映画感想・レビュー 11/2660ページ

映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~:P.N.「あら、美女と、野獣!?」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-08

ハロウィン色が薄れ、すっかり、ディズニーの美女と野獣的内容。

まぁ、本家、ディズニーが、路線変更しているので、過去のディズニー的作品と言える。

ハロウィンは、日本のお盆的行事。

最近は、理解が深まり、表面的にハロウィンは、扱わなくなり、よく思います。

死者を冒涜するなんて、イベントするにも、敬意を持たないとね。

やはり、作品全体としては、もう一つな感じ。

相棒との深堀した脚本が必要かな?

初めに言葉ありき、どんな作品も、脚本で決まる。

映像や出演者より先に、しっかりした脚本が、

私たちは、愛と言う、言葉の響き、愛の振動体。

どう言う、言葉を使い、つまり、歌っているかで、世界が変わる。

引き寄せとか、タフティとか、真言とか、

初めに言葉在りき、

初めに、脚本在りき、

詩があると曲が生まれる不思議が、証明しています。

プラダを着た悪魔2:P.N.「ヴォーグでイタリア、フリーダムでシャネル」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-08

作品としては、無難にまとまった感じ。

上映時、シャネルがCMで差し込まれ、あれ?と思ったが、鑑賞して、理解出来ました。

前作のファンには、同窓会的作品。

個人的には、物足りない感じ。

まぁ、物資主義、男性優位から変貌した変化が、描かれ、女性の自由と自立性が、主軸。

目立つのは、中華系俳優を多用し、より、自由と女性の社会性を描いている。

メリル・ストリープがガラス越しのハイヒールのアン・ハサウェイに見向きしないのも、権力主義、男性優位からの自立を描いている。(ハイヒールは、フランスの国王が由来、つまり、男性優位と権力主義の象徴)

イタリアが今作では、一番見応えあり、シャネルは、肩苦しいファションから女性を開放。

自由を、縛るファションからの、解放。

着る者を解放と自由へいざなうシャネルが目指したから、シャネルのCMかぁと納得。

シャネルも、幾ら努力しても、女性は、自分を縛るファションに返りたがる女性に呆れたと言います。

愛は、強要やコントロール出来ない。

やはり、真の自由や選択は、突き詰めると本人の自由意志と言える。

Michael/マイケル:P.N.「生きることは歌、愛の響き」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-08

作品としては、無難に、まとめられています。

この手の作品は、過去映像を導入したり、わざわざ、悲劇にフォーカスしがちだが、敢えて、明るい展開にし、鑑賞するにも、好感が持てます。

だいたい、知ってることや、聞いたことも多いが、新たな視点を与えるシーンも多い。

モータウンの頃のマイケルは、モータウンサウンド的で、伸びやかでいて、明るく、軽やか。そのサウンドが、モータウンだからこそ。

様々な曲を歌いこなすマイケルが、モータウンを卒業するのも後々のヒットを考えれば、必然。

愛は、強要やコントロールを嫌う、宇宙の法則。

他人に強要したり、コントロールは、一時出来ても、完全には、出来ないー。

自分にも、他人にも、強要出来ない愛の法則。

アドバイスを聞かない人間に、教える事が出来ない様に、人は、自らの選択で生きている。

♪スリラーは、約二十年前のソニー携帯のビデオクリップでよく視聴していたので、再現度が高い。

まぁ、全体的には、無難で、この採点。

サヨナラの引力:P.N.「さちたま」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-06

ストーリーの運びが秀逸。そして若さゆえ、お互いの感情の諍いから破局してしまう二人の姿は、長い人生のほんのひとコマになるのだが、ヒリヒリとした痛みを感じる映画だった。「縁は続いてほしいものだが、そうならないのも人生だから」という台詞が胸に残る。

トイ・ストーリー5:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-06

面白く拝見いたしました。
大傑作とは思いませんが、惰性で製作した作品とは思いません。商売のためにPART6絶対出来るな!
個人的には第一作が最高かな。
ただ、地方都市の映画館のこういう点が駄目だと思うことがある。
IMAX版も、通常版も、ぜ~んぶ【吹き替え版】。せめて通常版の夜10時台スタートの回くらい【字幕版】の上映できないものか。

体操しようよ:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-06

この映画をまた観た。とても感動した。これはやはり心地よく、共感できるところがいっぱいあると思った。私は昨年の6月から毎朝、市のグランドでラジオ体操をしている。様々なタイミングが重なって、今は指導員になってしまった。ラジオ体操はほんとに素晴らしい。私はこの映画を観て、今の自分と重ねながら、ストーリーの楽しさに魅了されている。

