ふたりの男とひとりの女:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-07-24
冒頭の妻役の美女トレーラー・ハワード嬢とのサプライズな顛末から惹き付ける本編は、ジム・キャリーのカメレオン俳優振りが可笑しいんだね!タイトルからフランソワ・トリュフォー監督作品「突然、炎のごとく」見たいな内容を連想していたが…。でも本編は色んな映画のパロデイにも充ちていて最後まで飽きさせない抱腹絶倒劇でー。息子達も面白くて🎵
冒頭の妻役の美女トレーラー・ハワード嬢とのサプライズな顛末から惹き付ける本編は、ジム・キャリーのカメレオン俳優振りが可笑しいんだね!タイトルからフランソワ・トリュフォー監督作品「突然、炎のごとく」見たいな内容を連想していたが…。でも本編は色んな映画のパロデイにも充ちていて最後まで飽きさせない抱腹絶倒劇でー。息子達も面白くて🎵
くんちゃんの癇癪とわめき声とかまってアピールに終始イライラさせられました。子育て中、後の人にはあるある感で楽しめる?のかもしれませんが、自分は子供に耐性が無いので拷問のようでした。子供と犬が一斉に泣き出すシーンは地獄絵図のようで思わず耳を塞ぎたくなり、入るところを間違えたなと後悔しました。子供の成長というテーマに興味ない人には全く向かないと思います。
とはいえ、東京駅のシーンは豪華なCGが駆使されて素晴らしかったです。SFとファンタジーの描写はさすがだな、と感動しました。
そして主演男優が語った創作裏話の中にアドベンチャーの要素を強めた明るさ云々…、と在った。フェアリーテイルのシンプルさと軽さと愛と希望と冒険のエンターテインメント、三美神為らぬ豪華な女優陣のキャステングで其の張り合い振りが本編の見処何だろうなあ~🎵❄️☃️
そして本編の製作者の一人ジェイ・ローチが監督したマイク・マイヤーズ主演の宇宙ものSFコメデイ「オーステイン・パワーズ、デラックス」はパロデイ精神と奇天烈なハチャメチャ振りで爆笑何だねえ❗️ヒロインのヘザー・グラハム嬢も馬鹿可愛くて…。此の諧謔なパロデイ・スタンスな味わいは、シリアス劇「トランボ~ハリウッドで最も嫌われた男」の演出でも発揮されるんだけど…。
そして、勿論ポーカーフェイスなベン・アフレックの恰好佳さは元より、禁酒法下のアメリカで抗って生きたエル・ファニング嬢の役処の衝撃…等、幾つものエピソードがじっくりと味わえるんだ…。後継者を含む年代記風なスタイルは彼の「ゴットファーザー」宛らにー🎵💤🎶
昨日観た。子を医者にさせる親の典型と思った。
うちには日本刀こそなかったが。。。言葉の日本刀で
何回も切られた。
父親が眠れないときの母親の言葉が心にしみた。
(布団もよかった)
ヒデの彼女の賢さが目立つ作品でもあった。
2人の女性の言葉に引き付けられた。
学生時代を思い出す校内の映像が自分とダブった。
(学生喫茶、院生図書室、教授棟、綺麗になった教室、、)
父親は「心の不養生」であり、それが理解できない。
兄弟は父親以上に多くの命を治療している。
映画を見るのが楽しみ。
今からでもわくわくです。
はやく見たい。
まちどおしです。
公開が楽しみです。
山Pがすごくかっこいいです
終始くうちゃんにイライラする。ストーリーに盛り上がりがなければオチもない。説明もない。
子を持つことや家族って大事で凄いんだよ!っていうのが押し付けがましくてヘドが出る。もし監督が子持ちなのであればここまで自己満の映画を作った事を軽蔑する。
子育て中か後の子供にラリってるオバさんにしか需要ないんじゃない?
