映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

夫婦善哉:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

原作者・織田作之助の短篇小説の妖婦を読む。奔放な女性の生き方は阿部定モデルだと在った!大島渚監督愛のコリーダも連想

見出された時 「失われた時を求めて」より:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

堀辰雄の少年愛の感情に触れた短篇小説・燃ゆる頬を読む。解説に失われた時を求めてにインスパイアされた作品と在る。ルキノ・ヴィスコンテイ監督の幻の作品にもマルセル・プルースト原作の映画化構想がー。宮崎駿監督のアニメーション映画風立ちぬも想い浮かべながら

アリータ:バトル・エンジェル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

今朝のジェイウェイブ,ナビゲーター中田絢千のジャストリトルラビング,リビングオンジアースguestはアーティスト草野絵美,虎ノ門ヒルズで開催中の攻殻機動隊展での変身セルフポートレートのアート作品をネットで観て見て連想されたアクティブな本篇映像哉。余白の大切さを幸福に挙げ

浮雲(1955):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

☕NHKラジオ深夜便明日への言葉は41歳からの小説チャレンジャー直木賞受賞作家の嶋津輝,映画では本篇の成瀬巳喜男監督や小津安二郎監督作品が好みだと云う。作家では吉行佐和子,向田邦子などを挙げた。相撲取りモチーフの新作も期待したい

乳房:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-05

今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは本篇主題歌の高橋真梨子,其処できららの波,フォーユー,他五番街のマリーなどのペドロアンドカプリシャス時代のsongsも。そう言えば日本放送徳光和夫の特盛歌謡サタデーでguest演歌歌手川中美幸の好きな歌は高橋の裏窓だった

好人物の夫婦:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-04

大正文學全集の中の志賀直哉短篇小説・痴情を読む。京芸者との道楽の顛末を描いた夫婦ものだが千葉泰樹監督ならそんな心境をドライ或いはコミカルに描居ただろうか

おさるのベン:P.N.「02ti (一部訂正)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ホラーファンに、とっては、最高に、たまらなく良い作品でした。自分の友達をハワイの高級別荘に招待したルーシー、久しぶりに楽しい週末を過ごしたまでは良かったが、その後、惨たらしい惨劇が…。家族同然に可愛いがっていたチンパンジー・ベンが、狂犬病にかかり、招待された友人が次々と殺されて、最後に残ったのは、ルーシーと妹と父親の3人だけ、狂気に満ちたチンパンジーと家族との壮絶な戦い、お陰で、手に汗を握り恐怖と狂気の世界を思う存分堪能する事が出来ました。凄く満足度の高い映画で、見応え十分な映画でした。気がついたら、この映画の世界に入っていて、始まって数分後、狂犬病にかかったベンに、獣医が注射しようとして近寄った瞬間、襲い掛かって顔の皮を引きむしり、頭蓋骨が露出するシーンや、男の友人をベットの上で、口の中に指を入れて顎の骨ごと、引きちぎるシーンは得に必見です。凄くリアルで誰が見ても、この怖さにグロテスクな印象を与える事でしょう!!この映画を全体的に見ると狂気と恐怖のバランスが、上手く取れて、脚本も面白く、出演者の演技も危機迫るものがありました。映画は、良かったのですが、鑑賞前に係りの人に「おさるのベンのパンフレット下さい!と言ったところ」「上映開始からパンフレットは、ありません!」との事でした。もちろん、パンフレットがないので、グッズもありませんでした。せめてパンフレットだけでもあれば…。ショックでしたが仕方ありません!!まあ自分にとって、それだけいい映画だったという事ですが、本当に、ホラーファンにとっては必見で存分に楽しめる作品である事を保証します。興味のある人は、是非、劇場に足を運んでみて下さい!!


東京暮色:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-04

田山花袋の少女病と云う短篇を読みながらエミール・ゾラの映画化ジャン・ルノワール監督の獣人を想い浮かべ,自然主義文藝の項目を辿りつつ,小津安二郎監督の本篇の如きシリアスな物語の顛末へと思い至り

女性の休日:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-04

ジェイウェイブ,ナビゲーター中田絢千のラジオ番組ジャストリトルラビング,今朝のルーラルテレスコープの話題は国際婦人デー,シンボルのミモザの話も。本篇見たいなドキュメンタリー映画も在るんだなあ

旅の贈りもの 明日へ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-04

今朝のNHKラジオ深夜便五木寛之の歌謡千夜一話,昭和ムード歌謡特集パート2,前川清の東京砂漠には憧れの東京では無い視座に特徴が。他タブレット純のカヴァーsongのわたし祈ってます,よせばいいのに

