても笑いこそ最大の武器だったと言うのが歴史の真実で在ったー。

万引き家族:P.N.「智博母さん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

重く辛い、でもこれあるだろうなあ~と思いながら観てたら
あっという間に。。。
それぞれが以前より幸せと感じる未来があれば、それでいい

と思いながらの帰路でした

安藤サクラさん、樹木希林さん
すごい
万引き家族。今の社会を見ることができる映画でした。

素晴らしき哉、人生!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

本フランク・キャプラ監督が新聞記者と上流階級の女性との愛の顛末を描くクラシック映画「プラチナ・ブロンド」も洒脱なエスプリの効いた社会諷刺性に富んだコメデイの秀作だった…。業界のスクープ合戦の模様や邸宅での召し使いの生態とか体験記を戯曲化して仕舞う其のバイタリテイには頭が下がるんだ!記者どもの生き生きとしたジャーナリスト魂というか仲間同士の息の合った呼吸というか❤️🎵

A.I.:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

矢張、秀逸な何度でも観たく為る様なラストシーンが素晴らしい!母親フランセス・オコナーの再生された眠れる森の美女風なタッチやブルーフェアリーの件が佳いんだ…。母子の関係性はナオミ・ワッツ主演のベストワン・シネマにランキングされる映画「愛する人」とも共通する幸福な紲と愛のヒューマンな主題何だろう🎵

インサイド:P.N.「Yasuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

最後まで目が離せない作品でした。
女性の子供に対する執念と女性の怖さを感じました。
自分の子供を事故で失った主役の女性に対する気持ちが不気味過ぎて怖かったです。

焼肉ドラゴン:P.N.「よこすかジョニー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

今回2回目鑑賞して来ました.
井上真央さんは凄いです。
荒げる関西弁と愛されない事へのやりきれない気持ち。
ずっと泣いてしまいました。
長年生きてきましたが、幸せの捉え方が変わった作品です。
また何度でも観にいきたいです

蟹工船:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

ナタリー・ポートマンがプリマドンナの作品「ブラック・スワン」が表現主義の映画で在った様に本編のタッチもそう何だろう…。小林多喜二の原作そのものが、新感覚派の表現主義のタッチやソ連のエイゼンシュタイン監督らの映像モンタージュ手法を応用した要素も有ると云うから頷ける面も。本編、サイケデリックでPOPな悪魔的なファンタジーかもー。

小林多喜二:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

三浦綾子原作の寺島しのぶ主演の映画「母~小林多喜二の母の物語」でも注目されたプロレタリア作家の多喜二と其の母親…。本編では映画「青い山脈」等の俊英・今井正監督がマルクス主義者で変革のヒーローの足跡を辿り激烈な時代を活写するー。過酷なブラック企業の不安定雇用が問題に為る中、ベストセラーで有り続ける「蟹工船」も又、山村聡監督作品以降久しく若手監督に依って映像化された事も記憶に未だ新しい!

スウィート17モンスター:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

そうかヒロインは映画「トウルー・グリッド」のあの少女だったんだ。homepageに画かれた漫画やイラストレーションを見ていると、又又ほろ苦い本編の味が甦って来るねえ~。映画祭のクライマックスの件と監督志望のキム君との此れからがお楽しみ…。

バーフバリ 王の凱旋:P.N.「エンターテイメント」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-07-13

生まれ変わっても、同じ過ちを犯す人間の業の深さをシヴァ神とクリシュナ神を信仰する王と王女にシンクロさせながら起承転結、喜怒哀楽、明快に、約3時間も飽きずに楽しませてくれる。インド映画も不動明王や毘沙門天、天女等をイメージして鑑賞すると改めて身近に。とにかく、楽しめるエンターテイメント是非楽しい一時を。

未来のミライ:P.N.「oguri」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2018-07-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

クンちゃんの成長を生まれたばかりの未来ちゃんが、みらいから応援(アドバイス)するファンタジーな作品ですが、内容はというと・・特にこれといったエピソードもなく、どこの家庭にもある子供の成長記録ビデオを見ている様でした。子育ての終わった方には懐かしく思える作品ですが、これから子育てをする方々には何を描いているか???的な作品でしょう。
個人的には曾爺さんからのアドバイスで自転車に乗れるようになったエピソードには自分の子供の時を思い出し感動してしまいました。

さすらいの女神(ディーバ)たち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

そして、本編同様、マチュー・アマルリックが監督・主演、文字通りの体当たりのベット・シーンで熱愛と愛欲のmysteryなのが、ジョルジュ・シムノン原作の映画化「青の寝室」(本邦未公開作品)だった…。此処でもカメレオン俳優と演出で其の鬼才振りを魅せたー。

昼顔:P.N.「ことぴ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-13

とっても良かったです。
何よりキャストさんの演技が素晴らしく、惹き込まれる作品。
衝撃のラストで涙が止まりませんでした。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-:P.N.「大好き!がっきー&山Pの大ファン!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-12

試写会でいち早く見ました!コードブルーは最高だし、超×無限以上大好きです!新垣結衣さん、可愛いし、声が素敵です!大好きと言う気持ちは、私が世界一です!山下智久さん、金髪になるとよりかっこいいです!大ファンです!近くで見れて最高でした!戸田恵梨香さんは、美人でした!比嘉愛未さんは美しいですね!!フライトドクターになります!!劇場版は、より面白かったです!最高でした!やっぱりコードブルーは、世界一面白い!ですが、コードブルー、新垣結衣さん、山下智久さんへの愛と大好きという気持ちは私が世界一です!もう、DVD化されたら絶対買います!!私、山下智久さんのサイン持ってます!写真付きです!やっぱり、コードブルーは最高!私はコードブルーのDVDを全部持ってます!スペシャルも大好きです!藍沢、白石、緋山、冴島、藤川役はやっぱりあの5人しかいませんね!最強の5人です!大好き!大好き!大好き!大好き!応援してます!大好き!大好き!大好き最強の「コード・ブルー ドクターヘリ ~緊急救命~」!!!

羊と鋼の森:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-12

主演が山崎賢人という事であまり期待していなかったが、予想よりはるかに良かった。山崎賢人は役によって当たり外れの差が大きいが、この作品においては間違いなく当たり。三浦友和の存在感はさすがだし、他の役者も良かった。美しい音が楽しめる作品で、いっそ上映中ずっと目を閉じて耳だけで観賞してもいいくらいだ

最終更新日:2026-10-19 16:00:02

(広告を非表示にするには)