特集:映画監督 市川崑(2):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-08-30
手塚治虫原作の〈火の鳥実写版〉はコシノ・ジュンコの衣裳だったが埼玉県立美術館での計良宏文のヘアメイク展に出品されていた「縄文フューチャー」の衣裳も素晴らしかった
手塚治虫原作の〈火の鳥実写版〉はコシノ・ジュンコの衣裳だったが埼玉県立美術館での計良宏文のヘアメイク展に出品されていた「縄文フューチャー」の衣裳も素晴らしかった
これは…
何がしたいんだろう。
退屈だった。
ドラマ版では春田と牧の恋物語のようなラストで終わって、その続編ということで相当期待していた。
でも蓋を開ければただの内輪ウケお祭り映画。
2人の恋愛に重点を置いて映画をつくれないというならそもそも続編はやってほしくなかった。
ドラマのときは見向きもしなかったテレ朝の上層部が金になりそうだからと安易に映画にしてしまったとしか思えない。
続編をキャスト変更してやるらしいが田中圭と林遣都がいないならもう見ることはないと思う。製作陣は吉田鋼太郎さんをメインに据えて本当のおっさんずラブでもつくっていればいいんじゃないかな。
ドラマ版は見ていなかったですが映画はとても楽しめました。おっさんとおっさん同士の愛がテーマでこんな面白さもあるんだな、と思いました。新たに加わった二人の関係、そして互角関係への発展が一番の見どころだと思います。でも、これが完結と書かれていましたがまだ、続きがあるように見えました。続きもあるならばそちらも見てみたいと思いました。
スタンリー・キュブリック監督の名篇〈スパルタカス〉を彷彿させる古代ローマ帝国の一大スペクタクル史劇。コニー・ニールセンが只管美しくし過ぎて。ラストの対決が見もの
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
映画化発表があった去年の12月から、もっと言えばドラマが完結した日から、続きを観ることを本当に楽しみにしてきました。登場人物全員が「人を愛する気持ち」にまっすぐ向き合い続ける姿に心を打たれ、笑い、泣きました。その愛に溢れる世界がたまらなく大好きでした。ところがいざ蓋を開けてみると、心理描写が皆無。すれ違ったのかと思えばイチャつく牧と春田。部長も武川さんも何をしてるのか理解不能。そもそも誰が何を考え誰を想っているのかが全く伝わってこない。全てが観る人の妄想に委ねられ、フィクション性だけがこれでもかと強調されている。呆然としました。できることならこの映画を観た記憶を消してしまいたいです。最高に幸せな気持ちで何回も映画館行くはずだったのに。おっさんずラブにこんな感情持ちたくありませんでした。
先日のTV放送で初めて観たけれど、ここまで主人公にイライラさせられた映画は初めてです。
兎に角、煩くて喧しい。
声も耳障り。(女優としても上白石萌歌は好きだけど)
また見ようと思える作品ではなかったです。
クドカンのここ最近の監督作品はいまいちはまらなかったのですが、今作は面白かったです。
いちいち曲演奏するし、どの曲もかっこいい。特に主題歌(ゲストもw)
突拍子もない展開とありえないキャラの連続w
毎回転生する際の神木君の吹き替えっぷりもすごいよかったです。神木君も長瀬さんも魅力的なキャラクターでした。
自分の世界観に完全一致する素晴らしい映画でした。
すでに観賞すること9回。
明日10回目を観て、静かに間近に迫る公開終了の日を迎えます。
上手い映画というのはこのようなものをいうのだなということ。日本映画を見直しました。
櫂少佐と田中少尉との物語。
ぜひとも続編をお願いしたいです。
GoogleのCMfilmのアニーシュ・チャガンテイ監督の長篇デビュー作品,全篇PC画面の徹底振りも凄いが,現代人の日常生活を反映して居る日常的な映像処理が活かされたmysteryだった。今やスマホ動画投稿で映像が紡がれる通信テクノ社会だが「開かれた世界」の閉鎖性やその穽にも連関するかも。イランの映画作品〈これは映画ではない〉や韓国のキム・キドク監督〈アリラン〉或いはドラマ〈電車男〉にもそんな要素が在った
ステイーブン・ソダバーグ監督の本篇にキャサリン・セタ・ジョーンズが登場と有らば,タッグを組んだあの名篇〈traffic〉のsuspenseが脳裡を過るんだ。美人捜査官イザベルと云うcharacterに一際,魅了される!
