映画感想・レビュー 1417/2668ページ

ドント・ブリーズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-16

町山智宏解説に依ると本編はクリント・イーストウッド監督作品「グラン・トリノ」のギャング・ヴァージョン何だと言う…。アメリカ社会でスラム化している都市のデトロイト街だからこそ、本編の様に実現出来るホラー映画の源泉だともー。映画製作による町興しの面も大きいから其の一作一作にかなりの力が籠められて居るんだろう!

デヴィッド・リンチ:アートライフ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-16

本編は未見だが、galleryで画家デビット・リンチの絵画や版画作品を見た事が在る。本人が好きだと言う画家のフランシス・ベーコンの如きヴァイオレンスなタッチとノワールな色調が不思議なパンチと為っていた…。映画「エレファントマン」「砂の惑星」「ツインピークス」等、異色作のとも共通する要素を秘めている。監督引退がニュースで報じられたが、マルチな才能振りは俳優業を含む多ジャンルで未だ続んだろうね🎵

グレイテスト・ショーマン:P.N.「たまこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-16

とにかく素晴らしいです。
観てるこちらもパワーが出るし、人生観かわるかも!
すっかりハマり映画館にも数回、運転中はサントラを聴き、
癒されるために家ではブルーレイを観てます。
特にバーナムとフィリップのバーでのやり取りが、私を後押ししてくれます。

DESTINY 鎌倉ものがたり:P.N.「いうえおあ」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2018-07-16

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

終始つまらなかったです。

ほのぼのとした雰囲気がテーマなのかは分かりませんが、映画を見ていて時間がたつのがすごく長いです。疲れます。
ALWAYSは見たことがあり、これもほのぼのとした話ですがこちらは大好きです。

話の起伏も少なく、ぐたぐたとしておりワクワク、ドキドキ感といったことがほぼ皆無でした。

見ていて、ここから面白くなるかもと思ってもそんな事はありませんでした。
面白くなりそうなポイントはあるんですが

映像は、良かったです。
黄泉の国の雰囲気は、好きです。

結局、ほのぼの系としても冒険系といてもどっちつかずの映画でした。

高級食材を使って、ゴミみたいな料理を出された気分です。

ソフィア・コッポラの椿姫:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-16

作曲家カーマイン・コッポラの孫に当たる監督ソフィアのクラシックへの血が騒がせたのだろうか、正攻法で華麗なオペラ演出と為った様だ…。此の歌劇舞台の演出経験が新作映画「ビガイルド~欲望のめざめ」で発揮される重厚な悲劇にも活かされたと想えて来たんだー。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-16

負傷兵の主観カメラで夢か現か、天国か地獄か、悪夢か妄想か、愛慾か陶酔か…、其の境目の無い様な執念深いカメラワークで追うドン・シーゲル監督版とは全く違って、ソフィア・コッポラ監督版のリメイクされた本編は突き放した舞台の如き現実感に包まれる…。残酷な程に美しく、静謐な女の花園の中で絶望の甲高い雄叫びがー。サスペンスフルな同じ物語がかくも対照的に斬新に淡々としたカメラ・アイで映し出された会心の一作。揺らめく蝋燭の焔の光と共に在る「最後の晩餐」の絵見たいで🎵🕯️🕯️🕯️🕯️🕯️🕯️

ジュラシック・ワールド/炎の王国:P.N.「パンフレット収集家」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-15

前作は、身内優先の危機感ゼロの無責任パークに腹が立った。それはないでしょうストーリーに違和感持ってました。
今作も、主人公は前作の責任とって本来は投獄されてもおかしくない展開を無視して、恐竜助けなきゃて?大量の被害者出した惨劇からは何も学んでないのか?

あえて言う「それで、良いんです!」ストーリーなんてどうでもよし!ただ単に恐怖とドキドキ感を何も考えず楽しみましょう。
まるで、ジェットコースターに乗ってるワクワク感を味わえる素晴らしいエンターテイメントに仕上がってます。

SOMEWHERE:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-15

スター・チャンネルでのソフィア・コッポラ監督のマイチョイス特集の一本でスタンリー・キューブリック監督の黒白映画「ロリータ」を観た…。本編での父娘の微妙な親密性はきっと上記の作品へのオマージュで在るのだろうと云う気がして来たんだ。ロリコンと言う心理学用語のルーツにも為った原作の持つ性的な異常心理は、キューブリック少年の映像作家の原点で在ったのかも知れないがー。

マリアンヌ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-15

沙漠に落下傘が舞い降りるシュールな映像のファースト・シーン、見返り美人のマリアンヌと出逢う続くシーン…、ナチスドイツの統制の下でどんな物語が展開して行くのか思わず惹き付ける導入部で在った。何度と無く観ているとラストの衝撃を知っているせいか、マリアンヌ嬢そのものが、一際懐かしく愛さずには要られない様な不思議な感情に襲われるんだ…。

山のあなた 徳市の恋:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-15

本編は未見だが元に為った清水宏監督の映画「按摩と女」をフイルムセンターでの監督特集の上映会で見た事が在った…。先日、高田保の戦前プロレタリア戯曲集からの再演「宣伝」と云うラジオドラマに依る戦争高揚を諷刺した舞台(青年劇場公演)を観るに付け、按摩と為った廃兵の姿が、清水宏監督作品のコメデイの持つリアリテイとオーバーラップして来た。眼の見えない者程、実は真実を見抜く力が有ると謂うモチーフは両者に共通するヒューマニズム何だ❗️

アンストッパブル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-15

本ロザリオ・ドーソン主演の家族mysteryの本邦未公開の劇映画「アンフォゲッタブル」を視た…。本編もスリリングなストーリー展開は正にヒッチコック・タッチだったが、上記の作品も「ダイヤルMフォーマーダー」等ヒッチコック監督作品からの映画術を駆使しているシーンがクライマックスに在ったんだね~🎵🔪✨💃🎶

仕掛人梅安:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-15

日本映画専門チャンネルで池波正太郎特集でテレビ番組のドラマに続いて本編を観賞した。テレビ版での小林桂樹と田村高廣の息の合った最強のコンビネーションは、たった二十日間で撮った本編に望むべくも無いが、伊丹十三らの悪役振りが光っていた…。そして何とももの哀しいメロドラマに仕上がったー。

東京難民:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-15

本編はロードショー公開時に有楽町のスバル座で観た…。映画「東京家族」で漂流老人を描いた山田洋次監督が本編を絶讚していたー。ドキュメンタリー映画のタッチで佐々部清監督の本編は凄くリアルに迫って来る、主人公は色々な茨の道程での体験を経る、矢張りホームレスの仲間との絆の終章がとても力強いんだよ⁉️🎵☂️🔆👤👥

万引き家族:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-07-14

人間の弱さや、その弱さに流され世間の常識から意図せずに外れてしまった、底辺に近いところを生きてる人を描いている、という感じでしょうか。いつか壊れてしまうだろう目の前にある幸せをギリギリ守りつつ「間違った方向に」生きていることが、悲哀を含んでいて何とも言えず。それはいまの世の常識では計れないんですよね。…そこが警察官でありテレビ局なんだと。ただ万引きについて明確に否定する箇所が無かったのは残念です。

フジコ・ヘミングの時間:P.N.「KEIKO」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-14

大好きなカンパネラを聴いて、涙が出ました。60代後半の私ですが勇気を出して、私が出来る事を表現していこうと思います。
池袋の映画館は、満足の空気でいっぱいでした。フジコさんの演奏会のチケットを手に入れたいと思います。
嫁と娘に映画チケットをプレゼントしようと思います。

最終更新日:2026-10-19 16:00:02

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