映画感想・レビュー 11/2661ページ

侍タイムスリッパー:P.N.「fumiko」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-15

感動的でした。
随所、随所に、深い重みのあるセリフが散りばめられていて、歴史の中での1人の人としての生き方に、示唆を与えられた思いです。

 侍としての最後の真剣勝負、斬らなくて良かった。

 何事があっても、生き抜く事が
一番だし、時代は流れる。未来を見つめて、誤らない道を模索すべきですね。

時をかける少女(1983):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-14

☁✈️今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは松任谷由実作品・提供曲特集,其処で本篇のヒロインの原田知世アイドルソング同名歌他,日本映画ドライブの挿入歌では太田裕美の袋小路,ハイファイセットのデビュー曲卒業写真,バンバンへの提供曲いちご白書をもう一度,松田聖子の赤いスウイートピーはクレタ・カルホ名義。稲垣潤一オーシャン・ブルー,ひこうき雲等のヒットメドレーが懐かしくて🥀

清作の妻(1965):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-13

本作品を見終わってから編年体大正文學全集に収録された吉田絃二郎の原作を味わう。原作そのものは映画本篇とは異なる顛末だが矢張り傑作短篇小説の醍醐味で在る

口に関するアンケート:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-07-13

原作既読やけどほとんど記憶にない。違ったホラーって感じで物音や音響、叫び声などでビビらすのはいつも通り。吉川愛さん目当てでしたが余り映らず残念。平日朝一番の上映やったので私の貸切状態で一人で観ましたが怖くなかったです。

巴里のアメリカ人:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-13

💃今朝のNHKラジオ深夜便ロマンティック・コンサートはジョージ・ガーシュウィン作品集,其処で本篇のラプソディインブルー他歌唱ナンバーもふんだんに。ジーン・ケリー等踊るシーンも眼に浮かび上がり。優しい隣人等名曲も真夜中に流れ🕺

偏向報道:P.N.「くー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-12

偏向報道、捏造報道がいかにして作られるのか、観ているうちに映画の世界に完全に入り込んで観ていました。又足を運びたいと思います。

Michael/マイケル:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-12

スリラー発売時の熱狂は直に知っているが、背景は殆ど知らなかった。
父、Q、MTV、火傷、5のツアー。夭逝も納得。
コールマン・ドミンゴはW主演。

GOOD BOY/グッド・ボーイ:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-07-12

映画(劇場での)鑑賞の場を地元福山市から倉敷市、岡山市に変更。で、イオンシネマ岡山にてこの作品をみる。

まあホラー映画としては平凡な作品。「音」によって恐怖感を与える手法はここでも健在。
あの犬(主人公)がもっと大活躍するのかと思ったのだが…そこはいささか拍子抜け。1時間20分ほどの長さは退屈しなくて良かった。

お化け、幽霊は犬が苦手…と思っていた私は「オバケのQ太郎」を思い出しましたね。でも犬を怖がっていたのはQ太郎だけだったようにな…。

シラート:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-12

レイブ現場とバックグラウンドとしての重低音が劇場の空気を伝わってくる。これは配信では感じられないだろう。
物語は突然の展開で、そこにメッセージがあるのか、単純にシーンに驚けばいいのか考えてしまう。
ただ、地雷を埋めたら永久に死地になることは確かなよう。

サヨナラの引力:P.N.「はるはる」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-10

見ました、私は、あんな恋愛をしたことなくて😂
でも、仕事があったら、少し違っていたかな?
あの時期買い手市場で若い人達も、大変な時期
大学は、出たけど…

トイ・ストーリー5:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-09

スーパーガールが終わって館内から出ると、お隣の「トイ・ストーリー5/字幕版」上映の8番スクリーンで予告編始まっていました。一旦外に出て再びその8番スクリーンへ。

ああ、確かにな。
地方都市の映画館でもせめて最終回時刻の上映くらいは字幕版を…と思っていたが、昨夜のイオンシネマ岡山「トイ・ストーリー5/字幕版」の観客10人ちょっとしかいない。平日とはいえこれでは字幕版上映して欲しいと嘆願しても難しいかも。イオンシネマ岡山さん、一週間限定でしたが字幕版上映ありがとうございます!

こういうシリーズ化された作品って人種構成が次第にマイノリティ、有色人種(この表現も嫌だが)がメインになり、当初の白人登場が少なくなったのはアメリカが抱える根深い問題なのだろうね。

スーパーガール(2026):P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-07-09

福山エーガル8シネマズでも上映されていたが、イオンシネマ岡山まで出掛けた。「トイ・ストーリー5/字幕版」を見たいため。で、待ち時間なしでこの作品(IMAX版)が上映中ということでこれも見ました。

まだか、まだなのか、といらいらが募る作品だったな。勧善懲悪内容は周知の上。主人公が
いつあの「S」のスーツ着るのかヤキモキ。
これ(このテイスト)ならマッドマックスシリーズの方が面白い。出てくる宇宙人も何か既視感あって新鮮味にかけるし…。スーパーマン登場に助けられた感がしないでもなかった。
IMAX版だから許せた(見てもいい)と言っていいだろう。通常版、吹き替え版だけだったら完全スルーです。
これ続編制作するつもり?それともスーパーマンの新作にクリプトと友情(親戚援助)出演かな?
作るならもっと面白くな!

