映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

箱の中の羊:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-31

かなりオマケの星4つ。大悟含め俳優陣の演技はとてもとても良かった。繊細な心の動きが感じ取られストーリーに没入出来た。しかし物語の着地はあまりに唐突というか蛇足というか破茶滅茶な感じがして好みでなかった。他にも死の真相とかヒューマノイド企業等等、変に「謎」なシーンがちらりほらりで、「そこモヤモヤさせる必要ある?」と疑問が残った。要するに、もっとシンプルに最愛な人の死とヒューマノイドというテーマを描いて欲しかった。

緑色の部屋:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-31

本への偏愛或いは死者の追悼の感情が溢れ出たフランソワ・トリュフォー監督の本篇。映画・箱の中の羊を廻る是枝裕和監督のInterviewを紙誌や武田砂鉄のプレ金ナイト等で触れて死者の声とAIとの関係性からふとヘンリー・ジェイムズ原作の緑色の部屋のことが脳裏に過ぎって来て仕舞う

箱の中の羊:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-05-31

海街diary の是枝裕和監督と綾瀬はるか主演と言う事で鑑賞、物語の設定は近未来、?年冒頭で、子供を亡くした夫婦が亡き子供そっくりのヒューマノイドを迎える、未来感を出し綾瀬はるかさんのファションを演出、こう言うストーリーはスピルバーグの’A.Iやキアヌ•リーブスのレプリカズを思い出す、レプリカズは事故で家族を失った科学者がアンドロイド?作る話し’箱の中の羊’は子供を亡くした事の責任や負い目を抱えている夫婦が亡き息子そっくりのヒューマノイドを迎える、息子そっくりのヒューマノイドとの絆?を紡いでいく、その息子そっくりのヒューマノイドも自分の存在を自覚している’息子との比較’契約を終了しますか?問いにドキとする、人間の勝手の欲望の為に作り出されたヒューマノイドの反乱?ホラーに進む?そこは是枝裕和監督、最後はヒューマノイドたちの安住の住処へ、是枝裕和監督がこの映画を撮ったのに違和感?があったけどテーマは歴代の映画と同じ’家族の絆を描いている、それと’箱の中の羊’では人間の勝手で進化を遂げる贖罪と警笛?海街以来の綾瀬はるかさんを起用、綾瀬はるかさんは相変わらず可愛い年齢を感じさせない、実力も備わった俳優(女優)、夫役の大吾(千鳥)も見る前は何故起用?悪くはなかった、お笑い、コントの人達は役者として上手い、東京03の角田さん出演していい持ち味を出している、内容は?カンヌ映画祭の出品、作品の弱さを感じる、私も★3は綾瀬はるかさんに対して付けた、他の女優さんなら見なかった、同時期に綾瀬はるかさん主演の’人は何故ラブレターを書くのか’を公開されているけど、どの出演作も’綾瀬はるかさんの存在が大きい、もはや中堅ベテランの位置にある、日本の俳優層が薄い中での数少ない’客の呼べる俳優(女優)だと思う、その人気に奢る事なく性格の良さも出演作が途絶える事がないのも納得、次の出演作に期待したい。

箱の中の羊:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-31

国立映画アーカイブで始まる是枝裕和監督週間特集上映。また近未来な本篇ヒロイン綾瀬はるか出演の映画・海街ダイアリーの地上波放映等で思い出されたウッデイ・アレン監督の家族ドラマの名篇インテリア。ペ・ドウナのヒロイン映画・空気人形とも或いはステイーブン・スピルバーグ監督のAIとも見比べたい本篇哉。

お艶殺し(2026):P.N.「ウディネーゼ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2026-05-30

あり得ないほど可愛く、あり得ないほど美しいヒロインを全く活かしていない演出の稚拙さ。あんな中途半端な露出なら、ない方がいい。R15につられて見に行った人もいるはず。何より、お艶殺しそのものを全く描かず、ナレーションでまとめちゃったのには驚愕。映画研究会でも、もうちょっとマトモな演出をすると思うが。

