あしたのジョー(1980):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-03-03
今朝のNHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌は作曲家・鈴木邦彦特集,ちばてつやのアニメーション本篇からは,おぼたけしの唄や黛ジュンのヒットソングの天使の誘惑等
今朝のNHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌は作曲家・鈴木邦彦特集,ちばてつやのアニメーション本篇からは,おぼたけしの唄や黛ジュンのヒットソングの天使の誘惑等
Kinoミーティングのオフライン映画試写会で映像メイキングを観て居て,自主映画のような製作プロセスの中にドラマが在ってトリュフォー監督の本篇等が想い出された
👇記憶喪失な男がラストで見せる笑顔が救い。恵比寿映像祭関連映像作品のビデオで三つの時間と云う聾唖者を廻るドキュラマを観て本篇のリアクションを想い浮かべ
村上春樹の恋するザムザと云う短篇はカフカの変身のパロディ或いはオマージュ作品で変身願望と恋する気持ちが現代社会の極限情況下で甦って来るんだなあ
🎬恵比寿の東京都写真美術館で観たキノミーティングのエチュード作品は本篇見たいな映画愛溢れる作品で好感が持てた。第2外国語が日本語だと云うキャスト・スタッフを交えた製作陣の立場も繊細な感情表現や異文化理解にも興味深い点がまま有った
ボブ•ディランのファン、世代の人は理解、感動するのかも、映画としては★3の映画共感できるか?天才は凡人の私には理解できない、ただボブ•ディランの音楽は時を超えて素晴らしい事はわかる、当時フォークからロック?バックバンド(後のザ•バンド)引き連れて演奏し出したのは賛否両論、ボブ•ディラン自身の苦悩葛藤が描かれていて、ボブ•ディランを知る事ができた、この映画はボブ•ディラン役のティモシ-•シャルメが似てる、上手い、彼がいて完成できたのではと思う、ボブ•ディランがジョ-ン•バエズとそう言う関係?
予告とポスターとタイトルで期待?後は奥山和由だけの情報で見た、出演者女優一人、洋館?建物の部屋での一人芝居、女優が一人セリフを言ってるだけの映画?まったくわからない内容が入ってこなかった、カメラで収めて映画館のスクリーンに映すものでない、舞台で実力のある女優(桃井かおりさん、大竹しのぶさん)がやるようなもの、鑑賞後にこのサイト解説を読んで少し理解した、設定と内容を、映画を見てるだけではわからない、私の理解力の無さかもしれない?映画として成立しない、厳しい言い方をすれば、こう言う一人芝居は実力のある女優さんでないと難しいのでは、実験映画と解説にあった、有料の映画でやめてほしい、あくまで私の私見なので、これを好みいいと評価する人いる?この監督と脚本は奥山和由、80年、90年代角川春樹と並びかつては日本映画を代表する活躍したプロデューサー、その奥山和由氏が作った映画と言うことで見た、もう昔の輝きはない。
🐾今日文化放送大竹まことのゴールデンラジオで紹介された本篇,犬がNG無しで撮影されたと云う。演歌歌手の丘みどりやNHKアナも俳優デビューし意欲作品何だね
宣材広告のシールにバーコードが就いて居てツイッターでも画像を観て見た。見えないものを観る実験映画見たいなスタイルは
テレビの深夜放送の放映で観た本篇,主人公の生真面目さと妻役の宮沢りえの買物依存な衣裳コレクションのワンシーンがブラウン管に強烈に写し出されて居た。村上春樹のアニンソロジー翻訳がメインの小説集・恋しくての中の作品に触れると愛すべき人間の愚かしさが残酷なまでに愛しくて
友人がポレポレ座東中野で本篇を観て来たと興奮気味に。身近な人が出演して居ると
ラジオ日本の図書室で新美南吉の童話花木村と盗人たちを。盗賊の頭が一人の子どもと子牛に信頼されたことで愛情の原点を取り戻し泪が止まらないシーン,心洗われて
