映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

体操しようよ:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-06

この映画をまた観た。とても感動した。これはやはり心地よく、共感できるところがいっぱいあると思った。私は昨年の6月から毎朝、市のグランドでラジオ体操をしている。様々なタイミングが重なって、今は指導員になってしまった。ラジオ体操はほんとに素晴らしい。私はこの映画を観て、今の自分と重ねながら、ストーリーの楽しさに魅了されている。

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-05

この映画をあらためて観て、とても感動した。私は20代の頃、東大の公開自主講座に参加していたことがある。また東大闘争というささやかな詩集も書かせて頂いている。その上、三島由紀夫さんのファンでもある。それだけにこの映画はひじょうにインパクトがあった。これは何よりも東大闘争の問題と三島由紀夫さんの真摯な生き方がしっかり伝わってくると思う。ほんとに一見の価値がある作品だ。

偏向報道:P.N.「テレビの時間」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-05

3回観ました。
90分の作品、ありがちな中弛みを味わうことなくテンポよく引き込まれていったという感覚。昔観た、マルサの女を思い出しました。
低予算(?)と漏れ聞いていたのがいい方向に裏切られて、余計な装飾がない観やすい作品だったと思います。
内容については目からウロコな、「あー、確かに!」と声が出そうなもので、痛快社会派エンターテイメントな作品でした。ただ、数シーン、「もう少しどうにかならなかったのかな?」というシーンもありましたがそれは好みですね。総じて飽きないおもしろさ。

黒牢城:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-05

脇役にも著名な俳優を配し、清が明に近づいたか?
村重を全く違う角度から見て、何故信長に反旗を翻したかの謎の解答を提示する。
当時の戦は場合によっては大将も戦地に出て命を晒すが、現代のトラ、プーやネタは安全な場所から大量殺人を働く卑怯な輩。
本木は発声が良く、シェイクスピア劇のようにも見えた。

赤い砂漠:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-05

🚢作家主義と云うヌーベルバーグの映画批評家或いは作家のInterview特集の専門書を読むと本篇ミケランジェロ・アントニオーニ監督にジャン・リュック・ゴダール監督が本篇に就いてインタビューして居て興味津々何だー。最新テクノロジーや社会環境,人間の精神状態等多岐に渡っている

ほほにかかる涙:P.N.「Actmasa」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-04

高校の時、ラジオから流れるボビーの歌声に興味があり、ボビー主演の映画「ほほにかかる涙」を銀座の映画館で観て感動し、館内で販売してたレコードを買いました。わずかなバイト収入で…。今でも、Youtubeで聞いています。青春を思い出しながら。

マッドマックス2:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-07-03

SFに、現代アクション、西部劇、中世の騎士道もの、神話的な創成記といったものの異様な混合物とでも言うべき映画。
それがこの映画「マッドマックス2」だ。

とにかく圧倒的な面白さ。全編これバイオレンス・シーンの連続で、単純なストーリーが、単純な背景(何しろ第三次世界大戦の世界的な崩壊の後ですから何もないのも当然)の中で展開していく。

一切の安らぎを欠いた、荒涼とした人間達の、荒涼とした争いをトコトン描いて、日常から遥かにぶっ飛んだ、シュールな次元へと突き進んでいく。

様々な形をした車が、あたかも鉄の馬といった生命の息吹きを感じさせ、物凄いスピードで争われるカーアクションが、太古の蛮族達の戦いのように思えてくる。

主人公のマッドマックスは、一瞬たりとも笑うことはない。
哀しみと喜びを全て封じ込めた、マックスの硬直した表情と不死身さは、さながら戦うサイボーグといった感じなのだ。

しあわせな選択:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-07-03

‘しあわせな選択’’シニカルサスペンス、かなりブラックユーモアな映画、発想(閃き)が凄い、突然の解雇、再就職の候補者(ライバル)を亡き者に?、イ•ビョンホの新作、200?年韓流ブームの時、日本での人気は’ヨン様と二分していた、今でも日本での新作公開される、イ•ビョンホの人気は健在、二枚目路線から三枚目?コメディ?でも相変わらずのいい男、半地下の路線?妻役の俳優(女優)さんが綺麗、今、日本と中•韓は関係は?だけど、韓国映画は日本映画より面白い、これからも期待できる、香港(中国)はもう自由な映画は作れない、残念。

