トラさん~僕が猫になったワケ~:P.N.「さゆまま」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-02-15
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ポロポロと拭っても拭っても涙がこぼれました。前半のコミカルなクスリとした笑いと、残り時間がなくなってからの気付きの後半。あぁ、こうして毎日笑顔で、時にケンカし傍にいること、自分の出来ることをすること、大切な日常なんだと感じました。この映画を観ることができて幸せです。
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ポロポロと拭っても拭っても涙がこぼれました。前半のコミカルなクスリとした笑いと、残り時間がなくなってからの気付きの後半。あぁ、こうして毎日笑顔で、時にケンカし傍にいること、自分の出来ることをすること、大切な日常なんだと感じました。この映画を観ることができて幸せです。
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久しぶりに映画館に行き大好きな人が出ているので、見に行き、予告で見た感じ凄く見たいと思えた映画だったからというのが本音ですが、実際に見るとこういうことがあるあると思えるホテルマンとお客のやり取り。木村くん演じる新田刑事の華麗なる変化ぶり見ていて引き付けられました。渡部篤郎さんが最後のシーンの方で「フロント姿がもう見られなくなると思うと、寂しいもんだな。似合っていたのにな。」というセリフを聞いて(私もそう思う)と思ったので二回見に行きました。さんまさんは二回とも見つけました。(笑)
まさか泣くとは思っていなかった。
下見のつもりで見たが
思いの外よかった。
身近な幸せを感じさせる
いいストーリー。
娘が原作ファンなので
もう1度観ると思う。
原作も観てみようと思う。
猫に最初は戸惑ったが
いつの間にか全く気になっていなかった。驚き。
猫好きでたまたま時間を持っ余してたので観てみたら!なんとハートフルな映画でしょう!じわじわくる切ない感動でした。DVDが出たら子供に見せてあげたいなぁと思いました。主演の方の表情がとくに良かったです。
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寄せては返すシーンの余韻に
お父さんですとuno が海ゴミの空缶みたいに残留感w ブリーフ情報知っていたので、予想よりダルダルでツボりw妊婦はお腹出しすぎで、そりゃ言われるわ、天然?父娘、母息子がそれぞれ似てるんだろうな。あの逞しいおばさんがあっての気弱な父。そのせいで甘えべたで頑張るしか出来ない息子。父に、ちと似ている娘はQ太郎のような単細胞的な人にひかれたんだろうそして天然?息子は、わいかて母ちゃんに甘えたかったのにクソジジイバーン!からの明日怖いなって言えて、出たなカタルシス。すく漁の祭り感も自然カタルシス。洗骨シーンは博物館で人骨見た感じで怖くなくて、骨拾いは貝殻拾いに見えてきて。出産シーンのぶ子に神様ストップ気弱なおとうの自立シーン
鍵の祭り感もないまぜからのラスト。産まれて洗われて死んで洗われて体験し体験させての最後。まとまってないゆるい感じが逆にみんなの意識から産まれた作品感でいいな。DVD出たら頑張って買いたいな。あ~感想書いてスッキリした。
この作品の素晴らしさをまだ観ていない人たちに伝えたいが、残念ながら私にはそんな文章力はないので、一言だけ。
映画「洗骨」は、絶対観に行った方がいい。
一寸背伸びした大学生役のシャイリーン・ウッドリーが実に佳いんだ。其れに母役のエヴァ・グリーンの挑発的な謎めいた感じもね。ラストシーンの衝撃は,もう絶対トラウマに為りそうだ!ホームドラマのstyleのグレッグ・アラキ監督の鋭い演出👁️
