映画感想・レビュー 1097/2666ページ

宇宙人ポール:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-05

👽テイム・バートン監督の恐るべき宇宙人の〈マーズ・アタック!〉の後で佳い宇宙人の本篇を観るとホッとさせられるんだ。ラストシーン,2年後コミコン会場風景に挿入される絵コンテとスチル写真も愉しい

ルノワール 陽だまりの裸婦:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-05

開催中の目黒美術展での大田喜二郎と藤井厚二の絵画&建築〈日本の光を追い求めた画家と建築家〉の二人展,大田の油彩画は師事したベルギーのエミール・クラウスのタッチ。其れは本篇に登場した印象主義期のオーギュスト・ルノワールにも通じ逢う。後に点描を止めて仕舞う処等も

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「yuzu_8」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-09-05

連ドラが大好きで何度も何度もBlu-rayを観て映画を楽しみにしていましたが、今回テーマとされる夢も家族も描き方が上っ面で、春田と牧の魅力が全く生かせてない脚本や演出に心底がっかりしました。田中圭さん、林遣都さんの演技が本当に素晴らしかっただけにあまりにももったいないです。

制作スタッフの仲が良いことは良いことだと思いますが、今回は裏目に出ましたね。脚本家と監督がやりたかったという爆発やアクション、どうしてもやるならその分1番大切な春田と牧の心情描写もきちんと描いてほしい。すれ違っても喧嘩してもいいんです。ファンが心惹かれてやまなかった2人の幸せの形をきちんと描いてほしかった。エキストラに監督がいるとか牧くんの時計ブランドが監督の名前だとか、ほんとうにどうでもいい。内輪ウケにうんざりします。

ラストシーン、田中圭さんと林遣都さんの演技は素晴らしいのに、それまでの描写が不足すぎて残念ながら幸せな2人に見えませんでした。大好きな2人に心から良かったね、お幸せにと言いたかったな。

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』:P.N.「れれ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-09-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

オールスターには感動しました。
しかし、1人1人を出すのに精一杯で、それぞれの活躍が薄く思いました。
ルッチ推しの私には登場時間が1分ほどだったのが残念でした(泣)

また、バトルシーンが多く、迫力やかっこよさはありましたが少しくどかったようにも思います。
スモーカーとサボがバレッドを倒しに行くとこはプ〇キュアを見てるかのようでした
バレッドが巨大化する前にギア4のルフィをボコボコにしていたのにちょっと簡単にやられすぎなのでは?とも思いました

本当にただのオールスター映画だと割り切って見に行く分には良いと思います。

未来のミライ:P.N.「ひろ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-09-04

私は素晴らしい映画だと思いました。
確かに、くんちゃんの声質は、最初は気になりましたが、、
皆さんは何が気にくわないのでしょうか。
家族のつながり、子供と親の成長、人を大切にする事の本質をみれる映画でした。
酷評してる方は、最初から素晴らしい親になれているつもりなんでしょうか。
子供の心の成長に無関心な方々なんでしょうか。
この映画は、大人向けの映画です。
子供向けではないので、ここまで酷評されるのでしょうね。

トールキン 旅のはじまり:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-09-04

トールキンの心の中に踏み込むような映画でした。見おわってみるとかなり難解な気がしますが、静かに心地よく染み込んでくる作りです(…戦争シーンは別ですが)上映館が少ないですが、ロードオブザリングなどの原作ファンにはハマると思うので、ぜひ見に行ってください。

記憶にございません!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-04

NHKTVの午後なまに本篇のシナリオ&監督・三谷幸喜がguestで出演していた。俳優本位の極上コメディ映画のタイトルに込められた意味合いは?大好きな映画に〈大脱出〉〈お熱いのはお好き〉等を挙げた監督,番組で紹介された子どもの頃撮った自作自演の怪獣ものの映画も見もの

永遠に僕のもの:P.N.「BL推進委員会ふ女子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

貴方は「ちいさな恋のメロディ」のマークレスターと「太陽がいっぱい」のアランドロンを覚えていますか?

ロレンソフェロ君が演じる実話を元に描かれたこの映画の主人公は、まるでマークレスターのような顔をして、アランドロンのように自分勝手な犯罪を平気で犯します。やがて「リプリー」(原作は太陽がいっぱいと同じ)のマットデイモンのように、自分の憧れの同性の相棒に強い愛情が芽生えていき、嫉妬心からその愛する人を自分の手で殺めてしまうのです。

腐女子の皆さん、夏の夜にうってつけのこの作品。絶対に見ておきましょう。

主演のカルリートスがラモンを一途に追い求める姿に涙が止まりません。

音楽の使い方がこれ以上ないってぐらいゾクゾクします。選んだ歌詞も秀作です。カルリートスの服はロレンソ君本人が選んだコーデです。

ラモンを強引にナンパする場面のエア投げキッスは必見ですよ!検問で手を握ろうとするところもお見逃しなく。ラストで流す涙はどんな宝石よりも美しい!

最終更新日:2026-10-10 16:00:01

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