SAKAMOTO DAYS:P.N.「ゆうちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-05-30

福田組の映画今日こそ俺は!以外笑うところも何が面白いか分からず、好きな映画はない。
でもヒットしてるみたいだから見たが やはり途中で飽きました。主人公目黒ではなかったら寝てたかも。

スマッシング・マシーン:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-30

ようやく福山地区での公開が始まり早々見てきました。
私の世代では懐かしい「PRIDE2000」、お台場にあるテレビ局が元気だった頃の話だよな。
ハイ、大変面白く拝見いたしました。東京でのロケ、日本人キャストも話題になっていましたが、そこはさすがA24映画です。必要最小限で抑えていますね。それが大正解! 主役のD・ジョンソンはともかく、マーク・コールマンを演じたライアン・ベイダーさんの役者顔負けの演技力。彼、本業は総合格闘家でしょ。日本の出演者以上に上手いじゃないか。いい映画でした。
私が一番好きなシーンはラストシーンです。あんな素敵な○○の出し方。いいなあ。
ときに、エンディング・クレジット最後に「IMAX」のロゴがあった。アメリカじゃIMAX上映だったのか。福山シネマモードじゃなくIMAXの大画面、大音響で見たかったなあ。

ラプソディ・ラプソディ:P.N.「ニーナ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-28

ほっこりした気持ちになれる、いい映画です。出演されているどの俳優さんの演技も、足し過ぎず引き過ぎず、絶妙です。監督が俳優さんだからでしょうか。脚本・監督の利重剛さんも軽妙さを加えていて、最高。高橋一生さん演じる男性の繊細さにホロリとさせられ、呉城久美さん演じる女性の面倒臭さも素直じゃないところも含めて最後にはちゃんと可愛くなっちゃう。傷つくかもしれないけど、やっぱり人と繋がるっていいよね、って思える、素敵な映画です。時々挟まれる定点カメラのショットや細かい演技もツボでした。映画はやっぱりハッピーエンドがいいですね!

映画『君のクイズ』:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2026-05-28

この映画を「つまらん!」と一刀両断するのは実に簡単。
ああ、そういうことだったのですね…で終了。期待もしてなかったから腹も立たない。原作は未読。読みたいとも思いません。もうすぐ期限切れになるポイントがあったのでそれを使用しての暇つぶし鑑賞でした。

後出しジャンケンで勝った奴がアレコレ難癖つけて言い訳しているような感じの映画。
鑑賞中、ロバート・レッドフォード監督作品「クイズショウ」という傑作を思い出した。全米の大人気テレビ番組が視聴率低迷を打開するために取った策。ヤラセ、人種偏見、メディアの倫理観など現在でも通じる問題を提起し、優れた脚本、役者の演技力、名監督の手腕 「クイズショウ」なんかと比較してはいかんことはよ~くわかっとります! まあオリンピックのメダリストと町内の運動マニアくらいの差があるような感じの映画でした。スリルもサスペンスも感じない。だから星つけようがないわ。

 

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー:P.N.「まゆぼう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

はじめて4DXで見てきました。
あまり前知識なかったんですが、気楽に楽しめました。
水しぶきが結構多い印象でした。
宇宙船にのっている感覚や戦闘シーンは激しめですごかったです。2時間ずっとアトラクションに乗っている感じでした。

グローグーがとってもかわいくて
幼児みたいな仕草やシーンにキュンとなりました。

超かぐや姫!:P.N.「yuzuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

2周以上見ることを強く推奨する作品です
かなり序盤の方から伏線が多く、後半になればなるほど
伏線回収の連続で飽きません
また、目元の描写などからも感情が読み取れたり
かぐやや彩葉の微かな動きにも考察のしがいがある動きが入っていたりと細かくストーリ性が組まれており、最後の方には思わず泣いてしまうような展開もあります。
特に2周目以降では楽曲の歌詞の本当の意味などが見えてくるのでもう一度言いますが「必ず2周見ましょう」
あとはいろ×かぐのコンビが尊いです(個人の感想)