別れる決心:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-07-03

映画紹介の解説を読み少し期待?鑑賞したけど、私的には★二つ、韓国映画はよく見る、この映画に関しては字幕では内容が入ってこなかった、刑事と容疑者の女、旦那が立て続けに不審死?その容疑者の女に惹かれて行く刑事、’氷の微笑を思わせる、容疑者の女に悪女ぶりがなく、惹きつけられる要素がない(私的) 、刑事の妻の方が私的には魅力がある、でも韓国映画は今の日本映画よりはいい、日本映画は今はつまらない、作り手不足?俳優層が薄い、目先の興収を求めるのが丸わかり?見た目のいい俳優ばかり(男)を起用、カンヌ常連の是枝裕和さんも厳しい、その中でも大当たりの日本映画、低予算(ほぼ自主制作)’侍タイムスリッパー、フロントラインの良作があり、映画館に足を運びたくなる映画は韓国映画の方が日本映画より多いし魅力があると感じる。

風の視線:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-02

松本清張原作者自身も科白の在る役で2場面出演,ドロドロした男女関係の顛末は?フランソワ・トリュフォー監督作品,映画隣の女風なミステリーの一面も持ち合わせ

スーパーガール(2026):P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-07-02

‘’去年この’スーパーガールの関連?スーパーマンの新作を鑑賞、同じ感想を持つ、不良?のスーパーガールと言う設定は面白いけど、主人公のスーパーガールに。魅力が感じられない、準主役?の少女(アジア系)が美少女で活躍、良かった、もう一人の賞金稼ぎは?犬はアホぶり、キャラが生かしきれてない、視覚効果に頼りすぎ?スーパーマン、スーパーガールの映画、クリストファー•リーブ(スーパーマン)、ヘレン•スレーター(スーパーガール)この二人の傑作を超える事は出来ない(比べる事でないけど)、このスーパーガールは地球外で異性人が多く出て来る(視覚的に気持ち悪い)、やはりスーパーガール(マン)は地球で人間を守る正義の人、そして無敵に強くあってほしい、。

デッドサイレンス(1996):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-02

🔫本篇原作者ジェフリー・デイヴァーの映画悪魔の涙を動画配信で視聴。冒頭からヒッチコックtouchで映画ボーン・コレクターと同じシュチュエーションも感じられた。本篇も一際,観て見たく為って仕舞う

にがい米:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-01

増村保造監督作品,映画・清作の妻を観て想い出されたパンチの効いた本篇,ドフトエフスキーの文學見たいな不条理劇でも。一連の増村保造作品のホームドラマでも陰影の在る激烈な諷刺とユーモア感が有りテレビ放映で家族と共に観た記憶も甦って来

清作の妻(1965):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-30

イタリアのネオリアリズモの映画苦い米見たいな躍動的な吉村保造監督,映画一枚のハガキ等の新藤兼人脚色の反戦メッセージも込められた。妻役の若尾文子の代表作。清作役の田村高廣等キャスティングも半端では無い傑作ドラマ

箱の中の羊:P.N.「みっちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-06-29

カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品ということで、期待し過ぎました。

綾瀬はるか&大吾さん夫妻の
演技は、素晴らしかったです。

ストーリー自体、??っと、
首を傾げる場面が、多々有りました。

翔さんは、事故死?誘拐?
お父さんがパチンコしていて、お迎えに遅れたのが原因?
おばあちゃんがお迎えに行ったのが原因?

野球の大会に勝ちたいので、ヒューマノイドの翔さんを出場させたい?

親子の葛藤や家族の人間模様など、痛感できるシーンは、沢山有りました。

エンディングが、何か、中途半端でした。

福山市に帰ってみた:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-06-29

本日は2026年6月29日。長年通いつめてきた映画館「福山シネマモード1・2」が明日で完全閉館する。
で、本日鑑賞してきた作品がこの映画。ネットで予告編を見た時、ク○映画に違いない。酷評必至の作品だと思いました。
しかしこのク○映画、意外に楽しめました。確かに内容はク○でしたが…。
映像ディレクター高橋シゲオ役の大迫茂生さんのダメぶりが良かったです。この役者さん、高石あかりさん主演映画「ベイビーわるきゅーれ」に出場されていたことを思い出しました。
馴染み深い福山市のいろんな場所でロケされていて、それを見るのも福山市在住の映画ファンの役目(?)と思い席に座ってました。
いつもは平日はガラガラ状態。私ひとりの貸切鑑賞という機会もあった。でも、明日完全閉館するということでかなり(と言っても15人程度)観客いたなあ。
さあ、明日(2026年6月30日)完全閉館する映画館ー何見に行こうかな…。

映画レビューを投稿するには

映画の感想などの投稿は投稿したい作品ページにて受け付けております。

映画レビュー投稿の方法

各映画作品ページより、あなたの映画レビューお待ちしております!

最終更新日:2026-07-06 16:00:01

広告を非表示にするには