ライフ・ウィズ・ミュージック 作品情報

らいふうぃずみゅーじっく

世界の歌姫・Siaが初監督を務める感動作

ライフ・ウィズ・ミュージックのイメージ画像1
ライフ・ウィズ・ミュージックのイメージ画像2

アルコール依存症のリハビリテーションプログラムを受け、孤独に生きるズーは、祖母の急死により長らく会っていなかった自閉症の妹・ミュージックと暮らすことに。頭の中ではいつも音楽が鳴り響く色とりどりの世界が広がっているが、周囲の変化に敏感なミュージックとの生活に戸惑い、途方に暮れるズー。そこへアパートの隣人・エボが現れ、優しく手を差し伸べる。次第に3人での穏やかな日々に居心地の良さを覚え始めたズーは、孤独や弱さと向き合い、自身も少しずつ変わろうとしていくが…。

「ライフ・ウィズ・ミュージック」の解説

ステージでは素顔を見せない“顔なきポップスター”として世界的注目を集めるシンガーソングライター・Siaが初監督を務めるポップ・ミュージック・ムービー。原案・脚本・製作も手掛けた本作のベースとなるのは、自身の実体験。かつて薬物やアルコール依存症に陥り、自殺を試みるほど絶望した彼女を救ったのは、愛すべき友人と音楽。多くの苦しみを乗り越えてきた彼女の半生を主人公ズーに託し、“愛する”ことを学び、居場所や明日への希望を見出していく感動のドラマを珠玉のミュージックシークエンスで描く。Sia自身が投影された主人公・ズーをケイト・ハドソン、妹・ミュージックをSiaのMVで主演し話題を呼んだマディ・ジーグラー、隣人・エボ役をブロードウェイミュージカル「ハミルトン」でトニー賞を受賞したレスリー・オドム・Jr.が演じる。(作品資料より)

ライフ・ウィズ・ミュージックのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年2月25日
キャスト 監督・製作・原案・脚本シーア
出演ケイト・ハドソン マディ・ジーグラー レスリー・オドム・Jr.
配給 フラッグ
制作国 アメリカ(2021)
上映時間 107分
公式サイト https://www.flag-pictures.co.jp/lifewithmusic/

(C)2020 Pineapple Lasagne Productions, Inc. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-03-07

斬新なダンスと色彩豊かなセットに加え唄の詩が良かった!

お目当ての作品が中途半端な時間に上映。
それまでの時間潰しで鑑賞したけど正解だった。

母の急死によりアルコール依存症のズーが、自閉症の妹ミュージックと生活を共にして行くストーリー。

ストーリーはありふれた感じだけど、途中途中のミュージカル風な歌と踊りが斬新。
色彩豊なセットが美しい。
音楽も良いけど劇場の音響が今一つで音響の良いスクリーンで観たかった。

あっさり終わってしまうかと思ってけど後半の感動するシーンで満足度が上がった感じ。

目玉焼きは2つにケチャップがデフォルトと知る(笑)

エンドロール後の小ネタの意味が理解出来ませんでした( ´∀`)

最終更新日:2022-06-30 10:03:25

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