映画感想・レビュー 1412/2668ページ

ジュラシック・ワールド/炎の王国:P.N.「あってんぼろー」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2018-07-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

「炎の王国」だったのは開始数分のみ。
途中からはバイオハザードでも見てる気分だった。
「惨劇の館」とかのが合ってるんじゃなかろうか。
恐竜である必要は皆無。ワクワクもドキドキもなし。
ひたすら襲い掛かるインドラプトルとの鬼ごっこ。
館の中での追いかけっこ。
デモで見たモササウルスの勇姿を期待してたのに、
あの波乗りモサちゃんは最後の最後で回想で出るだけ。
これは盛大な期待はずれでしたよ。

未来のミライ:P.N.「未婚者」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

この映画をディスるやつはたぶん未婚者で子供がいない人が大半だと思う。自分は姉の子供がいてよく面倒見てたけど子供ってあぁいうのが子供だと思います。
決して最初からいい子なんてのはごくわずかであり、しつけていくのが”親”なんですよね。
部分的な予告とは、まるで見た感想とは違うと思った方は多いとは思いますが、このくんちゃんが成長するにあたっての不思議な出会いは,自分は楽しめましたよ。
自分は男ですが、ひい爺ちゃんとの出会いが一番グッときましたね~

未来のミライ:P.N.「ままこ」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2018-07-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

主人公のくんちゃんは、4歳児にしては行動が幼すぎるのに、語彙力だけは高め。

赤ちゃんの未来ちゃん…いくらなんでも自分で手に持ってバナナは食えんだろう。

お母さんの態度といい、あの家といい…あり得ないことだらけ。

子育て経験の少ない人が作った駄作でした。

ボーン・レガシー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

陰謀を前に不条理と抗う科学者のレイチェル・ワイズ嬢とジェレミー・レナーのコンビネーションがとても格好佳かったんだね!逃亡劇のスリリングさでマニラ沖のラストシーンの海の蒼さが一段と美しくて……🎶🎵⛵️🦎👓

美女と野獣('14):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

スター・チャンネルのファンタジー映画「美女と野獣」特集の中の一本で放映されていた…。初めカラーのミュージカル版だと想いきや、フランス語で彼のレア・セドウ嬢がヒロインでー。映画「アデル、ブルーは熱い色」のイケメン振りとは対極のお姫様或いは子に読み聞かせする母親の姿に、又もやビックリ❗️

未来のミライ:P.N.「こんなの初めて」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2018-07-25

こんなに面白くない映画は初めてでした。みていて恥ずかしい。寒い。映画を観てこんなにイライラし、途中で何度も時計を見たのは初めてです。なにが面白いのかさっぱりわかりません。

七人の侍:P.N.「流れる浮き雲の世は移ろい行く」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-07-25

枠に囚われない、けれど、その為には、枠に囚われる必要はある。様々な人々が、様々な役割をまっとうし、時代の変化と共に力強く生きていく、喜怒哀楽、様々な要素を織り交ぜながらも巧みなカメラワーク、優れた心理描写で、人々の心を惹き付ける。弱くもあり強くもある矛盾を孕んだ、人間心理、人生を見事に映し出している。

BLEACH:P.N.「日本の可能性!!!」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-07-25

作品の出来としては、良かったと思います。ただ、ストーリー内容も少し深く掘り下げ、キャストの絡みも更に展開させてくれると良かったと思う。日本的でありながら、ハリウッド映画にも劣らない出来映えに満足です。贅沢を言えば、少し長くてもいいから、他のキャラクターにもう少し光を当て、ホロウに至るバックグラウンドも掘り下げるてくれると満足度もアップかも?

