JOTARO 作品情報
じょうたろう

文藝賞を受賞し、華々しくデビューした小説家の泉饒太郎(芳村宗治郎)。だが、その成功は長くは続かず、執筆を条件に編集者の松村英司(平野宏周)から金を借りては、堕落した日々を送っていた。写真家の貴島蘭子(行平あい佳)に執着され、流されるまま彼女の家に身を寄せ、関係を重ねる饒太郎だったが、その胸の内に蠢く歪んだ欲望は満たされることはなかった。そんなとき、松村から取材対象として紹介されたのが、かつてパパ活で三千万円を騙し取り、“美しき犯罪者”と呼ばれた海原杏奈(山﨑翠佳)だった。大人しく従順に見える杏奈の奥に潜む説明のつかない異様さ。饒太郎は、彼女こそが自分の欲望を満たしてくれるのではないかと感じ始める……。
「JOTARO」の解説
2026年に生誕140年を迎える文豪・谷崎潤一郎の作品を原案にした実写映画「TANIZAKI Reimagined」の1本。1914年に発表された短編『饒太郎』を原案に、偏った性嗜好を持つ青年が、一人の女性と出会い、やがて実践に及ぶ姿を通して、人間の内に潜む歪んだ欲望を描き出す。出演は「炎上シンデレラ」の芳村宗治郎、「安楽死特区」の山﨑翠佳、「セフレの品格 終恋」の行平あい佳、『ウルトラマンZ』の平野宏周。監督は、「蒲団」の山嵜晋平。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年5月15日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:山嵜晋平
出演:芳村宗治郎 山崎翠佳 行平あい佳 渡邉多緒 白石優愛 平野宏周 |
| 配給 | スターキャットアルバトロス・フィルム |
| 制作国 | 日本(2025) |
| 年齢制限 | R-15 |
| 上映時間 | 102分 |
| 公式サイト | http://jotaro-movie.com/ |
(C)2026「JOTARO」パートナーズ
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