映画感想・レビュー 1414/2668ページ

未来のミライ:P.N.「あるあるネタだけ。」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2018-07-22

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

映画が始まり、くんちゃんの第一声で「あ、ダメだ。この映画」と思った。4歳の男の子の声にしては違和感しかない。

妹が出来て赤ちゃん返りした4歳児がお兄ちゃんとしての自覚を持つまでのストーリー。擬人化するペットの犬、未来から来る妹、そして本人もタイムリープする。それらの脈絡が全くない。すべて夢?だとしたら夢の中の出来事がでくんちゃんは成長したの?

親として子育てあるあるネタにはニヤリとしたが、それ以外はストーリー展開もなくつまらない作品。

ゆれる人魚:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-07-22

リアル人魚姫。よくも悪くも、人魚姫から逸脱しないように作られていた。設定先行で、恋愛過程など細かい所ははすっ飛ばしている点があるので、それが大味と取らない人向け。例えば、人魚の目的や特殊能力は明記されているの、途中から自然消滅して出てこないため、ラストに引っ掛かりが残ってしまう。人魚の造型は「美しくグロテスク」に印象に残った。

万引き家族:P.N.「ヒロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-07-22

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先日、鑑賞させていただいて、重いないようでしたが、その中でも、家族や人とのつながりの大事さを感じさせるいい作品でした。
ひとつ気になったのが、話の主役になった家族は、最後警察に行きましたが、虐待を受けた家族は、警察にはいかなかったのがきになりました。

未来のミライ:P.N.「うりうりころん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-22

あまり評判よくないようですが、私はとても楽しめました。
自分の子供があの年代の頃のことを思い出し、次男が生まれた頃の長男のプチ赤ちゃん返りなども、この映画を見て共感するところがありました。
今は二人とも高校生・大学生になってしまい、親ともあまり話をしなくなってしまいましたが、あの小さいときの懐いてきた頃がなつかしくなる、とてもほほえましい作品だと思います。

ダイバージェント FINAL:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-22

近未来SF原作の本編は核状況下の現代とか9.11とか巨大組織の官僚制とか苦境に立つ現実を反映したもの何だろう…。立ちはだかる障壁・苦難を人はどう切り抜けて行くのかー、息詰まるスリリングな展開と救済は本ドラマのテーマに違い無い!

危険なプロット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-22

フランソワ・オゾン監督の本編、ファブリス・ルキーニ演じる作家崩れの国語の高校の教師ジュリアンを観ていると、学園生活が懐かしく甦って来るんだね…。画廊経営の妻がテキストに依る想像上の現代アート、現存の絵画では無いイマジネーションのイメージ云々に付いて語る、此れは虚実混交するフィクションとしての小説と現実生活の鬩ぎ合いを描いた本編の伏線何だろうー。教え子の妄想なのか創作なのか、何時の間にか次第に危険なプロットへとー。渋谷Bunkamuraのル・シネマで初見。

万引き家族:P.N.「ペチカ」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2018-07-22

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つまらない。

犯罪描写に抵抗感はない。
というより、犯罪描写がショボ過ぎて、登場人物が悪事を働いているという認識がかすむ。
犯罪を助長しているとも思わない。
リアリティが無いとも思わない。
ただ、表現しようとしているものがつまらない。

松岡茉優が客と触れ合うカットは完全に蛇足。

取り上げる社会問題、労災、死体遺棄、里親、窃盗、年金搾取、虐待、風俗業、全て陳腐。

迫真の演技を見てくださいと言わんばかりの、顔だけを写し続けるカット。
空寒い。そんなんで感動させられると思ってるのか。

それっぽい画面をズラズラと並べているだけで、出来事がほぼ何も起こらない。
極限まで薄めた味噌汁。

日本の映画だから色眼鏡で見られただけで、フランスが舞台だったらどこにも引っかからなかった。
これが日本のリアルです、の一点張りでフランスの審査員を騙した通した作品。

松岡茉優のおっぱいだけは良かった。

BLEACH:P.N.「キーちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

豪華なメンバーで、イチゴとルキアの物語を中心に、ホロウと死神のレンジと、戦うイチゴは、迫力があった。
福士君と吉沢君、ミヤビさんの役者に惚れてしまいました。

ジュラシック・ワールド/炎の王国:P.N.「nhanamomo」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

前半と後半の場面展開で恐竜パニックのワクワクとホラー映画のような恐怖でドキドキと1話で2回の映画を見た気分です。
それなのに笑いも泣ける場面もあり中身がギュッと詰まってます。ブルーの可愛さも最高!!
もう一回は絶対見ようと思います。

