エクスポーズ 暗闇の迷宮:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-07-30
💇そうか本篇,キアヌ・リーブスとアナ・デ・アルマス嬢は映画〈ノック・ノック〉の共演に続く作品何だ。新編の〈ブレードランナー〉ではスリムなヒロインだったけれど,本篇の様なファム・ファタールの貫禄在る演技も見応えが有って,何処か仮面劇的な要素も交えて…💃🤺
💇そうか本篇,キアヌ・リーブスとアナ・デ・アルマス嬢は映画〈ノック・ノック〉の共演に続く作品何だ。新編の〈ブレードランナー〉ではスリムなヒロインだったけれど,本篇の様なファム・ファタールの貫禄在る演技も見応えが有って,何処か仮面劇的な要素も交えて…💃🤺
本篇の元の映画が〈瞳の奥の秘密〉と云うアルゼンチン映画の名篇だった…。ところで先日fox moviesで放映された映画〈回る春〉も同じくアルゼンチンの魔術的realismの騎手エリセオ・スビエラ監督の独特な美学が光ったmysteryで老教授と女学生とのベッドシーンも大胆な作品で観客を煙に巻いて魅せて呉れたんだ❗️
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
「この作品で、愛のカタチに関する議論を巻き起こしたい」という新海監督の狙い通りの出来栄えであり、アニメ史に足跡を残す良作です。
そこには、新海監督作品の根底に脈々と流れる、「何を犠牲にしても守りたい人がいる」という感情を抱くことすら許さない現実(社会の在り方)への憤りと、愛情を守るために闘う全ての人へのエールが作品に込められています。
もっとも、映画の中で主人公たちに対する現実社会の様々な暴力が描かれていますが、「力なき正義は無意味であり、正義なき力は暴力である」という言葉を鑑みるとき、意図しない形ではあるとはいえ、世界を救うことのできる力を持った男の子が下した、「大切な人を守るために、世界を不幸にすることを厭わない」選択が「正義」であったと果たしていえるのでしょうか…。
「君の名は。」に触れることで「無くしたくない・決して忘れてはいけない大切な感情」が自分の中にもあることに気づかされ、何時間も涙を流した経験がある身であっても、「天気の子」の男の子に感情移入するのは、ちょっと難しかったですね。
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物語がチープ過ぎる。
とってつけたかのような内容にまるで興味を持てない。
画面も良くない。
映像だけは良いと言われているが、前作やそれ以前の方が格段に良い。
設定上曇りにしなくてはならない為、単純に暗い。常に逆光で、尚且つストーリーも暗いので拍車をかける。にも関わらず天気を変える能力は物語との関係が薄い。
そしてもちろん登場人物は全員バカである。
新海版ゲド戦記。
うーん、えー?むー。。。。はー。。。。
まずいラーメン屋だと客ってみんな無口になるよね。。。
そんな感じの映画かな。。。
ストーリー、技術レベル、演出レベルで
比較的同じなのは
「死霊の盆踊り」かな?
オチのぶっ飛び具合も似通ってるかなw
マイケル・ムーアの映画を思い出させる手法でテンポよく、双方の意見を伝えながら、日本を本当に誇り高く国際的にも敬意を払われる国にするためにはどうするべきかを教えてくれる映画でした。先の戦争で日本は勝ったと本気で語り、本を読まない歴史学者や、まるで日本人以外は嘘つきだとでも言わんばかりの発言をする人々。彼らこそ日本の評判を貶めている。過ちを繰り返さないために、像を造り、謝罪を繰り返す。その方がずっと美しい日本に近づける。
なんかちょっと、凄いの観ちゃったという感じ。ちょっと凄すぎて
、鑑賞後気分が悪くなりました。
俳優さんのリアル感・ザラつき感も素晴らしい。
素晴らしい映画だった。
いい映画は全てそうだけど、最初から最後まで、引き込まれた。
父、母、14歳の息子、それぞれの心が、とても洗練された演出と演技で、描かれていた。
特に、すれ違っていく両親を見つめる息子ジョー役のエド・オクセンボールドの透き通った目での演技が、この作品を更にいいものにした。
1作目も楽しかったが今回の2の方が断然面白い‼︎
