映画感想・レビュー 1002/2638ページ

国家が破産する日:P.N.「チョヌン、イルボンサラミンミダ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-20

昨年11月に韓国で封切りされた「国家不渡りの日」、公開されて1週間で150万人以上を動員して人気化した映画。舞台は1997年のアジア通貨危機の韓国編で、韓国中央銀行や政府が危機に陥った際の孤軍奮闘を描いた作品だ。今までアジア通貨危機韓国編は、日本の謀略によって発生したと韓国社会では常識となっていた。今回の映画は、IMFと米国によるコンスペラシーという視点になっており、現在の反米・反日・親北朝鮮に妙に繋がっている。アジア通貨の一番の要因は、金泳三による対米面従腹背政策で、在韓米軍の機密情報を中国に横流ししていたのが米国に知られ、その報復として窮地に陥った韓国へのドルの融通を拒否、日本に対しても同様に緊急融通を停止させる事で、最終的にIMFの管理下に入っていった。リーマンショックで同様の体験をした私には、良い教訓となった映画と言えよう。果たして歴史は繰り返されるのだろうか…。

ブラック校則:P.N.「あやあや」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-20

ジャニーズファンの子供と観にいきました。
付き添いのつもりでしたが、ジャニーズらしからぬリアリティのある佐藤勝利くんの演技に引き込まれてドラマを観たり、Huluまで観て推理にハマってしまいました。
またもう一度観たいと思わせてくれる深い映画です。

他の生徒もそれぞれが悩んで、立ち上がる様子に共感し、子供と校則について話が盛り上がりました。
色々な方に観て欲しいです。

華麗なるアリバイ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-20

元のスーシェ版名探偵ポアロシーズン9〈ホロー荘の殺人〉を視聴。殺人の動機等を穿鑿して行く灰色の脳細胞が如何に真犯人を探り充てるのかが愉しめる人気ドラマの本格推理劇

マザー・テレサ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-20

本オリビア・ハッセーが別居中の妻と言う傍役で出演しているラブmysteryがアラン・ロバーツ監督の〈セイブ・ミー我慢できない女〉。又,B級映画styleのヒッチコック・タッチでどんでん返しが愉しめる!

恍惚:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-20

ファニー・アルダンとジュラール・デパルデユーのタッグはフランソワ・トリュフォー監督の名篇〈隣の女〉を連想させる。エマニュエル・ベアールを介在させた中年夫婦の倦怠期からの恢復,愛の再生物語。色彩美と又シットリとした撮影美も堪能出来るんだ。Hollywoodでもリメイク

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME:P.N.「くわわ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-11-20

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

思ってた以上につまらなかった…。

全体的に間延びしている。
セリフが入る事にプレーが止まるせいで、全く盛り上がらず、盛り上がってきたと思ったら進行が止まり、、

セリフのバリエーションも少なく、とりあえず相手を罵倒しとけばいい感じ。
動きのバリエーションも少なくとりあえず困ったらダンク、たまにスリーポイントしてるだけ。
抜き方も色々やってるようで結局が動きが早い!だけ。。

なんでこうなったんや…。
ウィンターカップの時はよかったのになぁ…。

閉鎖病棟-それぞれの朝-:P.N.「ふくちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-20

公開から二十日しか経っていないのに、もう上映終了となります。早すぎじゃない?

やっと観れました。
よかった!
もう、皆さん素晴らしく、憎しみ、悲しみ、楽しみ
涙が止まりませんでした。
1人で行って正解。

ぜひ
ぜひ
いろんな人に観てもらいたい

楽園:P.N.「らぶちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-19

生きることの難しさを知った。差別、偏見、人を信じる難しさを、俳優さんが上手いので、ずっと泣けました。8回観ました。
それぞれが受け止め方は自由だと言われてたから、気楽に観ました。

夏をゆく人々:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-19

映画〈幸福なラザロ〉を名画座で観た後で,アリーチェ・ロルバケエル監督の代表作の本篇を岩波ホールでロードショー公開時に見て居た事に気付く。養蜂場の光景やモニカ・ベルッチがTVレポーター役で女神見たいな姿で出て来るシーンが蘇って来た

マチネの終わりに:P.N.「ラキレオ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-11-19

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

キャスティングに釣られて、初日を楽しみに観ましたが、
ストーリーも、心情の描写も雑で、伏線も脈絡もなく、
陳腐に感じました。
観てる途中で、嫌気がさしてきて。
マネージャーの横槍で、すぐ壊れてしまう関係?
で、確かめる術はあったはずなのに、それもせず、マネージャーと結婚して子供が出来てて。
はぁ???
って、ガッカリというか、お粗末というか。
福山雅治のギターは吹き替えなしとの事で、素晴らしかったし、全編に流れるギター曲は良かったです!サントラ、置いてあったら買って帰ったかも。
なくて残念でした。
石田ゆり子さんは、もっとお綺麗なはずなのに、なんか、映像テク?やつれて顔色もくすんだ印象で、ファンな私は、そこにもガッカリでした。

歎異抄をひらく:P.N.「パールちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-19

『歎異抄』という本は、室町時代の蓮如上人が、この本を読むと、ただ口で、念仏称えたら、死んだら極楽死んだら仏に、生まれると、誤解してしまうから、カミソリ聖教と言われて、読んではならないと、封印されたことは、余りにも明らかな歴史上の史実ですね。

しかし、その間違いを正して、この世から、阿弥陀仏の本願によって、この世も絶対に変わらない崩れない幸福になり、死んで、仏に、生まれることが、出来るという二度の救いをとても、分かりやすくアニメで、教えて頂けて、大変ラッキーでした。有り難うございました。

最終更新日:2026-04-06 16:00:02

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