バイオレンス・ボイジャー:P.N.「NY」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-07-21

ニューヨーク在住者ですが、今晩アメリカ人の旦那がどうしても行きたいと言いたがる映画に着いて行ったのがこれです。。。劇場にはほとんど日本人はいませんでした。でも、かなりの笑い声があがっていてビックリしました。。。
私自身はあまりよく分からん映画でしたが、旦那は最高だと大絶賛していました。

ズートピア:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

映像美、中でも動物の表情が素晴らしいです。
ストーリーも申し分なく、映画のテーマやそのテーマに対するメッセージも変に説教じみていないから好感が持てます。

空飛ぶタイヤ:P.N.「Nokocyan」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

原作は読んでおらず 池井戸潤作の期待値と桑田佳祐の企業戦士を象徴した音楽に惹かれ観賞しました。矢張り巨大組織には ありがちな あってはならない 隠蔽体質 を えぐりだした作品 気を抜く事が出来ない充実した内容だったと思います! 邦画としては久々に痛快!爽快!な気分で劇場を後にしました。お薦めです❗️

未来のミライ:P.N.「ことり」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2018-07-21

まず第一にくんちゃんの声に違和感がある。全くあっていない。東宝の映画だから、東宝芸能の新人から選ぶなんてどうかしてる。出来レースのオーディションから選ばれたのがバレバレ。
いろんな企業の商品とコラボすることを前提に作られた作品だから、小さな子どもを主人公にした話で家族の話にしてましょう。とういう事前の設定がみえみえです。宮崎駿監督の後釜を狙ってみたようですが、作品にかける思いが違うのかなって思うくらい、安っぽいお涙ちょうだい話に仕上がっていた。辟易した。

バベル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

上野の森美術館で大混雑の「ミラクル・エッシャー展」を見に行ったらブリューゲルの絵画「バベルの塔」を題材にした様なエッシャーの絵が一点、出品されていた。画家エッシャーは巻き貝等のミクロ界やイタリアでの風景のマクロ界の観察等から恐らく独自なモザイク風の不思議なメビウスの輪或いはループ構造の絵画・版画表現に辿り着いた見たい何だ。本編も「聖書」のバベルの塔のエピソードを基に複雑な現代社会の断面を活写していたねえ🎵

マリアンヌ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

今度はスター・チャンネルの吹き替え版で観た。字幕を見ない分画像への集中度がアップするが、マリアンヌ役のマリオン・コテイヤールのハスキー・ヴォイスが又、魅力的な丈に一寸寂しくも在った…。本ブラット・ピットとコテヤールは往年の大スターのローレン・バコールとボギーの名コンビ振りも想像させる出来だったと想う。

美女と野獣(’46):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

ベラ役のジョゼット・デイも流石に美しい❗️野獣のメイクや所作は歌舞伎からヒントを得ているので歌舞伎ファンだったエイゼンシュテイン監督作品「イワン雷帝」とも共通する様な処も感じられる…。詩人ジャン・コクトーの鋭い感性に研ぎ澄まされた傑作のモノクロ映画ー。ラストの高揚感は映画の醍醐味!

恋愛小説家:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

そしてジャック・ニコルソンが本編宜しく小説家役で、厳冬の山間の豪華なホテルに隠り、執筆中に起こる怪異現象を描いたのがスタンリー・キューブリック監督作品「シャイニング」だった…。予告篇で話題を集めた斧でドアを破る彼のシーンは強烈なショックを観客に与えた。キューブリック監督が流麗なカメラ装置を開発して迄、焦れ込んだ映画で在った🎵ニコルソン自身の狂気が又、一段と光った❗️

それから:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-21

森田芳光監督作品にも夏目漱石原作の映画化作品「それから」が緊迫した舞台の様なタッチだったが、洪サンス監督の本編はシンボリックな映画題名何だろう…。其の愛慾と不倫の果ての修羅場は、エリック・ロメール監督風な対話劇から次第にフィリップ・ガレル監督作品見たいな印象へと変わったかに想えるのは、哀愁を帯びた音楽の挿入法に依るものなのかー。チラシの町田康のレビュー通り、男女の恋愛の行く方に解決策が在ると云う訳でも無い!日本では真夏の猛暑の日々、スクリーンのモノクロームの雪舞う風景の中、旅立つヒロインの姿が何とも印象的だった❄️❄️☃️❄️☃️

最終更新日:2026-10-19 16:00:02

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