ブラック校則:P.N.「はなはな」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-12
とてもおもしろかったし、感動するような場面もあって、何回でも見に行きたくなるような作品です
オススメですよーーー!
とてもおもしろかったし、感動するような場面もあって、何回でも見に行きたくなるような作品です
オススメですよーーー!
学校に行かず戸籍の無い子が皆あのような荒廃した人生を送るわけではないけど、社会から阻害された弱い若者の悲しい物語です。
横浜そごう美術館で開催中の不思議の国のアリス展には本篇に因むヤン・シュバンクマイエル監督に依る写真collageが数点並んだ…。近作の〈サヴァイビング・ライフ〉にもルイス・キャロル著アリスのwonderLANDの様な奇天烈なidea手法が各所に。本展示には有名なテニソン等の挿画の他に貴重なキャロル自身の挿画・ペン画がhumorous且つ繊細なタッチで並ぶ!Disneyのアニメーション映画やサイレント映画やトーキーの劇映画1933年予告篇も
とにかく素晴らしかった。
今まで観た邦画の一番!
ついこの間観た「ジョーカー」の持つエネルギーに勝るとも劣らなかった。
佐藤健、田中裕子を始め、どの人も素晴らしかった。
それぞれの人が持つ人生の悲しみに、途中から涙が溢れた。
本篇の玉山鉄二,最高っすねえ…。
🐬そして,海象君も可愛い本篇だが,アダム・サンドラー&ドリュー・バリモアの,又もや息の逢ったcombination!辛いタイムリセットの日々がフレッシュな熱々の愛情へと変容するプロセスが佳いね…。舞台が南国天国のHawaiiなのも名脇役に囲まれてるのも映画の醍醐味💑🏝️
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
医者の人間性の対比が良かった。持論を曲げたくない気持ちに執われる医者と、回復を喜ぶ医者の違いを描いたところ。実質、治れば良いわけで、持論に例外が出ても、爽やかに病院から送り出していただけると良いですね。不可能思考で患者に説得するより、実質のデータで回復を証明する方が心が明るい。また、夫婦経営において、奥さんに公私混同があり、家事もお手伝いにさせ、強く願う夫婦像と方向性がズレたことが、もう一つのテーマとして描かれていたと思います。病気の回復以外の論点が多くて、一度に見切れなかった印象です。
時間遡行系のSFですが、理論は何となく理解していれば充分に楽しめます。
原作も小難しい感じはないですし、映画はより主人公とヒロインのロマンスが強調されているのも見やすかったです。
非現実的な奇跡の物語でした。実話を元にしているとの事で驚きです。感動して泣けました。自分の人生に同じことが起きたら、こんなに力強く生きれるだろうか?
🗻トンデモ映画としても名高い本篇だが,本篇producerの1人大山勝美がinterviewでテレビドラマは「流行と不易が要,其の時代の関心事と何時の世にも共通な普遍的な人間性の本質とが無ければ…」と述べて居た
そして,本篇のウイル・フェレルとエイミー・ポーラーが夫婦に扮して繰り出すドタバタcomedyが映画〈カジノ・ハウス〉だった。ロドリゲス&タランテイーノ監督作品等への痛快なparodyも見られて…🔫💥
1962年にこの映画をその時中学生だった私は、母と、観に行き、物語は忘れたのに、美しい香港と素敵な宝田明とエレガントなユーミンが、今も心にのこります。月日がたち、歳を重ねた今も憧れます。もう一度観たいなぁ、と。
📙原爆朗読劇「夏の雲を忘れない」に取材したドキュメントがNHKBS1スペシャルで放送された,タイトルは〈女優たちの終わらない夏~終われない夏〉。朗読劇のルーツは著名なreading「この子たちの夏」,番組では子どもたちの朗読指導場面を含む各女優の想いに焦点を充てた…。台本郵送作業等手作りの舞台裏も。
精神病院のリアル感ありました。面白かったし 悲しかった 怖かったけど 人間の 優しさを感じれる いい映画でした
3で終わりがスッキリしててよかった。ウッディーの自己中さにイラつきを覚えた…
ストーリーやバイオレンスはともかく細かい描写に驚かさせた。ニューヨークがモデルであると考えられ、地下鉄のシーンでも白人エリートサラリーマンがアジア系血を含むの女性にお菓子を投げて嫌がらせをするシーンで助けを求めるためにジョーカーをチラ見など、(男性は女性を助ける風習がある。)あれがアジア系の女性だから嫌がらせを受けたなどはリアリスティックだった。
また最初のシーンの多分ハーレムの子供達による暴行は、実際によく海外ではある。
街並みや階段などシーンが綺麗だ。
表現を見る分には素晴らしい映画だと思う。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
一応、原点回帰と言うことで、ストーリーは登場人物の絆を重視し、2作目の味わいを出してはいた。だからこそ、冒頭のアレはない(泣)。ファーロングが復帰、と言われていたのに、それらしい写真も公開されていないから、一抹の不安はあったけど。そもそも、自分を犠牲にしても、皆で必死でジョンを守って、人類の希望を繋ぐ、と言うのが、要だったはず。三作目からは迷走していった部分をリセットするついでに、魅力の根幹もリセットしてしまったように思う。
正直、スクリーンで観たいのが本音です。
無理なら観たい人だけが観られるソフトでの販売をお願い致します。みんな待っていると思います。
いつか必ず観られる時が来るのを待ってます。
ジャニーズ映画というくくりで見られがちですが、わりと展開が早く見やすい映画でした。
誰もが経験したことのある“ルールはルールだから”という理不尽な理由付けに立ち向かっていく高校生(創楽、中弥)の姿がとても勇敢で見ているこちらが先生側に嫌悪感を抱いてしまうほどでした(笑)
ドラマやHuluもチェックさせていただきたいとおもいます
敗戦後もどっこい生きて居る庶民を若者たちの姿を力強く映し出した本篇は製作に名匠監督山本薩夫の名前が。新国立美術館「話しているのは誰 芸術と文學」展には沖縄出身のartist山城知佳子のショートフィルムの映像作品〈チンビン・ウエスタン家族の表象〉が出品されて居て現代の沖縄開発,米軍基地の存在,琉球王朝時の語り部を家族劇のストーリーに構成していて反響を呼んだ~