映画感想・レビュー 1018/2638ページ

真実:P.N.「ぼんこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

みてよかったと思える映画でした。
カトリーヌドヌーブの存在感、美しさに圧倒されつつ、最後は温かい涙が流れてきて、母と娘の感情に共感していました。

女優魂にも、仕事人として共感できるところあり、励まされます。
つながりを深める中、弱みを伝えあう姿にも温かさを感じます。
フランスの自然の美しい情景にも
心洗われました。

華麗なるギャツビー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

アール・デコの造本芸術展でファッションのイラストレーション,グラフィック・デザイン等で感じるのは本篇の華麗なる衣裳や装飾itemだった…。モダンな機能美への懸け橋で

ディリリとパリの時間旅行:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

また本篇アニメーションの絵のタッチがジョルジュ・バルビエのイラストレーションの繊細な線描見たいでも在って素敵何だ!と日比谷図書館文化会館の企画展「アールデコの造本芸術」を観て居て感心して仕舞った

世界から希望が消えたなら。:P.N.「Rin☆」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

絶望感に襲われる主人公に、看護師が励ましの言葉をかけるシーンがありますが、患者にとって明るい笑顔や励ましの言葉は最高の薬だと思いました。
医療関係者の方にオススメの映画です!
仕事や病気で辛い方にもオススメです!見終わった後、身体の調子も良くなり気持ちが軽くなりました。

一粒の麦 荻野吟子の生涯:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

👩‍🎓NHKTVごごナマguestは本篇主演の若村麻由美,十代から演じ分ける役柄を1日の中でメイクして行う苦心談も。高齢な山田火砂子監督の前作〈母 小林多喜二の母〉は三浦綾子原作だったけれど,神奈川七澤温泉にロケしたりと演出にideaを苦心されて芯の強いヒロインを撮っていた

冴えない彼女の育てかた Fine:P.N.「海にゃんこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

良かった。
原作に対して尺に収めるためにオミットされたシーンなどはあるけども、
その分、ストーリーがシンプルに伝わりやすくなった。
オタクの考える理想の恋の気持ち悪さが存分に伝わってとても良いです。食べなれた味に出会ったうれしさ。

あと恵かわいい

真実:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

NHKBS11で放送された本篇等への映画撮影取材番組〈是枝裕和Χ運命の女優たち〉にはジュリエット・ピノシュ,カトリーヌ・ドヌーブ等国際スターと監督とのナイーブ なやり取りの模様が写され居て,興味を牽くんだ。邦画では常連の樹木希林や福山雅治にも触れて創作の秘密に迫る

一粒の麦 荻野吟子の生涯:P.N.「syuhannji」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-10-28

小説や舞台、テレビドラマ化もされている有名な人物なので映画に期待したが作りが雑でした。中途半端な笑いや、役者本人が語るはしょったストーリーなど予算の関係があるにしてもちょっと残念。メインの俳優はいいけど素人出し過ぎ。

アメリカン・アサシン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

冒頭の濱辺シーンの幸福な恋人たちのfilm感覚がベストだったんだ,一転してトラウマを根深く抱え込んだasasinn暗殺者へと変貌する辺りも絶妙。主役オブライエンと鬼教官マイケル・キートンとの相棒関係も又~

楽園:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-28

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

原作よりも犯人像がぼかしてあり、映画を見るだけでは失踪事件は解決しないし理解しにくい。しかもあの狭さの集落で遺体(亡くなっていた場合ですが)も見つからず・・。さらに作り的には、あれ?幸せに生きてる?と思わせる。当人が家出したがってるならまだしもあり得ない。個々の俳優さんの演技はいいので、繋ぎ方なのか脚本か。

ローズの秘密の頁(ぺージ):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

バネッサ・レットグレイブ,ルーニー・マーラーと云うcastingの美事さもヒロインの魅力を一段と際立たせて居る。ケン・ローチ監督作品にもアイルランドを舞台にした力作が在ったのを想い浮かべた。本篇はヒロインを廻る究極の純愛ドラマだった

雨月物語:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-28

1952年の「西鶴一代女」から1954年の「近松物語」までの溝口晩年の成熟の極みを呈する作品群は、日本映画における最重要な遺産と云わざるを得ない。中でも「雨月物語」は特別な存在です。前年の「西鶴一代女」で国際賞を得た溝口監督は、今作で金獅子賞を狙っていましたが、惜しくも銀獅子賞に終わり悔やんだそうです。審査委員の評価は、ラストが甘いというものでした。溝口監督の本意も、結末に満足していなかったとあります。それでもここには、日本的な幽玄美が見事に表現されています。京マチ子演じる死霊若狭の怪しげな美しさと恐ろしさ。幽霊屋敷の幻想的な雰囲気。源十郎のいる岩風呂に若狭が入ると水が溢れ、零れ落ち池の場面に続く流麗な映像美。帰郷した藤十郎を温かく迎える妻宮木を映すキャメラの一回転。美術、撮影、音楽が三位一体となった様式美が完璧です。ただ最後、藤十郎の懺悔の涙を見せても良かったのではないか。約40年前、フィルムセンターでの鑑賞時、ラストシーンで或る青年が周りに憚らず号泣し、男泣きしながら劇場を後にするのを間近で接しました。この衝撃を含めて、名作「雨月物語」に対する私のレビューです。

記憶にございません!:P.N.「うずちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-27

面白かった。笑えました。
なんか、肩凝らず楽しめました。

小池栄子さんって、姿勢がいいし、演技が上手で存在感あります。顔立ちが映えます。

中井さんはトボけた演技がいいです。ディーンさんも、すっとした演技、良かったです。

くらやみ祭の小川さん:P.N.「affe」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-27

人生色々あるけれども、何とかやっていこうよ。
と、背中を押された感じがしました。
日本人にとって幸せってこうゆうことなのかなと考えさせられます。
何度も見たくなる映画。また見に行きます。

最終更新日:2026-04-06 11:00:02

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