葉山先生のやってること、人生で1番愛した人にされた事ばかりでした。その時は大恋愛なんだけどどうも過ぎ去ってみるとああいう男は冷めた目で見てしまう。愛してないのに甘えてなお据え膳は食うのよね!小野くんも、いたいたこういう元カレ!って感じ。過ぎてみるとなんて事ない青春の1ページって感じ。あと松本潤くんが多忙すぎてこんなに出演シーンやセリフが少ないのか?とか色々考えてしまいました。
邦画はあまり見ませんが映画の風景は自然が多く静かでとてもよかったと思います。
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最高のプロポーズからの一年後。相手の嫌な所も見えてくる頃ですよね。牧くんの愛は変わってない。でもエリートのドS。そしてまだ若者。仕事こなすために必死ですよね。それに弱味は見せたくない。それなのに、愛する人は気づいてくれない。はるたんは牧くん大好き全開。だからこそ色々と嫉妬してしまう。痴話喧嘩と言えばそうだけど、いつも素晴らしい上司兼ヒロインによって愛を再確認する。
爆破やカンフーあるのは映画用。本質はドラマと何も変わってない愛溢れる世界です。ジェットコースターみたいなストーリーなので1回より2回観た方がより愛を感じられると思います。
今日見た。
映像が、すごく繊細できれい!!花火のところとか、景色全部!!
埼玉県立美術館で開催中のfashionヘアメイクartistに計良宏文展のFACEと題する一人のモデルの39様態のビデオ・インスタレーションが展示されていた。真正面から捉えられた固定カメラの前で静止する女性を視ていてアンディ・ウオーホルのショートfilmの〈スクリーン・テスト〉の事が想い浮かんだんだ。衣裳と髪型とメイクでこうも違って見えて来る変容振りに驚かされつつも観入って
ナチス・ドイツ軍のオスロ空襲シーン等本当に身の毛のよだつ想いで視る…。戦争映画の悪夢,其れがまさしく現実だった時代に屈せずに生きるとはどういう事かと想像しながら
本篇の予告や関連の証言ビデオを観た事が在った…。20年程前のドキュメントfilmだが日中戦争の体験者・加害者に依る貴重な証言の数々だと想う。辛い過去の自己の記憶に真摯に向き合う内省的な語り口に思わず引き込まれて仕舞う作品何だろう!
“ ういじに すいじに ”
と聖徳太子が 未来記で予言しています。
” 飢え死にと 水没死 ” の意味です!!
新開監督は 未来を予言した方々の研究をされていると思います。
君の名は ” 彗星の衝突であり ” 天気の子では 近未来の ” 海辺の都市の水没 ” というメッセージを映画の中にこめています。
それと、近現代の社会問題である、子供の貧困、都会の様子もある。 天気を変える事が出来るのは、、、 龍神。。。神の存在がある。。。から、、。
メッセージは多義にわたっていますが 天意をくみ取るべき 神のメッセージが入った、社会派の映画だともいえます。
同じくチリの映画作品〈絡みつく舌〉は年上の女性に惹かれた大学生の譚、淡々とした中に秘められてるpathosが画面全体にみなぎる青春劇
elevenに加えてアル・パチーノ,エレン・バーキンのベテランがスリリングさを一際,芳醇に感じさせるソダバーグ監督一流のentertainment