映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦:P.N.「Lyco」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2026-03-12

元々、シリーズを勝手な偏見で観てこなかったのですが、先日アニメを拝見して完膚なきまでに平伏してハマり、原作と本作も網羅した結論、確かに元をご存知の方は大激怒する実写作であり、盲信的な役者ファン以外のご存知ない方はナレーターの説明不足も含めて理解不能または「こんなもんか」と大誤解すると確信します。それもこれもキャラと物語の改悪にテンポの悪さ、ヘアメイクと舞台美術のチープさに陳腐な映像と字幕の見せ方、壊滅的な照明の無能さ、極め付けはコメディとBGMがとことん機能していない所にあると思います。
このかぐや様って、瞬時にジェームズボンドの007雰囲気からヒッチコックのサスペンスホラー、ロマンス、ヒューマンドラマと切り替えの激しい所が最高で、そのどれもが一級品。例えば「お可愛いこと」シーンは白銀の恐怖なのでホラーに仕立てる意味があり、使い回す度にそれが滑稽で笑えるものになる。アニメ版では一発で引用元が分かるオマージュBGMの数々が場面転換として天才的に使われており、心を掴んで離しません。それも30秒内に1度変わる程テンポが速いので余計に映画は間延びに感じ、感情移入が困難。なのにキャラと物語の改悪により、展開全てが不可解に変わって内容にさえ入り込めない。監督は物語の筋を理解する事はおろか、人物の本質を掴む事が絶望的なのかと疑うほど。致命的なのは作品の肝として最も大事な主役二人の「お互いが実は大好きで堪らない…!」本心が微塵も伝わらない所。原作の白銀の様な捨て身の演技場面が平野さんになかったのも大きいでしょう。また本来は最高な愛されキャラ達である石上の薄っぺらなオタク化と御行パパの意味なきクズ親化は特に拷問でした…。何の雰囲気も生み出さない上に役者の演技を低く見せ、再現の低さをも露呈させる空間と照明…狭い空間で死闘を繰り広げるからこそ面白いのに無駄に広い生徒会室もコメディには不向き。
あんなにアニメでは泣いて笑って温まった心が本作では石化するほど実写嫌いに拍車をかけてくれました。これはラブコメでも映画でもない何かです。これを映画というなら世の映画マニアが戦を起こすレベル。恋愛は戦!どころではありません。本当に最初に観て良かったと改めて思わせてくれたアニメ版には銀河中の星を贈りたい一方で、実写版には星一つも贈れない。かぐや様は告らせたい。私は本作をそう呼びたくない。

シャイニング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-12

✒ドウマゴ・パリ・リテール2025年秋冬43号に木村紅美が,心ふるわせるとき~時にはだれかとホラーをと題する一文が載って居る。恐怖映画と笑いの意外な組み合わせで,刹那く愉しくも読ませて呉れたんだ

ロッコク・キッチン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-12

Bunkamuraドウマゴ文學賞受賞作品の最相葉月の選評と川内有緒の受賞の言葉をフリーペーパーで読む。3月11日の報道が相次ぐ中で食文化の視座でフクシマを見詰める原作やドキュメンタリー映画に興味津々

抗い 記録作家 林えいだい:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-12

週刊金曜日のバックナンバー2019年9月13日号を読んで見たら林えいだい氏の本篇に纏わる記事が在り,先に青年劇場の舞台で三度の海峡と云う朝鮮人強制労働の不条理な実話ものを見ていたのがふと蘇って来た

超かぐや姫!:P.N.「K」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-12

冷静に考えて20館ぐらいしか上映してないのに最高5位はヤバい
13日から100館以上増えるけどそうなったらどうなっちゃうんだ

紲 庵治石の味:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-12

ジェイウェイブ,中田絢千ナビゲーターのラジオ番組ジャストリトルラビング,リビングオンジアースのコーナーguestは本篇の個性派俳優・なすび,誰にも出来るスポーツのカーリングに凝って居て選手でも在ると云う。皆で分かち合うことを豊かさに

サウンド・オブ・ミュージック:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-12

石澤典夫アンカーのNHKラジオ深夜便は映画評論家渡辺俊雄映画談義に続きロマンチック・コンサートは本篇映画音楽特集,其処でオープニングのテーマ曲からマリア等,他ジュリー・アンドリュース主演映画サウンド・オブ・ミュージック,オードリー・ヘップバーンとゲーリー・クーパー共演映画・昼下がりの情事,フランシス・レイ&クロード・ルルーシュ監督のアヌーク・エーメとジャン・ルイ・トランテイニアン共演の映画・男と女迄の華麗なるCinemaサウンド集が真夜中に響き渡って

A.I.:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-10

👽青年劇場が再演した行きたい場所をどうぞを観ながらAIと人間との交流を描いたスピルバーグ監督の愛のメルヘン映画の本篇やS映画F未知との遭遇等を想い受けべ

ウィキッド 永遠の約束:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-10

封切初日にIMAX・字幕版を鑑賞。
良かったです。良かったですが、昨年見た言わば前編作を見た時のようなハイテンションには届かなかった。それこそ前編は(映画館で、勿論IMAX・字幕版を)4回鑑賞したが、本当に感動しました! 正直今回2度目の鑑賞どうしたものか…と思案中だ。

あのラストがねえ…。 

ベイシックには星5個付けますが、絶賛はしない。 

夏服のイヴ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-10

🌹今朝のNHKラジオ深夜便中川緑アンカーの回,ジャパニーズ・ポップスは本篇ヒロインの歌手・松田聖子,デビュー曲から青い珊瑚礁やミリオンヒットのあなたに逢いたくて,CMソングのマイスイートメモリーズ,赤いスイートピー迄の歌謡ワールド!テレビドラマでは作詞・作曲も手掛け

グレイテスト・ショーマン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-10

🌈今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートはミュージカル映画の唄声,本篇のありのままの自分で佳いんだと云うデイス・イズ・ミー他,名作映画の巴里のアメリカ人等の夢の歌唱真夜中に☂

眠れる美女(1968):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-09

川端康成の眠れる美女原作を少女の文學シリーズで読む。イメージモデルを多部未華子が飾り紅い表紙の本の中の美女の寝姿を観ながら読んで見る。ラストの衝撃はきっと新藤兼人アレンジの映像とも呼応するんではとも想うが。康成らしい巧みな構成

花緑青が明ける日に:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-03-09

映像(絵)が綺麗でした。どのシーンも絵画のよう。
大まかなストーリーは想定の範囲内なのが少し残念。
「花火」の秘密は?あれは成功だった?とか、1回観ただけではよく分からなかった事も。まあよくわからないままっていうのもいいのですが。

哭声/コクソン:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-03-09

カルトホラーみたいやけどコミカルなセリフやシーンがあって怖さは感じなかった。変な余韻を残して映画は終わるので、不満なのですが、ヒョンジ役の子役さんの迫真の演技が素晴らしかった。國村隼さんはさすがですね。それなりに面白かったです。

超能力だよ全員集合!!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-09

NHKラジオ深夜便師匠を語るは付き人修業した山崎まさやがドリフターズの志村けん師匠に就いて。八時だよ全員集合のテレビ番組に噛り付いた話から付き人として緊張感の在る関係に恵まれた感謝の念を一頻り

たしかにあった幻:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-09

膨大な情報量。
大自然、旅情から恋、難病の小児、日本の臓器移植事情、出自と失踪、何が現実で何を幻として呑み込むのか。それでも、最後の手術は上手くいったようだ。

岡本玲お薦め。

ところで、あの看護師は誰だっけ?    小島聖! 

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最終更新日:2026-03-13 11:00:02

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