❇NHKラジオFMシネマ・サウンズで流された本篇メインテーマ,プロローグや夏目漱石原作・映画解説,冒頭のマドンナ藤谷美和子の白いフォトジェニックな美しきポートレートが再び甦って来る。火花散る松田優作と小林薫の姿も又。電車のシーンも
NHKCultureラジオ文學の世界の百歳に為る三島由紀夫講座は鏡子の家の解説,本篇見たいな映画風な青春群像劇のスタイル哉
ただひたすらに画面が暗すぎて、何が起こっているのかも分からなすぎる。
評論された方々のコメントを読むと理解力が必要な作品なのかなとも思いましたが、煽り文句に騙された感でいっぱいです。
知人がアメリカ合衆国大統領に就任した怪物ドナルド・トランプ氏成功の秘訣が描かれて居ると本篇に就いて何故攻めまくる姿勢に終始しているか本作を観ると分かると
🎬ヒューマントラストシネマ渋谷には本篇大パネル。新宿シネマカリテ上映中の本篇。シネマニアの名画座でも観たい作👦
シビルウォーとの二本立てで鑑賞、この映画も見終わった後不快感が残る、でも映画としては★4つのよくできてる映画、実話を元にしている、この映画のモデルのその後知っている、軍事ク-デタ-を起こした反乱軍のリーダー(後の大統領)と政府(鎮圧)側の戦い、反乱軍のリーダー(後の大統領)の悪さクーデターを起こした理由は自己の出世、独裁欲これに尽きる、それに反して鎮圧側のリーダーの誠実さが対照的に描かれている、反乱軍の勝利、そのリーダーに鎮圧側のリーダーが放った言葉、’お前は軍人としても人間としても失格だ’後の二人のその後の人生に反映されている、この映画で勝利に終わったリーダーは大統領になり、その後退任後に囚人服姿で裁判にかけられているニュース映像を見た、90まで生存、勲章取り消し、国葬はされず、献花も無く?その死を悼む人は?国民の反感少なくない光州事件と相まって,方や鎮圧側のリーダーは軍を退役後、会社経営で成功者、国会議員になっている、しかし家族は不敏な最後をとげている(W調べ)、とにかくこの国は政治が不安定、今だ北とも休戦中、そして今も先が見えない状況にある、この国に平穏が訪れる日はあるのか?日本も決して対岸の火事ではない、経済悪化、政治は低迷、治安も悪化をたどる、その原因は政治屋の横行と国民の政治への無関心?諦めと言うべきか、色々と思いをめぐらせさせた映画でした。
連帯責任、全体主義を育む指導は、一方で毎年増え続ける不登校や若者の命を絶つことへの影響はないのだろうか?
1年生の児童に対し、強く大きな声で指導することで、泣かせるまでに威圧することは、犬のしつけとの違いはあるのだろうか?
かつて自分が受けた教員からの厳しい指導をそのまま繰り返す教員に、他のやり方もあることは届かないのだろうか?
様々なことを考える作品です。
見終わった後に不快感が残る、言葉悪いけど、胸くそ映画、久しぶりに味わった、’ソウルの春’の2本立てで見た、失敗?重い、きつかった、今この時期に架空の話とはいえこう言う映画を作るアメリカ、絶えず戦争(直接、間接)している国、ベトナムの敗戦から何も学んでいない、戦争にもルールがある、銃を向けるのは銃を持ってる兵士、戦争はルール無用、兵士でなく銃を持っていない丸腰の人間、民間人、報道人、容赦なく撃ち殺す、この映画を見てウクライナ戦争が始まった当初のロシア兵士が武器を持たず民間人を背後から射殺したニュース映像を思い出した、人間は人類始まりから争いの歴史、あらためてこれでは戦争がなくならないを実感した、’サム•ライミ監督のスパイダーマンのM•ジェ-ンを見れたのは嬉しい、先輩カメラマンと新人カメラマン、その新人カメラマンがその狂気の中で変貌していく、最後ラストの不快感、そして今の映画の音の良さにビックリ、凄い、銃撃の音に何度か腰が浮いた、私が映写技師をしていた事からも感じるのは、映画の一番の進歩は音の良さだと思う、サイレントからトーキー、白黒からカラー、フイルムからデジタル、私が映写技師を始めた頃はモノ、ステレオの時代、その後ドルビーの誕生、そのドルビーが進化を遂げていった、それでも私は昔の場末の映画館、パラダイス座のような映画館を探し求めている。