映画感想・レビュー 1098/2627ページ

未来のミライ:P.N.「みー」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-07-21

とにかく、くんちゃんが可哀想すぎました。
あそこは親が気づいてフォローしてあげないといけないところだと思います。現実に、妹に危害を加えている時点でかなり危ない状態なのでは?普通の嫉妬を越えさせちゃだめだよ。
他作品はわりと好きですし伝わるものもありますが、今回のは一体何を伝えたかったのか…。監督の描きたい!!意識しかわかりませんでした。大衆に伝えたい何かがなければ、映画じゃなくスピンオフとか…とにかく商業でやって欲しくないなと思ってしまいました。

未来のミライ:P.N.「匿名」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-21

声優が合わなすぎて、初っ端からイライラしました。
お母さんに構ってもらえないくんちゃんや仕事と子育てとであまり余裕がないお母さんも見ていてどちらも悲しく可哀想にもなりました。
何よりくんちゃんの声が、普通に子供の声ならまだ可愛げと愛情不足故の行動とも感じられましたが、ただの自己中なクソ女のワガママにしか聞こえなくて不快でした。

声優があまりにミスマッチでずっと見続けるのは耐えられなかったので、間をあけながら見ていましたが、結局何が言いたかったのかよく分かりませんでした。
誰かと誰かが繋がって今があるとか家族愛を伝えたかったのでしょうが、未来のくんちゃんならまだしも、まだまだお母さん大好きな4歳の子供にわざわざ伝えることかな…とも。
未来のミライちゃんがどうやって未来からきたのか、何故きたのかも分からず、起承承ときていきなり結になったような感じで、意味不明なままで終わった感じです。

新聞記者:P.N.「Shinbunkisha」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-21

構成も俳優さんたちも皆さんがとても良かった。
リアルでヒリヒリする感じ。
このリアルをヒリヒリする感じを演じられるのが本当の俳優さんなのだと思った。
ヒロインを演じられる日本の女優さんがいないのもリアルな現実か。ヒロインのシム・ウンギョン さんも松坂桃李さんも共演者の方々も良かった。
このタイミングで公開になったそのスピード感にも拍手。
ロング・ランになると思う。

キングダム:P.N.「セイウチ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-21

中国の広大な背景が素晴らしく
スクリーンで見ると圧巻‼
配役もステキで、ストーリーがスッと入り
とても、とても感動しました!
感動して思わず3度も劇場へ足を運んだ自分に驚きました!
スカッとするバランスの良い映画でした。

万引き家族:P.N.「わし」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-07-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

酷評してる人はきっとなんにも困ったことがないボンボンなんだろうね(笑)

面白かった、描写もちゃんとかけていたと思います。ただリアリティはあるけれど、どこか物語としてしか見れない気持ちもありました。
共働きで働いているのになぜ万引きしなきゃいけないの?という意見がありますが朝から晩まで働いても月の手取りは電気代、食材などを買うことで消えていくでしょうよ、なんにも見てなかったのかなと疑いますね(笑)
だから貧困から抜けだせないし、あのような生活になるのが分からないのかな?

天気の子:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-07-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

王道な恋愛物としてのストーリーは良かった。だが「君の名は」の時と違い、主人公とヒロインが「薄く」感じてしまった。キャラの背景(ああまで地元を捨てたい、と思ったきっかけなど)が書かれていないのが主な理由。もし、あの結末が先にあり、それを修正しようと葛藤する話なら、違ったかも。ただ、キャラを形作る、声優陣の演技は良かった。個人的に、プロの声優でない人を、長編アニメの吹き替えデビューさせる場合、同じ性別で、年齢も近いキャラを当てないと、上手くいかない、と思ってるのだが、この映画のキャスティングは、軽くクリアしていた。

チャイルド・プレイ:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-07-21

瞑想して斜め上方向に突き抜けたシリーズの仕切り直しとしては、良いと思う。名作ホラーの一作目をベースにした内容だが、共通点は、ほぼ無く、「怖さ」の傾向が異なる。現代的にハイテク機器とのリンク等を取り入れた設定は面白かったが、それもあって、グロテスクなシーンでも、ゲーム画面のようで、怖さを感じなかった。反対に、オリジナルが怖くて駄目だった人にはいいかも知れない。

未来のミライ:P.N.「ジェシー」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-21

録画したのを今更見ました。5歳の子を持つ親だからだと思うのですが、4歳のくんちゃんがあのような難しい言葉を言ったり理解したりするのが有り得ないので、終始違和感がありました。ストーリーも不思議な世界に行ったり来たりなので、非現実的な作品という視点で割り切って見ればいいのかもしれません。

未来のミライ:P.N.「K,N」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-07-21

現実にはこんな感じの子や家庭ってありますよね…私も2人の子育てを経験した中でお兄ちゃんだからとか少し反省する場面もあって今子育てしてるママさんに心にゆとりがある方なら見てもらえばこの先も子どもと良い距離感になれるんじゃないかなと思いました。
4歳で未来や過去が見えてしまうようなストーリーに作られてましたが、色々な事を親が少しずつ分かりやすく、今は分からなくても…の気持ちで教えて伝えていく
育てていくそして親も育っていく
みたいな事を伝えたい映画なのかなと思いました。ちょっと斬新でリアルに描がかれていたりするので不評に思われるんでは…もう少し優しく描いてあれば良かったかなとも思いますが、可愛く不思議な空間もこの作品ならではだと思いました。

