ナショナル・シアター・ライブ2019「みんな我が子」 作品情報
なしょなるしあたーらいぶにせんじゅうきゅうみんなわがこ
第2次世界大戦後のアメリカ。ジョー・ケラーは戦争特需で財をなし、裕福に暮らしていた。だが、妻ケイトは戦場から戻らぬ次男の帰りを待っている。そこへ次男の婚約者アンが訪ねて来る。ケラー家の長男は密かに彼女に想いを寄せている。さらに現れたのはアンの兄ジョージ。彼の訪問はケラー家が葬ってきた「ある真実」を明るみにする。
「ナショナル・シアター・ライブ2019「みんな我が子」」の解説
英国ナショナル・シアターが厳選した傑作舞台を各国の映画館で上映するナショナル・シアター・ライブ2019に、アメリカ現代演劇を代表する劇作家アーサー・ミラーの1947年初演作が登場。戦争特需によって事業を成功させた工場主と、次男の戦死を受け入れられない妻。そんな二人の前に恐るべき秘密を知る人物が現れ、一見円満そうな家族が崩壊していく。「ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男」のビル・プルマンが工場主のジョーを、オスカー女優のサリー・フィールドが妻ケイトを務めた。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2019年10月4日 |
|---|---|
| キャスト | 出演:サリー・フィールド ビル・プルマン ジェナ・コールマン コリン・モーガン スーレ・リミ |
| 配給 | カルチャヴィル |
| 制作国 | イギリス(2019) |
| 上映時間 | 167分 |
| 公式サイト | https://www.ntlive.jp/ |
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