ビートルズがいた夏 作品情報
びーとるずがいたなつ

1965年8月13日。ビートルズの4人が、音楽史上初のスタジアム・コンサートのため、ニューヨークに降り立つ。それは、彼らが初来日する1966年6月29日の10か月あまり前のことだった。ビートルマニアと大勢の若い熱狂的ファンが、宿泊するホテルの窓から見える4人の姿を求め、マンハッタンの街を駆け巡る。しかし、それはこの熱い夏の週末の物語のほんの一部に過ぎなかった。同時に、コンサートが行われるシェイ・スタジアムのすぐ隣では、“相互理解を通じた平和”というテーマを掲げたアメリカ史上最大の万博が開かれ、西海岸では人種差別に抗って34人が死亡したワッツ暴動が起きていた。ロックやポップスだけでなく、アメリカ、そして世界が大きく変わろうとしていた時代。ニューヨークで初めてビートルズの曲を放送した人気ラジオDJの息子で、作家志望の17歳の少年ジェフリーは、ビートルズを愛する蝶の化身のような少女と出会い、夏の数日をともに過ごすことに……。
「ビートルズがいた夏」の解説
ルーマニアの巨匠アンドレイ・ウジカが、コンサートのために米国を訪れたビートルズを迎えるニューヨークの熱狂ぶりを、時代背景と併せて振り返ったドキュメンタリー。100時間以上のニュース番組と個人が撮影した100時間に及ぶ8ミリフィルムから抜粋したアーカイブ素材で全編が構成されている。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年7月4日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:アンドレイ・ウジカ
出演(声):トミー・マッケイブ テレーズ・アザラ シェア・グラント サラ・マクラスキー |
| 配給 | オンリー・ハーツ |
| 制作国 | フランス=ルーマニア(2023) |
| 上映時間 | 85分 |
| 公式サイト | http://twst.onlyhearts.co.jp/ |
(C)LES FILMS CAMÉLIA, MODERN ELECTRIC PICTURES, TANGAJ PRODUCTION, ARTE FRANCE CINÉMA, L’INSTITUT NATIONAL DE L’AUDIOVISUEL, 2024
予告編動画
※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「ビートルズがいた夏」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。



