映画感想・レビュー 103/2647ページ

ファーストキス 1ST KISS:P.N.「サチコ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2025-02-21

巷の評判に惹かれて観に行ったのですが私にはこの映画の良さが
全くわかりませんでした。何だか松たか子さんはじめ特に吉岡里帆さんなど俳優さんの無駄遣いでは?と思ってしまいました。(裏を返せば主演が松たか子さんだから、じゃなかったら観に行  こうとは思わなかったかも・・)
私は既婚者ではないので今一入り込めなかったのかもしれません
カップルの方々には響くものがあるかもと思いました。

劇場版トリリオンゲーム:P.N.「常に学んで、行くんです!!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-21

コミックの実写の成功例と言えるかな?

作画とストーリーが、二柱でしっかりしているからでしょう
か?

目黒蓮さんがなんだか、現役時代の新庄さんに似ているし、あのスポーツカーが極めつけ。

作品としては、昭和の若大将シリーズの様な、華があり、なおかつ、面白く、見応えある。

エンターテイメントとして楽しめる作品。

人間は、常に学んで行く、上にも、下にも、

向上する方にも、また、その反対にも、

突き詰めれば、人間、自ら選択している。

向上する方に進む人間も、反対にも、学んで行く。

どちらに進むかは、人間の、人生の賭けと言える。

炎上:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-20

NHKCultureラジオ文學の世界の三島由紀夫シリーズ,金閣寺を廻る講義の回。主人公の溝口の心の闇に。美とは何か?意外に読み落とされた其の末路,或いは生への肯定感,生きようと思ったと云うラストまで

PERFECT DAYS:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-20

ジェイウェイブのジャストリトルラビングで流れたニーナ・シモンの往年曲,フィーリング・グッド。矢張本篇映像が浮かぶ,役所広司&ヴィム・ヴェンダース監督作の

ゴダールの映画史:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-19

文學界の昨年の9月号に濱口竜介監督と作家の,映画と文体などを廻る対談が在り,その中にゴダール監督作品をダンスに喩えた表現が引用されて居る。本篇の様な音と映像のアーティストとしてゴダール作品を観ると脈絡不明な劇映画ゴダールのソーシャリズムも納得が行くのかも知れ無い。質疑応答では或る映画作品への理解を求めたのに対し監督は学生に講義する如く解答していたのも印象的!作品が直ぐには解らないからこその魅力と探求の方法のヒントを

ら・かんぱねら:P.N.「あっこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-18

佐賀県人です。
これまで見てきたドラマや映画の中で一番の佐賀弁でした。
佐賀人がやりそうなことが良く表現されていて、クスッと笑えるところ満載でした。
海苔を食べる音も良かったです。

ラ・ジュテ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-18

🌱グスマン監督のドキュメント映画私の想う国は恩師がクリス・マルケル監督と在って,チリの国民運動の現実感が有りながら夢の如き展開を迎える。タッチはクリス・マルケル監督の黒澤明監督作品の乱の撮影を追ったドキュメント映画AKとも通じ逢う様なスタイリッシュな格調。軍隊の発砲がジャーナリストの眼を狙い撃つ残酷なショットも。新憲法制定と云う画期も又

キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド:P.N.「ロス、ト、& ファウンド」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-02-18

大統領、ハリソン・フォードは、演じられた役なので、ハマってますね。

作品全体は、「デビル」を思い出させ、シリアスで、ちょっと、アメコミな割には、軽さ、明るさ、ポップ感がもう少し欲しいところ。

子どもたちや女性、また、食事など、映画を彩る衣食住の演出も欲しいところ。

新しく主役が交代したのに、アクション一辺倒な作品になったのは、残念。

日本の演出も、せっかく、「SHOGUN」の前例を生かせないのも残念。

不思議な資源、ハルクの様な大統領、主軸が分散され、新しくなったのに。ストーリーが複雑に絡み、よほどのマニアでないと楽しめないかな?

もっと、勇敢な決断で、新しい世界を構築して欲しい。

ロスト、失敗し、ファウンド、人は、新しい道を見出す。

天才も努力、失敗を続け、いとも簡単にやってのける。

だから、シンプルは、奥深い。

ケス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-18

🪽新しいブテイック風古書店の棚に本篇の原作本が。帯にはケン・ローチ監督版の映画大人はわかってくれないと書かれて🕊

ストックホルムでワルツを:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-18

ストックホルム生まれと云う川上麻衣子インタビューをジェイウェイブの朝のラジオで聴いて居て硝子工芸家の一面を彼女が持って居る事を想い出して。居酒屋店主がジュリーと共に挙げていた女優の名前と谷中・根津・千駄木界隈に有るショップの話

沈丁花:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-18

今朝のNHKラジオ深夜便の誕生日の花言葉は沈丁花で不滅,ギリシャ神話ダフネの解説付。思い浮かぶのは千葉泰樹監督同名作

湖底の空:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-02-18

今朝のNHKラジオ深夜便には本篇出演のアグネス・チャンguestインタビューも。乳癌を発して不安を抱えながらも前向きなチャレンジ終活人生をワクワクと。ユニセフ活動と。華やかなアグネス・チャン,デビュー当時中学生のクラスメイトに熱狂的なアグネスファンが居たんだなあ。今其れを

最終更新日:2026-06-20 16:00:02

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