酒とバラの日々:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

今朝のNHKラジオ深夜便ミッドナイトトークではバーのカクテルの話題の中で故・和田誠氏が本篇のストーリーを教えて呉れたと云うエピソードが飛び出した。音楽はジュリー・ロンドンの歌がリクエストされて

爆弾:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-23

面白かった。最後まで目が離せなかった作品は久々です。ラストがちょっと雑な感じがしたけど、それでも楽しめました。佐藤二朗さんは猟奇的な役のほうがあってると思いますが。

秒速5センチメートル(2025):P.N.「鎌倉のインター」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-05-23

 昨年、周囲の映画関係者の何人かが高く評価していて気になってはいたが、新海誠のオリジナルを大切に位置付ける者として結局腰をあげられないまま鑑賞機会を逃してしまった作品。これまでのアニメ実写化へのガッカリ感あってのスルー。自分ながら納得していたが、いつまで経っても気がかり払拭できないまますごしていたこともあり、有料ながら配信が開始されたので、深夜、自宅で静かに鑑賞。
 ほんの少し、膨らまされた物語への嬉しい喜びと、松村北斗と高畑充希、主演2人のなんども繰り返されるすれ違いにかかる無理筋ゆえの残念感とが交錯しつつも、エンドクレジットが流れ始めた時には、目頭が熱くなっていた。知人たちの高評価に素直に首肯した。
 オリジナルにはない宮﨑あおいと吉岡秀隆の配置に唸らされた。宮﨑あおいが扮した教員輿水美鳥は、新海誠の『言の葉の庭』の雪野百香里を思わせるキャラクターデザインだったが、役名を重ねていないから、観る側の勝手な思い込みに過ぎないだろうけれど、ふたりなくして、作品の尺は堪えきれなかった。脚本に新海誠は、いくらか関与したのだろうか。少なくとも諾否の表明はあっただろう。これも勝手な受け止め。関係資料もパンフも何も見ていない。
 総体的には、オリジナルへの敬意を窺わせる仕上がりになっている。
 若い監督である奥山由之の今後に期待したい。

メモリィズ:P.N.「鎌倉の隠居」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-05-23

 ある意味、アート系作品である。物語そのものには難解さは全くない。柄本佑扮する主人公が、九州にある妻(穂志もえか)の実家へ、自ら代わって足を骨折して難儀している父親の身の回りの世話にしていくという設定。義父役はイッセー尾形。このふたりの配役で、観る前から作品の上質さが担保されている。妻の実家は古くからの写真館である。東京にいる妻と娘とのスマホで交わす日々の報告は何気なく、淡々と日々が重ねられて観客もそれに同席する、という構えで、その中にいくつかの物語が重なり合う。大きな事件は何も起こらない。激烈なアクションとも縁遠い。しかし、VFXがさりげなく効果的に動員されて、あたかも人の内面を可視化するごとくスクリーンに彩りが施される。
 監督・脚本の坂西未郁の初長編作品。静謐さのなかに、その意欲と、映画に向かう志とが揺蕩っている。地味ながら、心の奥底に滲み入る佳品である。全国公開は6月12日(金)より。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-23

どうしても公開初日に見たくて退社後車飛ばして急いで映画館へ。IMAX/字幕版、しかも久しぶりの3D上映。眼鏡の上からの更なるメガネは正直ウザイ。

エンジンかかるのに少々時間かかったな。SWシリーズ最新作とは言うが、原題に「STAR WARS」の文字ないし。時には「ブレードランナー」を見ている感じだったり、「エイリアン」のようだったり…。個人的にはかなりの中国マネーが入っているように感じちゃって。中国語はマンダリンと言うしね。
面白くなってきたのは半ば頃から。そこはさすがSW映画だよな。落ち着いた頃関西出張した折、もう一度IMAX/2D字幕版を見たいと思ってます。
グローグーの可愛さに⭐1つオマケ。

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最終更新日:2026-06-01 16:00:02

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