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-05

この映画をあらためて観て、とても感動した。私は20代の頃、東大の公開自主講座に参加していたことがある。また東大闘争というささやかな詩集も書かせて頂いている。その上、三島由紀夫さんのファンでもある。それだけにこの映画はひじょうにインパクトがあった。これは何よりも東大闘争の問題と三島由紀夫さんの真摯な生き方がしっかり伝わってくると思う。ほんとに一見の価値がある作品だ。

偏向報道:P.N.「テレビの時間」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-05

3回観ました。
90分の作品、ありがちな中弛みを味わうことなくテンポよく引き込まれていったという感覚。昔観た、マルサの女を思い出しました。
低予算(?)と漏れ聞いていたのがいい方向に裏切られて、余計な装飾がない観やすい作品だったと思います。
内容については目からウロコな、「あー、確かに!」と声が出そうなもので、痛快社会派エンターテイメントな作品でした。ただ、数シーン、「もう少しどうにかならなかったのかな?」というシーンもありましたがそれは好みですね。総じて飽きないおもしろさ。

黒牢城:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-05

脇役にも著名な俳優を配し、清が明に近づいたか?
村重を全く違う角度から見て、何故信長に反旗を翻したかの謎の解答を提示する。
当時の戦は場合によっては大将も戦地に出て命を晒すが、現代のトラ、プーやネタは安全な場所から大量殺人を働く卑怯な輩。
本木は発声が良く、シェイクスピア劇のようにも見えた。

赤い砂漠:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-05

🚢作家主義と云うヌーベルバーグの映画批評家或いは作家のInterview特集の専門書を読むと本篇ミケランジェロ・アントニオーニ監督にジャン・リュック・ゴダール監督が本篇に就いてインタビューして居て興味津々何だー。最新テクノロジーや社会環境,人間の精神状態等多岐に渡っている

ほほにかかる涙:P.N.「Actmasa」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-04

高校の時、ラジオから流れるボビーの歌声に興味があり、ボビー主演の映画「ほほにかかる涙」を銀座の映画館で観て感動し、館内で販売してたレコードを買いました。わずかなバイト収入で…。今でも、Youtubeで聞いています。青春を思い出しながら。

マッドマックス2:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-03

SFに、現代アクション、西部劇、中世の騎士道もの、神話的な創成記といったものの異様な混合物とでも言うべき映画。
それがこの映画「マッドマックス2」だ。

とにかく圧倒的な面白さ。全編これバイオレンス・シーンの連続で、単純なストーリーが、単純な背景(何しろ第三次世界大戦の世界的な崩壊の後ですから何もないのも当然)の中で展開していく。

一切の安らぎを欠いた、荒涼とした人間達の、荒涼とした争いをトコトン描いて、日常から遥かにぶっ飛んだ、シュールな次元へと突き進んでいく。

様々な形をした車が、あたかも鉄の馬といった生命の息吹きを感じさせ、物凄いスピードで争われるカーアクションが、太古の蛮族達の戦いのように思えてくる。

主人公のマッドマックスは、一瞬たりとも笑うことはない。
哀しみと喜びを全て封じ込めた、マックスの硬直した表情と不死身さは、さながら戦うサイボーグといった感じなのだ。

しあわせな選択:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-07-03

‘しあわせな選択’’シニカルサスペンス、かなりブラックユーモアな映画、発想(閃き)が凄い、突然の解雇、再就職の候補者(ライバル)を亡き者に?、イ•ビョンホの新作、200?年韓流ブームの時、日本での人気は’ヨン様と二分していた、今でも日本での新作公開される、イ•ビョンホの人気は健在、二枚目路線から三枚目?コメディ?でも相変わらずのいい男、半地下の路線?妻役の俳優(女優)さんが綺麗、今、日本と中•韓は関係は?だけど、韓国映画は日本映画より面白い、これからも期待できる、香港(中国)はもう自由な映画は作れない、残念。

別れる決心:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-07-03

映画紹介の解説を読み少し期待?鑑賞したけど、私的には★二つ、韓国映画はよく見る、この映画に関しては字幕では内容が入ってこなかった、刑事と容疑者の女、旦那が立て続けに不審死?その容疑者の女に惹かれて行く刑事、’氷の微笑を思わせる、容疑者の女に悪女ぶりがなく、惹きつけられる要素がない(私的) 、刑事の妻の方が私的には魅力がある、でも韓国映画は今の日本映画よりはいい、日本映画は今はつまらない、作り手不足?俳優層が薄い、目先の興収を求めるのが丸わかり?見た目のいい俳優ばかり(男)を起用、カンヌ常連の是枝裕和さんも厳しい、その中でも大当たりの日本映画、低予算(ほぼ自主制作)’侍タイムスリッパー、フロントラインの良作があり、映画館に足を運びたくなる映画は韓国映画の方が日本映画より多いし魅力があると感じる。

最終更新日:2026-09-07 11:00:02

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