新聞記者:P.N.「あー」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-21

他のレビューを見て、これを今の日本の真実として見ている人が多いことにびっくりしてしまいます。
内容もアレですが、冷たい色合い、揺れる画面、最後まで観るのが苦痛でした。
一緒に行った友人も他の映画にすればよかったと。
私たちが少数派なんでしょうか。
時間とお金を無駄にしてしまいました。

万引き家族:P.N.「notfound」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-21

映画の作りは是枝作品らしいなと思いました。
共感とか感動させるための映画ではない。
ただ世界の底辺にいる人間たちを知ってもらう映画だなと感じた。
だからこうしてのうのうと生きて映画レビューを投稿する私には到底共感できない。感じたのは俳優陣と製作者の日常の描き方の巧さ。
それ以上でも、それ以下でもない。

貧しさの中に豊かさはない。あるのは偽善、そしてどん底から這い上がれないものに幸福は訪れないんだ、あるのは最低な絶望感なんだ、それを私はもっと酷く描いて欲しかった。
でないとこの映画と似たようなことを行なってる人に対して響かない届かない。そして予備軍に対しての警告にもなっていない。
そんな社会的大義を果たした映画として期待してしまったがガッカリだった。
何故なら一瞬でも幸せだった、幸せそうだったと思わせてしまう夢を見せてしまったから。そんなの見せたら悪いことも悪いことのように見えなくなってしまう。他のレビューを見る限りそんな危機感を感じる映画だった。

万引き家族:P.N.「りんご」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-07-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

全然面白くなかったですね。下品な言葉遣い、汚い生活態度、犯罪の数々、死んだ人を庭に埋めるなんてあり得ないです。日本を貶めるために作られたような作品に違和感を覚えました。世界最高峰の作品ではありませんでした。見なければ良かったです。悲しい気持ちになりました。

凪待ち:P.N.「nanamomo」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-21

ズッシリて見応えのある
素晴らしい映画だった。
白井和彌監督の中でも最高級に
悲しくて愚かで優しい作品。
日本の震災後の現状とその土地で
生きていく人。もがき苦しみながら
後悔と自己嫌悪で堕ちていく主人公。
それでも人の優しさが
一筋の光となって希望を持たずには
いられない。
とにかく香取慎吾の演技が
素晴らしい。
目だけで絶望と悲しみと苦しみと
狂気が読み取れる。
そして背中からも感情が伝わる。
彼の細かい顔の表情。
内に秘めた怒りのエネルギー。
なのに人としての優しさや弱さを
甘ったるい声で
何とかしてやりたいと思える人物に
変えてしまう。
とにかく凄いものを観た。
日本映画って素晴らしい。
オリジナル脚本というのも
見応えがあった。

万引き家族:P.N.「ため息しか出ない」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-07-21

海外で凄い賞をとった作品なので凄く期待しながら観ました

が内容はお世辞にもおもしろいと言えずに個人的には時間の無駄でした

役者陣の演技力で★1つおまけして★2にしました

これから観る人はホントの駄作だと思って期待しないで観た方がいいです

万引き家族:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-21

🦈本篇にはイラストレーターのレオ・レオーニの著名な絵本〈スイミー〉が登場した。小さな魚は集合する事で大きな魚のマグロを打ち負かす事が出来ると言う寓話を題材にした作品だ。〈家族の絆〉と呼べるのかも知れないが,本当の家族以上に強固な繋がりが描かれた。映画自体が一本撮られると解消されるスタッフ・キャスト何だけどクルーの団結力は堅い,フェリーニ作品見たく🐠

未来のミライ:P.N.「まりり」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-21

途中で止めたくなったけど、早送りしながら何とか見終わった、、
くんちゃんの年齢設定が謎すぎたので検索。
4歳??ありえない!!
動きと絵はいいけど、言葉が大人!大目にみても小学校高学年。
お母さんが子どもに話しかける言葉も、漢字ばかりであり得ない。
特攻隊で、、とか徴兵、、とか戦後に、、??の発言の場面で完全に興ざめしました。
その割には2歳児かと思うようなイヤイヤも。

まさに同い年の息子と6歳の娘がいますが、全く感情移入できませんでした。不快。

万引き家族:P.N.「青梗菜」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-21

この映画見て各キャストの演技力痺れました...
役に入り込み儚さ悲しさの中にも1人1人小さな幸せを表現している所、そして何よりも家族の謎を知った時には唖然としてしまいました。
今の日本そのもの。光があれば影もあるそれをリアルに実際にこういうことも有り得るのだと思った。エロシーンがダメだ犯罪がダメだ言っている人達はもっと視点を変えてこの映画を見るべきだ現実を映画にして突きつけているだけだと思う。

最終更新日:2026-02-04 11:00:01

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