観客の予想を裏切ることに終始し期待まで裏切った歴史的珍作。これによりハンソロは爆死しスピンオフ計画全てが凍結した。あのお化けシリーズだったスターウォーズの歴史や知名度が一気に失墜した記念すべき作品。
まるで出来の悪いパロディを見せられた気分でした。ほらよくあるでしょう?ドラえもんで例えるとのび太が科学者になるようなふざけた話。あれに近いものがあります。こういうのを見せられたファンは物凄く嫌な気分になるんですよね。だってルークがあんな性格になる訳ないし。納得しろと言われてもふざけんなって話ですよね。
ヒロインのシン・ヒョンビン嬢ら女性陣のパワー炸裂の韓国映画、とても胸のすく復讐劇仕立て何だ❗️
矢張りニコラス・ホルトとフェリシテイ・ジョーンズ嬢との息の合ったコンビネーションが素晴らしいんだね🎵ドイツを舞台にした本編、ベン・キングスレーやアンソニー・ホプキンスと云う名優との共演も本アクション・クライムなサスペンス作風に重厚感を与えてー。
そしてクラシックな本編は美術・音楽はもとより流麗なカメラワークのアンリ・アルカンと云う豪華なスタッフにも恵まれて…。嘗て日本橋の三越美術館で開かれたジャン・コクトー展には詩作はもとより舞台に映画に衣裳にイラストレーション等にマルチな才能を見せる作品群が並んでいたー。特に本編はコクトー絵画の線描の美が見事に映像にも乗り移ってるんだねえ🎵🎶💃🕺
ラストシーンに夏目漱石の著書「それから」のハングル訳の本をヒロインに手渡す、洪サンス監督の新作映画「それから」を観ていたら、森田芳光監督の本編の事が脳裡を過った…。此方はフォトジェニックなヒロインに藤谷美和子嬢で現像写真が浮かび上がる冒頭から魅せられたー。山路ふみ子賞を初め多くの賞に輝いた本編は文字通り、近代文学の文豪・漱石の一寸モダンな映像化だった❄️🚈幻想的な夜の市電のシーン等何ともシンボリックなシーンも面白いんだね🎵🎶
土曜日の日に観に行って来ました。太一くんは、いつも悪役をやるけど、凄くあっているし、対外太一くんが出ている映画は観に行ってます。太一くんを見ていると、元カレを思い出します。
そしてラストの海辺のふたりのシーンが美しい❗️バネッサ・レッドグレイブのインタビュー証言で明かにされる衝撃の真実、昔観たリリアン・ヘルマンとジュリアの友情を描いたジンネマン監督の名篇「ジュリア」も想い出しつつ…。
「これは映画ではない」と云う映画を撮って仕舞う必然が本編のスタイルにも読み取れる…。本当の事は覆われて公表する事が困難な社会情況を、公権力の検閲と上映禁止にめげずに製作し発表する事こそが、自由な作家の精神である事をカメラを武器に訴え続ける、其の愛と勇気と溢れ出るアイデア。
そしてアンジーの狙いは、アンリ・バリュビスの小説「地獄」に通じる人生観察。映画と云う装置そのものが、謂わば私生活を垣間見るピーピーング・トムのカメラ・アイ見たいだから。其の傍観者が隣人とカード遊びをしたり、関与する事は在っても、一寸アブノーマルな行いの倦怠期の夫婦仲の行方や如何?ドラマは其の一点に向けられるのだから、波立つ感情の機微がデリケートに演じられる、実生活のドキュメントでも在るが如くに…。⛵️
原作未読。未読者から見たら、設定は分かりやすく、親切設計だったと思う。ただキャラは少々ごちゃごちゃしていたと言うか。レギュラーを全部出したかったのかもしれないが、続編ありきの展開にはしてないし、活躍させないキャラは整理しても良かったようにも思う。主人公回りの描写は良かったが、力を入れたはずのバトルシーンが、返って印象に残りにくかった。
たまたま機会があり鑑賞しましたが、映像の美しさと音楽もマッチしていて最高に癒やされる2時間でした。職場の街でも上映しているので、平日にもう1度見たいと思いましたしDVDになったら買って家族にも見てもらいたいです。