デッドマンズ・ワイヤー 作品情報
でっどまんずわいやー

不動産投資会社に財産を騙し取られたとして、一人の男が同社に押し入り役員を人質にとり、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って警察すら近づけない状況で籠城する。謝罪や補償を訴える男が現場からのメディア出演など異常な行動に出始めると、世間は犯人に同情を抱くようになっていく。警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるのだが……。
「デッドマンズ・ワイヤー」の解説
1977年に米インディアナポリス州で実際に起きた、犯人が人質と自身の首をショットガンに括り付けて63時間も籠城した事件を、「ドント・ウォーリー」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督が映画化した犯罪スリラー。財産を騙し取ったとして不動産投資会社役員を人質に取り籠城するトニー・キリシスを「IT/イット」シリーズのビル・スカルスガルドが、人質になる不動産投資会社メリディアン・モーゲージ社役員リチャード“ディック”・ホールを「パワーレンジャー」のデイカー・モンゴメリーが、メリディアン・モーゲージ社社長M・L・ホールを名優アル・パチーノが演じる。2025年第82回ベネチア国際映画祭オフィシャルセレクション作品。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年7月17日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ビル・スカルスガルド デイカー・モンゴメリー ケイリー・エルウィス マイハラ コールマン・ドミンゴ アル・パチーノ |
| 配給 | KADOKAWA |
| 制作国 | アメリカ(2026) |
| 上映時間 | 105分 |
| 公式サイト | https://www.kadokawa.co.jp/deadmanswire |
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