- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2019-10-26
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会員さんに誘われて(ちゃんとお金払って)見に行ったけど金返せレベル。
映像技術は普通のドラマ映画並でしっかりしているけど(これで評価★1)、開始して15分もすれば展開と結末が予想できるぐらいチープ。
会員さんの知り合いがいる関係上、幸福の科学のイベントによく誘われるためいくらかの予備知識があるのですぐにわかったけど、「総裁の自伝を美化したもの」で「幸福の科学の知識がなければ意味がわからないことだらけ」でした。
幸福の科学の会員が大絶賛して涙し、一般客はしらけまくるという完成度。
一体誰向けに作った映画なんだろう?
これで幸福の科学を普及できると考えているなら、脚本家も演出もイチから勉強しなおしなさいってクオリティでした。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-10-26
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『あのはな』、『ここさけ』のファンです。
『あのはな』は、深夜の再放送を観て何度涙したことか。。
で、『そらしる』。
よかった。
超平和バスターズお決まりの秩父ロケーション。
いま絶好調な、あいみょんソングを大音響に響き渡らせて、空飛ばせて、、
ノスタルジック・ファンタジー全開なのだ。
同時期公開の『HELLO WORLD』との決定的な違いは、温かみのあるストーリーだと思うのだ。
タイムバラドックス理論も真っ青な、過去の自分との遭遇も、可愛らしい。体温を感じる。
一方、『HELLO. 』は設定がスタイリッシュな分、なんだかTVゲーム的だ。かんたんに言えば、冷たい感じがする。ひとの感情はパラメータでは表現できないはず。
どちらの作品も、観る価値があります。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-26
デビット・フランケル監督の前の映画〈プラダを着た悪魔〉でもニューヨークでの人生のどん底からのスタート見たいな男女のchallenger,夢追い人の姿が画かれて居たけど,本篇はそんな運命を一際symbolicに見詰めた作品と云えるのかも知れない
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-26
🕊️海原を捉えた撮影・木村大作の確かなカメラワーク,夕陽が眼に染みるんだ…。降旗康男監督の白鳥の歌
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-10-26
原作が素晴らしかったこともあり、映画は「がっかり」という感想です。
原作では、丁寧な取材によるリアリティが元になった創作であり、こちらも読んでいて情景が広がるようでした。毎年NHKで放送される音楽コンクールのドキュメントでも、そのリアルを追うだけでものすごいドラマが詰まっているのに、映画では、なんともおかしな人物設定をしており、そしてキャスティングははまっておらず…、違和感が随所にありました。嘘くさいストーリー、お芝居を足す必要はあったのでしょうか?
春と修羅を作曲された藤倉大さんの見事なお仕事、美しい音楽で、そこだけは、感動しました。そしてそれぞれのカデンツァは美しく、その点は見応えはありました。
せっかくの映像化なのに…
楽しみにしていた分「がっかり」でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-26
笑って泣けた。
令和の幕開けに相応しい日本のお祭りの映画です。
佐津川愛美さんの銭湯前での演技で涙腺崩壊しました。
他にも泣き所いっぱいで5回ぐらい泣きました。
エンドロールでささやかな幸福感に浸ることができます。
今年1番感動した映画です。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-10-25
キャストに強いこだわりが無いという前提で
原作未読・アニメ未視聴:65点
原作既読・アニメ未視聴:40点
原作既読・アニメ視聴済:20点
といった感じかな。
ナレーションで笑わせるタイプの作品だが、映画なのでナレーションをそこまで入れられず魅力減。アニメを見ている場合、ナレーションとテンポの良さでどんどん笑わせる展開が重だるくなっている。
原作を流し読みはしたが熟読してキャラを掘り下げていない感じがあり、一部キャラクターの扱いが雑。(特に石上)
あそこで終わっておけばいいのに余計なシナリオ追加しちゃった…と思いきや途中まではよかった。ただし後半はグダグダに。
そして漫画等の実写化で毎度思うんだが
「なぜ原作ではまだまだなのに無理やりにでもキスの一つでもしてくっつけようとするのか」
という点。そこで一つの作品として完結させたいのかもしれんが、そういうところが漫画・アニメ実写化を嫌がられるポイントの一つだと理解していない。
結局のところ、出演者のファン以外は約2000円で2時間近く拘束される感じになりかねないので注意しましょう
※あくまで個人の感想です
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-10-25
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タロンエガートンがみたいなら星4くらいかな。美人にデレデレしてるのでマイナス1(笑) 意外とというか予想以上にお金がかかってます。時代構成はかなりザックリ、戦闘シーン、場面場面での衣装とか宴会シーンとか…突っ込みどころ満載。でも迫力あるし見せ場もあるし、娯楽として見るならいい感じ。しかも続きそう(笑) 上映時間があうならチェックかも。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-25
六本木の森ビルのSkyviewコーナーで細野晴臣展を観てたら本篇の音楽担当だった。静謐なアニメーションだったけど音楽も冴えていた訳だ。会場には映画ブックや名作カタログ,演奏楽器,シンセサイザーやエレキguitar等も処狭しと並んだ🎸
