DIVOC-12 作品情報

でぃぼっくとぅえるぶ

12人の映画監督が紡ぐ、12の物語

DIVOC-12のイメージ画像1

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けているクリエイター、制作スタッフ、俳優の継続的な創作活動を支援する映画製作プロジェクト「DIVOC-12」。プロジェクトの中核となって映画制作を牽引していく3人の監督は、『新聞記者』の藤井道人監督、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、『幼な子われらに生まれ』の三島有紀子監督。日本映画界を代表する監督たちそれぞれの元に、一般公募より選ばれた新人監督含めた9名が集い、共に映画制作を行っていく。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年10月1日
キャスト 監督藤井道人 上田慎一郎 三島有紀子 志自岐希生 林田浩川 ふくだみゆき 中元雄 山嵜晋平 齋藤栄美 廣賢一郎 エバンズ未夜子 加藤拓人
出演横浜流星 石橋静河 小野翔平 窪塚洋介 笠松将
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作国 日本(2021)
上映時間 129分
公式サイト https://www.divoc-12.jp/

(C)2021 Sony Pictures Entertainment (Japan)Inc.

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「希望の蕾」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-10-23

本来10分という時間で描き、伝えることはなかなか難しい。
でも、それぞれの監督さんは、悩み、そぎ落とし作り上げたのだろうと観ていて思った。

とくに
「共有」がテーマの三島有紀子監督チームの作品が好きだ。
物よりも、お金よりも大切なものはなにか?
血が繋がっていない人との絆がスクリーンを通して見れた。そこに希望の蕾が膨らんで行くのを感じた。

コロナ禍でクリエイターも苦しい中での企画には賛同したいし、監督、スタッフ、役者さん全てに頑張ってと伝えたい。

最終更新日:2022-01-27 16:55:15

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