銀座カンカン娘:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-04

そして今朝のNHKラジオ深夜便,日本の歌・心の歌,作家で綴る流行歌作詞家・佐伯孝夫作品集パート1女性ヴォーカル特集で再び高峰秀子の銀座カンカン娘のうたごえが響き。他戦前の明日はお立ちか等から三味線ブギ,吉永小百合寒い朝,橋幸夫とのいつでも夢を迄。松尾和子の再会もムード歌謡の代表曲,山口淑子夜来香も佳いね

夜勤事件 The Convenience Store:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-03-03

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

‘夜勤事件Cov~とコンビニ店で起こる話しに興味を持ち内容を確かめず衝動的に鑑賞、ホラー映画のジャンル?’リング’だった’その呪いを回避するには、何日?何時間?誰かに回す、ツッコミどころが多い映画、今の時代でも夜勤に若い女の子をシフトに入れない?面白くない事はなかった、観客が若い人が多かった、若い人はホラーが好き見たい、主役の女の子が可愛い、演技は?それで★を二つを付けた。

センチメンタル・バリュー:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-03-03

良質な良い映画でした、映画監督の父、俳優の娘その父は離婚で姉妹を捨てた?子供にはわからない親の事情、離婚して出て行った方が悪く思う、出て行った父親に対して捨てたと感じるでも姉妹の姉の方は父と同じ映画の世界(仕事)へ、その仕事をとうしてふたたび通い合い時が動き出す、衝撃的な展開があるわけでなく、父と離れた姉妹(娘たち)距離感を淡々と描いている、ラストが良い、少しドキッとしたが、監督•出演者が皆良かった、主人公の姉役の俳優も良かったけど私的には父役の俳優と米国俳優役のエル•ファニングがいい、あの’アイアムサムの子役が大人の女優へ、今も活躍は嬉しい。

眩暈 VERTIGO:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-03

映像作家・松井至の著書を手に取って見ると巻末参考文献の中に本篇の詩人・吉増の作品も。映像の系譜はジョナス・メカスにも遡れるのかも知れないとー

私だけ聴こえる:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-02

また家は生きていく短篇上映される江古田映画祭,コメントと監督トークと新著が披露。刹那捉えるカメラワークと音への機微,風のどよもし秀逸な作品群に出会えて

ボディビルダー:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-01

意外な拾いモノ作品と言ったら失礼かも知れません。よく出来た内容だと思います。以前同じ映画館(福山シネマモード)で見た「愛はステロイド」なんかよりは比較にならんほど よかったです。
原題は「Magazine Dreames」ーそう、誰だって自分が目指す業界でトップになろうとしたら、業界雑誌の表紙に自分の晴れ姿が載ることを夢見るだろうが、世の中そんなに甘くはねえ。
問題を起こし、だまされ(他人に上手く利用され)、堕ちていく姿もちゃんと描いているのはGoo!
この映画制作は2023年。何で今頃日本公開? 日本じゃボディビルはまだまだ奇異なことなのだろうか?
鑑賞出来てよかったです。

ドリーマーズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-03-01

シネマ・テークフランセーズのアンリ・ラングロワ解任事件への抗議運動から始まる青春映画スタイルで興味津々な本篇,ヌーベルバーグへの熱き想いが込められて

嵐が丘(2026):P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-03-01

2時間16分、映画が終わって真っ先に思ったこと(いや、鑑賞中に思った)は、古今東西役者、取り分け女優がいなくなったということ。昔の「風と共に去りぬ」「愛情の花咲く樹」のような文芸大河ラブロマン作品の主役を務められる俳優さんがいなくなったということです。
比較してはいかんことはわかっています。わかってはいるものの、ヴィヴィアン・リー、エリザベス・テイラー、オードリー・ヘップバーンなどとマーゴット・ロビーを比べると減なりします。
IMAX上映で見たが、通常版でもよかったかも。
リメイクはかなりハードルが高いわ!昔の作品が、評価が高ければ高いほどリメイク版は酷評されるもんな。

#拡散:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-03-01

本当に久しぶりの「福山コロナシネマワールド」で作品鑑賞。コロナでコロナワクチン関連映画みる。面白くも何ともない。映画の評価もそうだ。正直もっとワクチン接種を真正面から描いた正統派社会的作品かとある程度期待していたのですが、ク○でした!

ずっと以前、洋画で「ロレンツオのオイル」という作品があったことを思い出しました。薬品開発やその薬品弊害をちゃんとした視点から描写出来ない日本映画の貧しさここにありかな。途中からおかしな方向に進むし、ラストの取って付けたようなショットは何じゃい。ハイ、脚本が良くない! 見なきゃよかったな。

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最終更新日:2026-03-05 11:00:01

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