映画感想・レビュー 1235/2628ページ

半世界:P.N.「noripon」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-20

すうーっと映画の世界に入って
一緒に笑ったり、泣いたり、怒ったり

観終わって数時間たつけど
考えると胸が熱くなって
じわっと涙が浮かぶ

そんな映画です

マンハッタン('79):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-20

ダイアン・キートンがルポルタジューの金字塔的著作「世界を震撼させた十日間」のjournalist・ジョン・リード役のウオーレン・ベイテイを愛する人で出演したのが映画「レッズ」で在った。ロシア革命期の物語とは言えお洒落なファッション・センスは本編宜しく大いに活かされて居たんだ。本編が夫婦間の意思疎通のstoryだとしたら「レッズ」は社会変革時の外国人としてロシア取材し革命に拘わった個人としてのデイス・コミュニケーションを描いた。通訳の困難や官僚機構の分厚い壁…etc.

THE LIGHT BETWEEN OCEANS(原題):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-20

映画「光をくれた人」の原題が本タイトルで文藝メロドラマの大作だった。movie plusのアカデミー賞受賞作品特集で妻と視聴。「こう言う映画本当に困るんだわ…」とエンドロールでハンカチで眼を拭いながら。名篇「ブルーバレンタイ」の過去と現在のカットバック手法も本編後半には交え複雑な感情の綾を見事にグイグイと突いて描き出すデレク・シアンフランス監督の演出の真骨頂!

半世界:P.N.「ペコラマレ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-20

淡々と描かれる海辺の田舎暮らしに全く眠気を感じることもなく期待以上に素晴らしい映画でした。美しい海と山の大自然と、炭焼きの火の粉の映像がいつまでも蘇ってきます。描かれた3人の中年男と取り巻く人々の人生を通して自分の身の回りをもう一度見直して日々を大切に生きていこうと思いました。
何よりもたくさんの方にこの映画を知って観てもらいたいと感じました。告知少なくて残念です。

トラさん~僕が猫になったワケ~:P.N.「ゆきち」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-02-20

猫の着ぐるみ?ファンが面白いって言ってるだけじゃないの?と思わずに観てほしい!しかも91分という短い時間の中に笑いと感動がギュッと詰まっていて飽きない。死んで猫として家族の元に戻ってきた主人公と見た目は猫なので猫として扱う人間のテンポの良い絡みが楽しい。そして後半はうるっときて観終わったら幸せな気持ちに。見て損はない作品です。

トラさん~僕が猫になったワケ~:P.N.「ゆん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-19

泣く!と聞いてましたが、この私が泣くワケない❗と思って観ました。私はいつも映画で泣かないんです。ところが、鬼(私)の目にも涙。胸が涙でビショビショになりました。ハンカチもティッシュもバッグに入れたままだったので、慌ててバッグガサゴソして涙を拭きました。着ぐるみのコメディだと思ってる皆さん、騙されたと思って一度観て下さい。すごくいい映画です。優しい気持ちになります。

2001年宇宙の旅:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-19

1999年に亡くなったスタンリー・キューブリック監督,本編のタイトルに在る2001年には彼の遺志を継いだ様にステイーブン・スピルバーグ監督が自身の演出した劇映画「A.I」をキューブリックに捧げていたね。地球が眠れる胎児を孕む球体の如き本編のラストシーンは母子がベットで永遠に眠りに墜ち行く「A.I」のラストとも照応してる見たい…🌍

トラさん~僕が猫になったワケ~:P.N.「ちか」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-19

今まで感じたことのないタイプのキラキラとした余韻がずっと続いている。正直、こんな映画って今まで見たことない。こういう見せ方、表現の仕方ってあるんだ!と、驚いた。泣かせようともしていないのだろうし、伝えたいことを決して多くの言葉で説明もしていないのだけど、心に理屈じゃない温かいものがちゃんと届いて勝手に涙がでた。よく見ると細かいディテールにもめちゃめちゃこだわりが見える。一見ネコの着ぐるみ着て、わちゃわちゃしたコメディに見えるこの映画に、ことごとくやられた。とにかく見て下さい。

最終更新日:2026-02-09 16:00:02

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