かなりスケールアップしていました。
子供が観たいと言うので付き添いで映画館に行ったつもりが、子供以上に楽しみました(笑)
スリルのあるシーンもたくさんあり、大人でも十分満足できる作品です。
ペット達の表情がたまりません。本当に可愛い‼︎
松坂桃李ファンとしては見逃せずに見に行ってきました。伊藤さんの事件や岡山理科大の事件を思い出して腹が立ち、あの事件でも実際に自殺した方がいたことを思い出して悲しくなり、この前の選挙での投票率の低さに無力感を感じ…。生まれたばかりの赤ちゃんを守るために、真実を話さないかもしれない主人公の決断は、日本のためにならないし、日本のためにならないということは、これから日本で生きる赤ちゃんのためにもなっていないということ。どこまで我々は権力者の横暴を許し続けるのだろう。大切な赤ちゃんたちのために動かなければ。
ニュース番組の扉を飾る新海誠監督,本篇のmakingがテレビ番組でも取材報道されていた。興味深いのは絵コンテを動画で繋げたfilmに監督自身が声を吹き込んだヴァージョンを事前に用意して居る周到さだ!巨匠小津安二郎監督は演技指導に自分の声のトーンを俳優にsuggestした見たいだが,其の事を一寸想起させる
ラース・クレヴバーグの「チャイルド・プレイ」に先立つ監督作。由緒正しき正統ホラーとも言うべきストーリーに悪ノリなしの恐怖描写はご家族でどうぞ。
確かに本篇に出て来るsexyな赤い上衣のナスターシャ・キンスキーの居るmirror houseは現代人のデイス・コミュニケーションのシンボルだった。是枝裕和監督が本篇にインスパイアされたかどうかは兎も角,家族と云う名の共同体と疎外された青年の登場する〈万引き家族〉の風俗店でのワンシーンには親和性が在るのかも。本レビューに見られる如く💃
建前は子供の成長や家族との繋がりって所でしょうけど、内容云々よりも、映像キレイだろ?
こんな家族いいだろ?子供の動きリアルだろ?と得意分野を自慢げに押し付けられているような監督自己満足映画でした。
それと同時に出産率が伸び悩んでる時代で癇癪ばかり起こす子供の映画を発表してこの監督は日本を滅ぼそうとしてるんだと思いました。
あれ見た若い人たち子供産むの躊躇いますよ?w全っ然可愛くない。
サマーウォーズからそうですが細田さんの家族思想は時代錯誤な物が多く共感できません。
特にこの作品は内容もひどく声優もあってなく、酷評は避けようがないと思います。
映画館でお金だして見た人が可哀想になりました。
面白い!最後の大どんでん返しがたまらなく好き。詐欺師なのにどこか応援したくなってくるのはなぜだろうか。今回の舞台、台湾でのロマンス編のソフィアが一番重要だと思うし、ダー子とボクちゃん…〇〇のロマンスも見どころ。リチャードの役目も重要。小手伸也が最高。続編が制作されるならぜひ、見てみたいと思う。
こういう映画を見たのは初めてだった。本当に心をえぐられたし、最後のシーンがまだ頭に残っている。主演の松坂桃李、シムウンギョンの演技が素晴らしい。家庭を投げ自ら国家に立ち向かって行く姿は、心打たれた。フィクションとあるが、ノンフィクションでもありそうなもので、物語の中に入り込めた。新聞記者は、今の時代に必要な映画だったと思う。
大傑作の映画。2回見てしまった。何といっても主演の菅田将暉。やはり、上手い。74年以上前の出来事をちゃんと勉強して理解して、演技をしたのがよく分かり感心した。浜辺美波も上手で、本当に令嬢に見えてきて美しい。最後の大会議は勿論、柄本佑と菅田将暉のバディも見どころだと思う。田中泯、舘ひろしの演技は圧巻。そして、何よりVFXの戦艦大和。冒頭のシーンが最後には、日本の未来の希望に見えてきた。これは間違いなく、映画史に残る一本。
何度視ても息詰まる伝説的な其のラストシーンへ…,ジャン&ナタリー
映画はじめの大和が沈むまでのシーンだけでも見応え充分でしたが、ユーモアもあり内容も大変満足の行く内容でした。菅田将暉さん目当ての若い人が多いのかも?と思い劇場に入ったのですが、反対に年配の方が多くてびっくりしました。
「君の名は」ほど、人にお薦めしたい作品ではない。
けれど、精神論として、素敵な作品なので、感動しました。
見る価値ありですね。