燃えよデブゴン TOKYO MISSION 作品情報

もえよでぶごんとうきょうみっしょん

ドニー・イェンのデブゴンが東京で大暴れ

燃えよデブゴン TOKYO MISSIONのイメージ画像1
燃えよデブゴン TOKYO MISSIONのイメージ画像2

超熱血刑事のファーロンは、ある事件をきっかけに現場からデスクワークの閑職にへ異動。さらに結婚式をすっぽかしたことで婚約者にも見放されてしまう。外回りがなくなったことと暴飲暴食がたたり、ファーロンはすっかりポッチャリ体形になってしまう。ある時、重要参考人の連行で日本を訪れた彼は、ヤクザの麻薬抗争に巻き込まれて参考人を取り逃してしまう。太っても刑事魂を失わないファーロンは、日本の遠藤警部と協力して捜査を始める。

「燃えよデブゴン TOKYO MISSION」の解説

世界にその名をとどろかせるアクションスター、ドニー・イェンが主演を務めた本作は、彼を師と仰ぎ、数々のスタントコーディネートをともに務めてきた谷垣健治(『るろうに剣心』シリーズのアクション監督)が監督を務めた一作だ。映画の後半の舞台は日本。ポッチャリ体形の刑事“デブゴン”が重要参考人の護送のためにやってきた東京で大暴れする。おなじみの竹中直人、『孤狼の血』に出演している丞威、ベテラン俳優の渡辺哲やくせ者俳優たちとの絡みが楽しい。新宿歌舞伎町でヤクザを相手に大立ち回りをしたり、築地市場で魚の競り人に扮したり。切れ味鋭いアクションに笑いがミックスされ、楽しいことこの上ない。

燃えよデブゴン TOKYO MISSIONのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年1月1日
キャスト 監督谷垣健治
出演ドニー・イェン 竹中直人 テレサ・モウ
配給 ツイン
制作国 中国(2020)
上映時間 96分
公式サイト https://debugon-tokyo.jp/

ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「我的道(カンフー)、偽らざる者」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-01-06

上海風カンフー映画と言ったところ。

アクションなどは、キレキレでよかったが、アクションに比べると、ストーリー展開には、キレはなく、笑いの落としどころも、いまいち。

様々な、キャリア(カンフー)を積み重ねて来た人々が集まったのはよかったが、かなり、年齢層が高めなのも、かつての武術へのノスタルジー感を高めた。

もはや、日本人のイメージは、このようなレベルなのだろう?

ただ、日本人俳優のキレキレのアクションにセリフ回しに、かろうじて、光を感じました。

世界的に見ても、本来、ポテンシャルは高い日本人も、才能が活かされてない日本の現状。

海外の実は、低い評価。

これから、ますます、偽らない本質の時代の到来でしょう?

最終更新日:2021-01-23 00:01:02

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