マンハッタン('79):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

本編は知人が好きなベスト・シネマの一本!こんなにもロマンチックな詩情漂うモノクローム映画は無かったと云う程、ガーシュインの音楽が夜空に映えた作品だった。先日、洪サンス監督が新作黒白映画「それから」はモノクロームで撮ろうと先ず直観したとパンフで述べているのに思い当たった。現実のシビアな不倫の恋愛騒動劇が冬の穏やかな光り差す出版社内や中華料理店で時にエキセントリックの様相を呈するものの、悪夢の現実感はモノトーンのタッチで何とも幻想的に描かれるー。ウデイ・アレンとダイアン・キートン嬢との大人の愛の関係も華麗な夜の馬車道で虚実混交してファンタジック🎵👥👤🎆

スプリング・フィーバー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

黒人間の同性愛を画く映画「ムーンライト」を観ていたら、中国映画でゲリラ撮影の敢行で映画化したドキュメンタリー・タッチでスリリングな衝撃作の本編の事を想い出した…。上記の作品には本編や映画「ブエノスアイレス」等で表現された様な大胆なベットシーンが有る訳でも無いのだがー。

ムーンライト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

そして他のサイトに依れば、本編には映画「ブエノスアイレス」を踏まえたオマージュと普遍的な物語をシンボライズする抽象性が在るとも…。其の辺りがドラマ・テイックでストレートな幼年期から、ニュアンスを異にした社会人同士の紲へと変容して画かれる断層として意外な感じを与えるー。「ブエノスアイレス」が銀河系の宇宙の様に渦巻くウオーターフォールの異国の街での禁断の愛とするなら本編の月光の静寂に浮かぶ白い波濤や如何💜👣

16歳の合衆国:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

ライアン・ゴスリング君もジェナ・マローン嬢もミシェル・ウイリアムズ嬢も、皆若くてもう其れ丈でとても貴重な学園もののフィルム何だが、実に本編、内容の濃度も凄いんだ…。文章を書く事で真実さ、誠実さ、正直さ、純粋性が問われて行くドラマ構成の手法は先にロードショー館ヒューマントラストシネマ渋谷で観たばかりの洪サンス監督作品「クレアのカメラ」とも前に観たフランソワ・オゾン監督の「危険なプロット」とも何処かで重なって来て何とも胸打つものが秘められていたんだ!

クレアのカメラ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-25

キム・ミニ主演の一連の恋愛劇のヴァリエーション、愛の形を廻る現実の衝突をフランスを舞台に写し出した…。カメラ片手にミステリアスなフランス人女性クレアを演じるイザベル・ユペール。同一人物の三人三様の女を演じて見せた映画「3人のアンナ」に続く起用、洪サンス監督の映画芸術論、複製芸術の世界観の一端も披露されている見たい何だ!映画作家にとって人生の苦境を乗り超える手立ては只管撮り続ける事で有るかの如く🎵カンヌ映画祭参加の好機の偶然が想い掛けないミニマルアートへと昇華したって事✨

女と男の観覧車:P.N.「もも」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-07-25

遊園地の中に住んでいるとかギャングに狙われているとか、設定は非日常ですが、自分の人生を受け入れられない中年女性の人物像は超リアルです。この徹底して嫌な女を体現してみせたケイトの女優魂に拍手。
後味の悪い話なので、ハッピーな気持ちになりたい人にはおすすめできませんが…

スカブロ:P.N.「ぽむぽむ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-07-24

横須賀の空気感が好きで観に行った作品。こんなに都内から近いのにワクワクする景色、お店、人々がいる。
そんな街の味わいプラス、刺激的な要素も(そこもザ横須賀というべきか)。
難しいこと考えずに楽しめる横須賀人情ストーリーでした!

私の頭の中の消しゴム:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-24

そして本編はジュリアン・ムーアが若年性アルツハイマー病の大学教授を演じた映画「アリスのままで」も連想させた…。ラテンの明るいオペラの様なリズムと南国のイエロートーンの色調でコミカルに始まるラブ・ストーリー、何時の間にか人生の大切なもの、一瞬一瞬に生きる愛の幸福感と重みをひしと感じさせるんだー。ジャック・レモンとシャーリー・マクレーンの共演したビリー・ワイルダー監督の名篇「アパートの鍵貸します」見たいな哀愁も帯びてね🎵🎶💃✨

未来のミライ:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2018-07-24

部分部分を切り取ってみると、良い場面や良いセリフがあるし、親子の描写も悪くない。ただ、全体を見るとストーリーとして盛り上がりに欠けるし、伝えたいテーマが弱く、見終わって「あぁ、そうですか。だから?」という感じになってしまった

最終更新日:2026-10-19 16:00:02

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