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-25
六本木の森美術館でドイツを拠点にしたコンテンポラリー・アーティストの塩田千春展を見て居て美術評を読んでるとテレンス・マリック監督の〈ボヤーヤージュ・オブ・タイム〉を観たく為ったと在った…。見えざるモノの生命の絆では本篇の世界観やドイツの師レベッカ・ホルンの映像世界等にも通じ逢うんだなあ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-25
感動した。こんなにも互いを思いやり労わり合い愛し合う夫婦は見たことない。どちらも心が綺麗で優しく、見てて終始ホッコリした。そして、お揃いの韓服が色彩がどれも美しくおばあちゃんのセンスの良さを感じた。こんな夫婦になれることは奇跡かもしれないと思える作品でした。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-10-25
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当時、芸能人が絶賛して話題になった映画でした。
最近やっと観る機会があり最初から最後まで観ました。
キャストが無名の役者なのは良かったです。
何が良いかと言うと、あの作品は無名だから面白いのかなと。
有名な役者が演じてたら駄作になってたと思います。
流れとしては
序盤は生放送を見た視聴者の視点
中盤はフラグを立て
後半はそのフラグ回収
なのですが
これってゾンビじゃなくても他のテーマでも作れたのが残念です。
結局はフラグを回収した時の
「あーここは裏ではこうだったんだ!」
ってなるのが狙いなので
ゾンビである必要はありません。
なのであそこまで話題になり売れたのがよく分かりません。
つまらない訳でも特別話題になるほど面白い訳でもないので☆3です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-25
🚖そしてアーサー・ペン監督の名篇〈俺達に明日はない〉或いはジョージ・ロイ・ヒル監督作品〈明日に向かって撃て!〉等に較べて本篇ラストの何と爽快なending何だろう🎠
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-10-25
奥が深い映画で、映像的にも秀悦
正直準備しないで観に行ったが、損をしたかもしれない(笑)
背景やら曲想を踏まえて観るとまた違うかも
ある意味、アベンジャーズの登場人物に似た苦悩あり喜びあり
とにかく深い映画
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-25
本篇放映に関連してスター・チャンネルで記録映画〈ザ・ストーリー・オブ・ボヘミアン・ラプソデイ〉を視聴…。劇映画〈ウエインズ・ワールド〉でブレイクした本曲創作の秘密に迫った興味深いドキュメントだ🎸
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-25
そんな頻繁に映画を見るタイプじゃないんですが、ふと立ち寄って何見るか迷った時に、菅田将暉だからと選んだんですが、演技は言わずもがな、演出もサウンドも圧巻で、さらに脚本も面白い歴史解釈で、最後のシーンあたりは言い表しがたい感慨深さがありました。
ココ最近で、1番の映画でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-25
本篇・脚本の菊島隆三と黒澤明監督の師の山本嘉次郎監督,それに三船敏郎,志村喬,鶴田浩二,青山京子等の出演したギャング映画が〈暗黒街〉だ。デート中に子分が現れて鶴田が戸惑うシーン等魅せて呉れた…
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-25
今度はスター・チャンネル3で本篇吹き替え版を視聴して見たんだ…。字幕を見ない分,集中出来る佳さもー。過去に戻るideaと云うのはtakeを重ねてより良いシーンを撮る映画撮影術とも似ているんだね!本篇の主題も軈てtakeを重ねずにも人生を送れる主人公の青年の姿に。奇しくも名匠監督のハードワーク,監督業引退作品。公式サイトにはロンドン等location風景取材記が満載だった
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-10-25
ドイツ軍占領下にあったフランスの、1942年から43年にかけてレジスタンス運動に生死を賭けた者たちの凄絶な悲劇。フィルムノワールの後継者メルヴィル監督の抑制された静寂な演出タッチが全編を覆い、当時の空気感とフランス人の息苦しさを表現する。兵士同士の戦闘だけが戦争の悲惨さではないことを改めて強く意識しないではいられない。抵抗運動の強い絆の根源は祖国愛であろうが、裏切り者に対する躊躇ない制裁には、追い詰められた人間の残虐性がある。それはまた、人間の尊厳を凌辱するゲシュタポの処刑のやり方に共通性があるかも知れない。潜水艦で密航、飛行機からパラシュート降下、同志の救出劇など緊迫感のある場面が続くも、極限状態に置かれた人間の生々しい実態がより強烈に訴える。地味ながら戦争の怖さをフィルムに遺したメルヴィル監督の傑作。そして、何とも遣る瀬ない映画。リノ・ヴァンチュラ、シモーヌ・シニョレその他フランス俳優のすべての演技がいい。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-24
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泣かない私が、試写会で何度も泣かされましたね。
亡くなった母親が大の犬好きでした。
我が家は3匹飼いましたが、母はみんなに愛情注いでおりました。
母の愛、3匹のワンコがはしゃぐ姿、思い出すだけで、ああこんな感じでこの世とあちらがつながっているのかなあと感じただけで、心が何故か晴れやかなものとなりました。
そんな不思議な映画で、俳優さんたちの演技力に引き込まれ、いつのまにか、Tシャツがぐっしょり。
くしゃくしゃの顔の自分に気がつき、今生きていること実感できて本当に幸せなひとときでした。是非、観て★い映画です!!!