かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~:P.N.「まゆ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-15
公開日から5回見にいきました!
色々な要素が詰まっているのでとても楽しめたしキュンキュンしました!
公開日から5回見にいきました!
色々な要素が詰まっているのでとても楽しめたしキュンキュンしました!
素晴らしい作品でした。
普段なかなか向き合わない死、旅立ちを温かい穏やかなものであると示しています。
じわじわと心に染みる作品です。
久しぶりにおなかを抱えて笑ってまた笑い過ぎで泣いて夢中になった2時間でした。最後の方はほっこりする場面もあり満足の映画です。たくさんの人に見てと紹介したくなりました。あと2回ぐらいみたいと思ってます。役者さんそれぞれの個性と魅力が活かされた役でディーンさんはずっとかっこ良かったです。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
最初は、大人気漫画の実写化だということ、天然キャラで有名な平野紫耀くんに天才役を演じることができるのか、といった不安な気持ちでいっぱいでした。
でも実際見てみると、その不安は覆されました。
平野くん演じる白銀会長と橋本環奈ちゃん演じるかぐや様。天才同士の2人が、いかにして相手に告白させるのかばかりを考えるようになってしまうというストーリーで、途中で恋敵が現れない恋愛映画は初めてでした。
途中小ネタが含まれるなどエンターテイメント性があり、気軽に楽しむことができました。例えば、白銀会長とかぐや様のババ抜きでの「涙のリクエスト」大作戦、平野くんが所属するKing & Princeをもじって「キングオブプリンス」などです。
花火大会のシーンで流れるDAOKOさんの「初めましての気持ちを」も、本作の主題歌であるKing & Princeの「koi-wazurai」もいい曲でした。
ですので、機会があればぜひもう一度見たいです。
映画見ました。とにかく背景が綺麗だし横浜流星君の七草のナチュラルで可‘な演技は素晴らしく、ぴったりでした。
1位だから見に行ったけど、やはり王道のムネキュンもので、漫画な感じが少し残念!
舞台挨拶でファンの娘が、10回とか23回見たと言ってたけど、映画好きの私からしたら、同じ人が何回も見て1位なんて...
ドラマを見ていたので、映画のスピード感とか展開の速さとかについていけず、最初は?の部分がありました。
でも、だんだんストーリーに引き込まれ、笑って、ドキドキして、幸せな気持ちで終わりました。
そんなバカな、ってツッコミたくなる事もあるのですがトータルよく出来ていて、もう一度見たくなるくらいなので星5つです。
上映中ずっと笑ってた。
このすば見たことある人はぜひ!
一度、二度と観ていただきたい。その時の自分の気持ち次第で、映画の捉え方も変わります。死は悲しいだけではないことを感じる映画です。
テレビが日常生活に入り込みビデオのダビングが嘗ての不幸の手紙の役割りを担ってる見たいなsituationの怖さなのかなあ,ホラーな本篇は…
キャストは素晴らしいし、演技もよいのだが、肝心な脚本を受け入れられない。
中盤から後半の雑さ。映画だから、設定を気にしていたら楽しめないだろうけど、B級映画と思って観にいけばどうにか、のレベル。
やたら、星5つが多いが、草彅剛のファンは彼しか観てないから?
映画としては、自分的には星1つ。俳優陣の頑張りで2つ。
本オーブリ・プラザが中々チャーミングなヒロインで登場する映画が〈イングリット、ネットストーカーの女〉だ。個性的なそんな魅力は…
1915年のグリフィス監督のサイレント映画〈国民の創生〉を視聴。リリアン・ギッシュ等の懐かしい顔ぶれで字幕も読み易い新versionで在った。リンカーン大統領暗殺シーンのモンタージュ手法も有名な作品だったが,本篇はそんな数々のサイレント映画を参考にして練られてるんだ
「第七の封印」「野いちご」のイングマル・ベルイマンの代表作。スヴェン・ニクヴィストのキャメラが余りにも素晴らしい。モノクロ映画の映像美で挙げれば、サイレント期の名作「モヒカン族の最後」と双璧をなす。神の沈黙をテーマに、北欧の冷たい自然の静穏な世界を冷徹に描き、その美しさは神聖な絵画の如し。一人の牧師が悩み苦しみ生きる日常を描いた、ただそれだけのモーションピクチャーの純度。
「君の名は」の方が感動しました。
ストーリー展開に無理が時々ありますね。他の人も書いてるように、天候自体に科学性が希薄なため、ストーリー全体にリアリティが弱く感じます。
けど、絵作りが素晴らしくて、早く展開するので、楽しめました。
個人の愛の大切さを考えるのは大事なこと、感動もしました。でもね、社会の幸せか個人的な愛か、どちらを選ぶべきか?幾らかは悩んで欲しいのと、そういう問いの立て方は、悲観的な人生観ではないでしょうか?
3回観たけど、もう1回観にいきたい!
「黄金狂時代」「街の灯」と合わせて、チャップリン映画の私的ベスト3の名画。チャーリースピリットである、食べること、働くこと、愛すること、そして夢を持つことの四つの要素が、浮浪者と孤児の実の親子以上の絆で結ばれたドラマに、笑いと涙を溢れさせ、その大切さを説きます。トーキーに大反対したチャップリンは、観るだけで理解できるサイレント映画に固執しました。言語や風習や社会秩序が違う世界のあらゆる人々の共感を呼ぶこの名画を観れば、それも充分理解できると思います。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
サスペンス感もかなり薄くて 一人一人のエピソードも映像があるわけでもないから感情移入しにくいし 死にたいという理由も浅く、誰も死んでません。とか言う謎のハッピーエンド。正直ひどかったです。
タランティーノ史上、最も感情的作品。
特に、クライマックス。めずらしくタランティーノの怒りが感じられる。
笑いのセンス/不気味な演出/主人公2人の冴えない中年臭の感覚現実に直面したディカプリオの涙目/友情/奇妙なブルース・リーの演出/クライマックスの唐突に畳み掛ける炸裂する暴力描写────。タランティーノは他の監督とは次元が違う。
映画馬鹿のための最強の活劇映画【パルプ・フィクション】も最高傑作だが、【ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド】は映画馬鹿のための最強のおとぎ話映画だ。
基本は最後まで見れるたちなのに、これは厳しい。
一体なにを伝えたいのか…ところどころ技術を見せつけたい感じがしてしらけた。統一性がなく自己満な作品に感じられる。
ミライちゃんが4歳児に話してるセリフも対4歳児への言葉のチョイスでなく、違和感ばかり出てきて作品に入り込めなかった。