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー:P.N.「ピーチで、プリンセス大冒険!?」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-09

前作同様、CGアニメのクオリティは流石。

前回と同じく、子供にも優しい出来映え。

まぁ、初回は、ドンキーコングやマリオカートなど、ゲームの世界を映像化した素晴らしさは、あったが、ネタが、あまり無かったのか、マリオ兄弟より、プリンセス物語に偏った感じ。

ヨッシーの大冒険ならぬ、プリンセス姉妹の大冒険的作品。

ヨッシーの大冒険を主軸に、プリンセスの後押しをマリオ兄弟が、積極的に、解決するなら良かったが、ディズニー的アナ雪バージョンになったのは、残念。

ちょっと子供向け傾向になってしまった。

ヨッシーの物語を広げたり、ピーチ姫のパラソルや小物にマリオのミニ助っ人グッズなど発想を広げると良かったかも?

映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~:P.N.「あら、美女と、野獣!?」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-08

ハロウィン色が薄れ、すっかり、ディズニーの美女と野獣的内容。

まぁ、本家、ディズニーが、路線変更しているので、過去のディズニー的作品と言える。

ハロウィンは、日本のお盆的行事。

最近は、理解が深まり、表面的にハロウィンは、扱わなくなり、よく思います。

死者を冒涜するなんて、イベントするにも、敬意を持たないとね。

やはり、作品全体としては、もう一つな感じ。

相棒との深堀した脚本が必要かな?

初めに言葉ありき、どんな作品も、脚本で決まる。

映像や出演者より先に、しっかりした脚本が、

私たちは、愛と言う、言葉の響き、愛の振動体。

どう言う、言葉を使い、つまり、歌っているかで、世界が変わる。

引き寄せとか、タフティとか、真言とか、

初めに言葉在りき、

初めに、脚本在りき、

詩があると曲が生まれる不思議が、証明しています。

プラダを着た悪魔2:P.N.「ヴォーグでイタリア、フリーダムでシャネル」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-08

作品としては、無難にまとまった感じ。

上映時、シャネルがCMで差し込まれ、あれ?と思ったが、鑑賞して、理解出来ました。

前作のファンには、同窓会的作品。

個人的には、物足りない感じ。

まぁ、物資主義、男性優位から変貌した変化が、描かれ、女性の自由と自立性が、主軸。

目立つのは、中華系俳優を多用し、より、自由と女性の社会性を描いている。

メリル・ストリープがガラス越しのハイヒールのアン・ハサウェイに見向きしないのも、権力主義、男性優位からの自立を描いている。(ハイヒールは、フランスの国王が由来、つまり、男性優位と権力主義の象徴)

イタリアが今作では、一番見応えあり、シャネルは、肩苦しいファションから女性を開放。

自由を、縛るファションからの、解放。

着る者を解放と自由へいざなうシャネルが目指したから、シャネルのCMかぁと納得。

シャネルも、幾ら努力しても、女性は、自分を縛るファションに返りたがる女性に呆れたと言います。

愛は、強要やコントロール出来ない。

やはり、真の自由や選択は、突き詰めると本人の自由意志と言える。

Michael/マイケル:P.N.「生きることは歌、愛の響き」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-08

作品としては、無難に、まとめられています。

この手の作品は、過去映像を導入したり、わざわざ、悲劇にフォーカスしがちだが、敢えて、明るい展開にし、鑑賞するにも、好感が持てます。

だいたい、知ってることや、聞いたことも多いが、新たな視点を与えるシーンも多い。

モータウンの頃のマイケルは、モータウンサウンド的で、伸びやかでいて、明るく、軽やか。そのサウンドが、モータウンだからこそ。

様々な曲を歌いこなすマイケルが、モータウンを卒業するのも後々のヒットを考えれば、必然。

愛は、強要やコントロールを嫌う、宇宙の法則。

他人に強要したり、コントロールは、一時出来ても、完全には、出来ないー。

自分にも、他人にも、強要出来ない愛の法則。

アドバイスを聞かない人間に、教える事が出来ない様に、人は、自らの選択で生きている。

♪スリラーは、約二十年前のソニー携帯のビデオクリップでよく視聴していたので、再現度が高い。

まぁ、全体的には、無難で、この採点。

最終更新日:2026-09-10 11:00:02

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