映画感想・レビュー 1100/2666ページ

コンテイジョン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-01

FOXmoviesの感染特集第1弾としても放映されて再見した本篇だった。劇場ロードショーではマリオン・コテイヤール始め女優陣の共演も一際,話題と為ったんだね。映画〈オーシャンズ〉見たいな華麗さは無くて地味な感染医療mysteryでは在るが眼に見えないvirusと人類との抗争劇は絶妙なthrillingで迫って来る!

秒速5センチメートル:P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-09-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

明里一筋であるがために、花苗や理紗などの自身を愛してくれていた女性をないがしろにしてしまった挙げ句、大本命の明里とも破局となってしまった貴樹、破局という選択をせざるを得なかった明里、一筋の貴樹に全く届くことができなかった花苗に理紗と、登場人物全員が可哀想でならない作品でした。
映像の美しさはずば抜けてましたね。

天気の子:P.N.「パピカス」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-01

個人的には、君の名は、よりも良かったです。私の感性とマッチしました。ただ総合的な完成度は、君の名は、の方が上かな。特にストーリーの完成度。
細かいストーリー設定が気になる人は面白くないかも。突っ込みどころ満載です。
ただ監督のメッセージは前作よりも出てたし、監督のやりたいことをやっている感じがあったのが良かった。
賛否両論はあると思うし、不完全さも目立つけど、映画史に残る傑作であることは間違いないと思う。

カメラを止めるな!:P.N.「何だこれは」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-09-01

こんな酷い映画初めて見た。
よく出せたものだなと思う。恥ずかしくないのかね?
そしてアカデミー優秀賞だの何だのと評価されているみたいだが、評価している方々の価値観を疑って仕方がない。40分少々の時間はこんな下らないものを見てるぐらいなら皿でも洗ってた方がいいだろう。

FOUJITA:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-01

NHKETV日曜美術館で従軍画家の戦争記録画に附いて放送されて居た。記録絵には日本兵士の死体は画いてはいけ無い等,戦意高揚に反する描写は禁じられていて藤田嗣治のアッツ島玉砕の死んだ兵士の顔は全て米兵と云う徹底振りだったとか。本篇の後半に拘わる帝国巡回美術展での軍神の様な光景がふと脳裡に過った

二ノ国:P.N.「monsterBB」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-09-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

何となく序盤から誰が悪者(裏切者)かわかってしまう設定(目つきなど)であるのがもったいない。
中盤は子供向けも意識しているせいかキャラクターや内容が幼稚に感じてしまった。
しかし終盤はいろいろわからなかった事が一気に理解できかなり満足感、感動が得られる内容です。
エンドロール後も少し映像がありますので退出注意です。

新聞記者:P.N.「ぐーぐーがんも」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-09-01

観たくてさやっと行きました。
一度で内容が理解出来なかった。奥深い内容なのか私が柔軟な理解力がないのか・・
最後も観た人の判断?色々な受け取り方のある終わり方でした。
モヤモヤ。小説を読んでたらもっと理解できたのかな?

天気の子:P.N.「ゆうず」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-09-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

期待値が高すぎて微妙な映画でした。
まず主人公の過去が冒頭部分にあればもっとよかったかもしれません。
過去シーンがないため共感も何も無いですし、主人公はただただ東京にきたクズです(--;)
最後大丈夫って....正直東京ああなってしまった以上大丈夫な訳ありません。

映画「二宮金次郎」:P.N.「チャーリー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-01

二宮金次郎といえば、薪を背負って本を読んでいる少年。それだけしか知らかった。その後の金次郎は国をも変える偉業を成し遂げていたとは。手本は金次郎にあり。今の時代にも十分通じる手法もあり、もう一度仕事や生活を見つめ直す機会をいただいた。いやーハンカチを離せなかった。

未来のミライ:P.N.「つまらな過ぎてびっくりする」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-09-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

本当は星一つも価値ないほど、久しぶりに駄作を見た気持ちになりました。
自分が子供を産んでいない(産めない)からかもしれませんが、先祖の繋がりとか強調されても、今の時代にそぐわないと思います。LGBT、個人の意識尊重とは真逆思考ですね。平成最後の年の映画なので、ある意味昭和~平成の家族像を見せつけるのも良いのかも。
それを除いたとしても、映画一本としてのまとまりが皆無。「くんちゃんと〇〇ちゃん」というショートストーリーをまとめた感じで内容としてまとまりも今ひとつ。犬→妹→母→祖父→ちょっと父、と、ショートストーリーの漫画連載とかならまだ見れたかも。
あと、子供の描写もそこまでリアルかなぁ?と思いました。自転車の教え方とか…甥っ子見てても、自分の経験とも重ならず。
長時間フライトの暇つぶしで見てましたが、お金払う価値ないですね。

未来のミライ:P.N.「史上最悪」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-09-01

狼とか化け物とか好きだっただけに残念。
もう二度とこの監督の作品みない?何でこんな作品がヨーロッパの賞にノミネートされたのか。
日本の恥だからやめてほしい。
時間の無駄。

はだしのゲン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-01

NHKワールドJapanを視ていたら3人の若いanimatorがヒロシマをmotifにanimationを創る姿が描かれたドキュメントが放映されて居た。三人三様の絵のタッチだが被爆体験者への取材の丁寧さは共通している,そして番組で紹介されたコミックが本篇の原作本。少年漫画雑誌に掲載された中沢の人気漫画を少年時代に読んだ記憶が在ったんだなね…

最終更新日:2026-10-10 16:00:01

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