メリー・ポピンズ リターンズ:P.N.「でじる」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-02-13
前作を意識しつつ、現代的な味付けも。バランスよし。
ただし、メリー・ポピンズが特定の個人の利益になる様な魔法の使い方をするのには納得できず。
前作を意識しつつ、現代的な味付けも。バランスよし。
ただし、メリー・ポピンズが特定の個人の利益になる様な魔法の使い方をするのには納得できず。
美少年が読み聞かせの本の音読の時間に家庭教師の乳房に曳かれて行く,其の幼き日の画像とプロセスがlyricalに且つ悪魔的に画かれて。祈りを拒否した少年が独裁者の危険なパトスに変容する件もスリリングだ
そして、本編documentaryはサム・ペキンパー監督のメキシコ・ロケーション秘話等アリ・マッグロー,アーネスト・ボーグナイン等サム・ペキンパー作品に出演したキャストやスタッフ等のinterviewを交え創作の秘密や監督の人間性にも迫る。「よく独特なタッチを指摘されるけどが全力投球,がむしゃらに撮ってる丈さ」と言って退けた言葉が印象的何だ🎬
新田次郎ファンですこの作新は20年前読みました、いつか映画になれば公害防止に役立っと思った早く映画を観たいです
谷崎潤一郎擬きの渋川春彦がオロオロと云うか飄々と云うか何処か愛すべき愚者を真摯且つユーモラスに演じてて何とも哀れだった此に尽きる
オリヴィア・サールビーが佳い,英国コミックのスタイリシュな映像美
そして、映画「ラ・ラ・ランド」に続いてジョン・ヒューズ監督の学園ドラマの名篇の本編を視ていて,若し、「ラ・ラ・ランド」が当初予定されて居たエマ・ワトソンの主演で,相手役がジャズ・ピアニスト何かじゃ無くて本編に登場する様なアナキーなロッカーだったら…。「セッション」の監督の画ける手の中に収まった等身大のラブコメに為ったんじゃ無いかとー。老成したD・チャゼル監督のスタイルでは無くて🎵
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
メリーはジュリーしかいない!と思っていたんですが、新しいメリー役の方もとても良かった。
始まって、道も、お隣さん家も変わっておらず、前作とつながるストーリーもあったり。
メリル・ストリープの歌と躍りに、ディック・ヴァン・ダイクも出て来て感動。
映像は変わらず実写&アニメCG綺麗でした。
オリジナルの時代にこれが出来たディズニーってほんと凄いなと改めて感じた。
私的に前作よりも子供のしつけ感は少なく、どっちかというと大人になった二人兄妹の将来を心配して戻ってきたという感じ。
メリーがドーンと前に出てくることは前作よりも少なかったような??
楽曲は、いくつか心に響く曲がありましたが、自分は物足りなさを感じたけども、所々で前作の曲が流れてくるので、さほど残念な感じにはならず、最後まで感動しっぱなしでした。
うま~く作られてますこの映画。
DVDが出たら、前作と今作とウォルトディズニーの約束の3作品をつづけて観たい
凄い。感動。見れて良かった。
映画の中に出てくる水彩画が素晴らしかった!どなたが描いているのかエンドロールを見てもわからず残念。風吹ジュンさんが小日向さんを優しい人なのよ、と言って描いてあった肖像画には優しさがにじんでいました。北海道の風景と食べ物、水彩画が印象にのけるよい映画でした。
はちゃめちゃで映画の内容がわかりやすかった
本編は未見だが,ジェニファー・ビールスを一躍有名にした映画「フラッシュダンス」を視聴…。夢を諦めずにオーデイションに挑み続ける姿が実に爽やかな本格派ミュージカル!
こんなクソ映画久しぶりだな……という感想しか出てきませんでした。全体的にどこかで見たストーリー構成だし、舞台をフィンランドにしたのはただその風景を取りたかっただけでしょ?という感じでした。元々フィンランドが好きだったのですが、この映画を見てきました~~という人と一緒にされたくないのでしばらくいけないかな……本当に時間の無駄でした
フレディの精神世界ではなくエンターテイナーとしての技量が表せたら良いと言うレビューがある。賛成です。
しかし、フレディの性格を歪める必要はどこにもなかったのでは?と疑問に思う。
製作側の都合だろうか?
それが不思議でならない。
声優の大失敗、メアリと魔女の花の庭師のように有名人を起用するのはやめて欲しい。
でも内容やストーリーがよければみられるが
これっていいのは映像だけ
私は、ラストの磯子駅?から東京駅のシーンだけみてた感じ
時間の超越も、時をかける少女のような感動はなく
随所に宮崎アニメで見たことがあるシーンも垣間見られ、ぱくり?
見始めの5分で消した人もいますが、よくわかります
ストーリー性もなく、登場人物も関連がややこしい
映像をアート作品としてみるしかない残念な作品
たった10数分だが、新海誠の「彼女と彼女の猫」の方が内容が濃い
これが「サマーウォーズ」を制作した同じ人とは思えないです
ブルーレイを買って観たが、返品したいよ
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前作への愛とリスペクトが詰まった作品。前作ファンの私と2人の娘で観賞。メリー登場から涙が止まらなかったけれど、これはやはり前作の感動と興奮がよみがえってきた涙だったのかも。きれいな映像やたのしい歌も良かったけれど、やはり前作の感動には及ばなかった。2ペンスの使われ方も、鳩の餌に使わずに、預金したのが正解だったのだろうか、と考えてしまった。
結ばれた二人の幸福を信じるナレーションが中々粋だった…。姿は見えないけれど、其処に何時も存在すると云う窮極の愛の讃歌。緑揺蕩う水面にグリーンの字幕のエンドロールが優しく囁く様に音楽を奏でるー🎵
まず、主人公の4才児の声が違和感ありすぎて、誰が声をやってるか調べてしまいました。
どのアニメにも言えますが、よほどの俳優さんじゃなければやはりアニメは本職の声優さんに任せるべきだと思います。
声のせいで大人のしかも女性に思えてしまい、4才児に最後まで見えませんでした。
内容は、4才児が過去に行ったり未来に行ったり、こんな風な体験できたら楽しいな、私なら父の若い頃に会えたらいいな、とか考えると面白かったです。
ただ、これは大人に向けての作品ですよね?
8才の息子は途中で飽きてやめてしまいました。
小学校低学年の子が見ても楽しめないかな。高学年になったら内容が入ってくるかな、と思いました。
周囲では結構賛否ありましたが、初めて見ました。
曲がすごくよかったです。
ラストシーンがすごく切なくて、でも曲とあいまって素敵で、何度もそこだけみたくなりました。
前作は観ていないが、ミュージカルに引き寄せられストーリーも感動した。
大人から子供まで心が温まる内容とコレを手掛けるのは至難の技であろう演技に拍手。