無こその存在 あるいは鮎子の人生 作品情報

むこそのそんざいあるいはあゆこのじんせい

無こその存在 あるいは鮎子の人生のイメージ画像1

マッチングアプリで恋活・婚活を偽装する詐欺犯罪を繰り返す24歳の天海鮎子(佐久間あゆみ)。共犯者はアプリで出会い「友達でも男女関係でもないテロの同志」となった山口音也(芹沢尚哉)。ふたりは“財務省本省職員2000人の皆殺し”を夢想するが、銃器の入手ルートさえ見つけられず、マッチング詐欺を続けていた。そんなある日、新宿歌舞伎町で身分偽装捜査の佐々木刑事(天蝶二)らに音也が現行犯逮捕されるも鮎子は逃走。そこに居合わせた外国人ツアーガイドのレオナルド・コロンボ、通称レオ(ディエゴ・マルティーナ)に鮎子は助けられる。鮎子たちのテロの計画を知ったレオは友達だという重要指名手配中のテロリスト・春木万次郎(近藤善揮)を紹介するが、春木は助言を求める鮎子を一蹴。追い詰められた鮎子は、包丁を握りしめ財務省本庁舎へと向かう。しかし、鮎子が凶行に及ぼうとした瞬間、予想外のことが起きる。

「無こその存在 あるいは鮎子の人生」の解説

貧困の元凶として財務省本省職員2000人の暗殺を夢想するテロリスト未満の若い女・鮎子と、彼女を助ける謎のイタリア人の眼を通して、現在の日本の闇を描く社会派ドラマ。マッチングアプリを利用し詐欺や窃盗を繰り返す貧困女子・鮎子。ある日、外国人ツアーガイドのレオに助けられた鮎子は、重要指名手配中のテロリスト・春木を紹介される。鮎子を、違法薬物撲滅動画『絶対零度のオアシス』の佐久間あゆみ、レオを詩人・翻訳家のディエゴ・マルティーナが演じる。監督・脚本は「ポチの告白」「ゼウスの法廷」「陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSOM-」のGEN TAKAHASHI。

無こその存在 あるいは鮎子の人生のイメージ画像1 無こその存在 あるいは鮎子の人生のイメージ画像1 無こその存在 あるいは鮎子の人生のイメージ画像1

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年5月30日公開予定
キャスト 監督GEN TAKAHASHI
原作夏川文明
出演佐久間あゆみ ディエゴ・マルティーナ 芹沢尚哉 鈴木千佳子 松島好希 かめや卓和 GIUSEPPE BERERDINO KO IWASAKI ENRICO AVALLE 雨宮みき 平本光司 成瀬圭人 AKIHIRO YOSHIMOTO 平山哲光 天蝶二 近藤善揮
出演(声)ポンタ
配給 オムロ
制作国 日本(2025)
上映時間 99分
公式サイト https://www.gentakahashifilm.com/

(C)2025-2026 GEN TAKAHASHI / 映画の創造

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「無こその存在 あるいは鮎子の人生」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2026-04-24 02:00:41

広告を非表示にするには