そして愛の〈生成〉と〈崩壊〉とをカットバックで繋ぐ本編と時系列で負う同じライアン・ゴズリング主演のミュージカル映画「LaLaLand」。共にヒロインの持つ心の闇或いは蔭の部分は殆んど画かれてい無かった様にも見える。後者の彼は映画「ピアニストを撃て!」のシャルル・アズナブール等のイメージに近いかも
本編は林海象監督のスタイリシュな独特のタッチが味わえる探偵小説だ
本編はテー・パーテイで再会したdaisy役のキャリー・マリガンとレオナルド・デカプリオの庭園での場面が一際、美しかった。又,ラストシーンの海辺で観る緑色の光,栄光の過去のイノセントな愛の雫石ー。E・ロメール監督「海辺のポリーヌ」「緑色の光線」,F・トリュフォー監督「緑色の部屋」等ヌーベルヴァーグの仏蘭西映画が蘇って来た
先行上映を観ました。平成の時代も終わろうとしている中、思いっきり昭和な映画に感じましたが、人生という大きなテーマは普遍的なもので変わらないということを突きつけられているようにも感じました。主演の稲垣さんは、炭焼き職人で不器用な男が意外なほど違和感なく、新たな一面を発見した思いです。そして、池脇さんが色っぽい。自分の人生に重ねてあわせつつ、楽しめた映画でして。
初っ端から涙腺がゆるみっぱなしで心を鷲掴みされた作品。ガガの本物の歌とそれに遜色ないブラッドリーの歌にも感動しました。最後のあの曲にはやはり涙がとまりませんでした。
ブラッドリーがピアノで歌ってアリーが聴いて泣いているシーンは胸が張り裂けそうになりました。
あやみちゃんがかわいくて、思わず見ながら笑ってしまいました。とても映像が素敵で、こんな恋してみたかったなあ❤とおもいました。日常のストレスを忘れられ、音楽も素晴らしく、見てる間だけでも癒されました。素敵な映画でした。
今日観てきましたが初めはもっこり展開で後半はかっこいい冴羽でした!
曲もかっこいいし
多少今風に絵も変わっててより良かったです!!
TMNの曲が懐かしくて、映画館で聞きたくて見に行きました。
シティハンターのアニメは見たことなかったですが、面白かった!
見る前と見た後で印象ががらりと変わる不思議な映画。主人公が猫に生まれ変わった!!…ということで主人公がひときわ目を引く着ぐるみ(猫スーツと呼ぶようです)で登場しますが、その猫の主人公をはじめ、登場する役者さんたちの演技がとにかく自然で、見ているうちに、そこに着ぐるみがいることになんの違和感も感じなくなります。ひとつの家族めぐるあたたかな愛情が、猫を通して細やかに、そしてストレートに伝わってきます。大切な人に愛しています、と日々ちゃんと伝えたくなるような映画でした。これだけの内容をもちながら、さらりと見られる長さの上映時間、というのも良かったです。
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試写会にてトラさん観てきました。主演の北山宏光さん、俳優さんとして素晴らしいです。序盤、猫の姿、猫同士のケンカのシーンで、ぶっちゃけ不安になります。でも、それが完全に伏線でした、油断してました、もう猫の姿のスズオにしか見えないし、彼が家族と関わるたびにもどかしさや後悔が伝わってきて涙がポロポロ止まりませんでした。暗い部屋で家族の話を聞いているスズオのシーンは切なくてやりきれなくて胸が苦しくなりました。奥さんの奈津子ちゃんと実優ちゃんがスズオのことを大好きなこともたくさん伝わってきて、切なくてあったかい映画でした。あと、上映時間もちょうどいい!!心地よい余韻が残ります。
今思ってることはちゃんと言葉にしなきゃいけないんだなって思わせてくれる素敵な映画だと思います!タオル常備で見るべきです。切なくて、でもあったかくて号泣してしまいますけど、心がほっこりしました。こんな素敵な映画沢山の人に見てもらいたいです!
そして樹木希林の熱演,ハンセン氏病の仲間の市原悦子の好演,其の手の表情に何時も魅せられて仕舞う!
猫スーツ姿のポスターを見るとコメディーかな?という感じですが、本当に感動して泣いてしまいました。
途中笑える場面もあり、あっという間の91分です。
本当にたくさんの人に見て欲しい作品です。
周りの人にもっと「好き」と「ありがとう」を伝えようと思いました。