映画感想・レビュー 1101/2638ページ

新聞記者:P.N.「八月の王様」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

 エンターテイメントとしても面白い、大人のための映画。報道・文化あらゆる面で現政権に萎縮しきった日本で、こうした映画がつくられたことに希望を感じますし、私たち一人一人に大きな力があることに気づかされます。
 岐路に立った時、どの道を選ぶのか。
 あなたなら、どうするのか。
 常に問いかける作品であり、その答えは現実へと反映されるのです。テレビで紹介されない映画がここまで観客を動員したことこそが、今後の日本の取るべき道を示していますね。
 
 

ナラタージュ:P.N.「なっぱ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-31

妻と生徒を救えなかったことを悔やんでる人が、いざやり直そうとする前に他の女を抱くのが気持ち悪い。
特に意味もなく脚本に殺された柚子ちゃんが不憫で仕方ない。
これをいい映画、恋愛経験がどうとかいう人とは絶対に仲良くなれないと思った。

ドント・ブリーズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

💇本篇より前に同様な恐怖体験を感じさせると話題の映画が〈ノー・イグジット〉だ。インデペンデント系の作品スタイルで危機が次次と…。密室ホラー空間の中で息詰まる☠️

バーティカル・リミット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

まあスケールの大きい山岳サバイバルな本篇,劇場の大SCREENで観たい映画だなあ。テレビ空間の長閑なCMで日常に連れ戻されると。でも四角いブラウン管は猛暑を忘れさせて呉れるから,清涼感を呼び覚ます🎐

東京暮色:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

🚂プラットホームのシーンの永さが一段と臨場感の在る本篇。山田洋次監督の小津安二郎監督作品に捧げられた映画〈東京家族〉には〈東京物語〉〈麦秋〉等の他,特に本篇のラストシーンにも親和性が有るかも。確かにpassionが火花するドラマだ

コマンドー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

映画〈アフターマス〉で白髭の燻し銀の演技を披露するシュワちゃんを見てから本篇を視ると流石に若い彼が其処に居て大powerが炸裂して💥

万引き家族:P.N.「ナナーナ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-31

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

本当にしょうもない映画。
こんな暗い作品に家族の絆とか優しさを学んだとか、描写が良かったとかレビューあるけど、病んでるよね。役者さんはみんな好きな俳優さんばかりだったんだけど、、それだけで勿体無い使い方。
酷評してる人をボンボンだとか明るいところしか見てないみたいな、こけ落とすレビューもあったけど想像力が乏しい人達だなと思った。私は貧しい家庭で育った経験があるが共感も感動もなかった。実際こんなんじゃない。作り手にこんな感じでしょ?みたいな目線で作られてる感じ。気持ち悪いし気分が悪い。

愛を歌う花:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

戦争,愛と嫉妬,人間の過ち・弱さに焦点を充てた本篇。其の負い目を背負って生き抜いた或る歌い手の人生をハン・ヒョジュが熱演した!🎙️

秒速5センチメートル:P.N.「かきごおり」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-07-31

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

以前、飛行機内かなんかで『桜花抄』だけみてそのあとみてなかったので改めて視聴。

60分くらいということで あ、もう終わりなんだ
とちょっとものたりなく感じました。

画面は綺麗ですね。もうすこし希望があってもいいのではと思いましたが…

カサブランカ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

そして本篇の大パロディ映画がウデイ・アレンとダイアン・キートン共演の映画〈ボギー俺も男だ〉何だ…。ハンフリー・ボガード狂の男が繰り広げる妄想と現実,虚実混交のサスペンスなcomedyでウデイ・アレンの天才的な話術が愉しめる❗️映画の演出はハーバート・ロス監督

グッドナイト・ムーン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-31

💝エド・ハリス,スーザン・サランドン,ジュリア・ロバーツと言う夢の共演…クリス・コロンバスの演出と為れば見逃せない劇映画。クリス監督はその後,映画製作で〈ヘルプ 心をつなぐストーリー〉等名作も!

トイ・ストーリー4:P.N.「ぷにぷにほっぺ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-31

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

納得がいかない。
今までの1~3の世界観をぶっ壊す作品です。
今回の作品は根本的なおもちゃとしてのルール違反が多過ぎると思いました。

よこがお:P.N.「シルエット」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-30

ただ、ただ素晴らしかった。
人間の心の不気味さを、こんな演出の仕方もあるのか!って思わせる。
2時間があっというまで、深田晃司監督の世界に圧倒された。
主演の筒井真理子さんの素晴らしさもつくづく感じ、脇の方達の自然すぎる演技もキラリと光っていた。

We Love Television?:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-30

NHKTVごごナマのguest萩本欽一の回を視聴してると密着取材ドキュメンタリーの本篇に通じる内容見たいに想えた…。〈コント55号時代〉の坂上二郎との抱腹絶倒なコンビをライブで観てるが,最新小型マイクを身につけての、舞台一杯を駆け巡る体当たりギャグの秘密が…。又,屋根の上で滑って転ぶ鳩の観察から転け方を学ぶアイデアも流石だった!

トイ・ストーリー4:P.N.「ボニーの玩具ぢゃない!ゴミ以下だ☆」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-07-30

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

フェミニズム思想の、主役を有能にするために周りを無能にするを地でいった映画

4の主役はボーピープです、作戦計画も指示も活躍も全てボー「自立したカッコいい女性」をディズニー映画にねじ込むのは自由ですが、良くないのはウッディ&バズは頼り無く、魅力ないキャラクターになった事です
ウッディにいたっては足を引っ張るお荷物キャラに
そんなウッディを周りの連中が「あなたは黙って立ってて」「イカれてる」「大切なのは自分でしょ?」などと罵詈雑言を浴びせるわけです、見てて心が傷みました

ピクサー側の作品解説も読みましたが、いい作品だとは思わないです
「人のためでなく、自分のために生きる」決断、これ自体微妙な決断ですが、そこに至るまでの過程が充分に説明できていたようには見えない
ラストの決断が忠誠心より愛情を取った結果?なのかも不明、むしろ険悪に衝突しているイメージしかない

私はあのラストをみて「感動的だ!」なんて感情は湧かなかった、「持ち主に愛されず、リーダーシップも取れなくなった冴えない男が、昔の女の生き方に影響され今までの生き方や信念を否定し逃げ出した」ようにしか見えなかった

君の名前で僕を呼んで:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-30

👨‍❤️‍👨スター・チャンネルの放映で再見した本篇,関連ニュースにも在ったけれど,此の恋愛感情は異性愛,同性愛を含むナチュラルなもの何じゃ無いのかなぁ,暖かな日溜まりの中で交わされる辿々しさ,lyricalなタッチは痛みを伴う初恋そのものだ👩‍❤️‍👩

最終更新日:2026-04-07 11:00:01

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