宮廷画家ゴヤは見た 感想・レビュー 2件

きゅうていがかごやはみた

総合評価3.5点、「宮廷画家ゴヤは見た」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2008-11-04

タイトルにあるのはゴヤだが、ストーリー上の主人公はヒロインの方だろう。権力者たちの争いの中、彼等二人の人生は、どっちが優勢でもほぼ変わらない。つまりゴヤは徹底して中道、ヒロインは不幸。一般市民も政権交代のたびに、新しい支配者達に、また新たに踏みにじられる。
静かなラストシーンが突き刺さるほど苛烈だった。

P.N.「タケル」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-10-22

サリエリが見たのが「アマデウス」で、本作はゴヤがスペインから18世紀末のヨーロッパ(ナポレオンの帝政、フランス革命)を見てます。

価値観の変わり目に、人はどう生きるか?
そもそも「価値観」ってのが「時代」って言う危ういモノの上に成立ってるのかも…。
(T.T)ナタリーポートマンが、不憫で不憫で…。

最終更新日:2022-07-26 11:03:34

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