殺人狂騒曲 第9の生贄 作品情報

さつじんきょうそうきょくだいきゅうのいけにえ

9人目の魂が、死の国の扉を開く。

19世紀のサンクトペテルブルク。この街で、美女ばかりを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。死体には不可解な焼き印が押され、手足が切断されたり、両目が縫い合わされたりするなど、奇妙な特徴があった。事件の真相を追う警部ロストフと相棒のガニンは、第4の犠牲者の体内から、魔術の印“ペンタグラム”が描かれた卵を発見する。“ペンタグラム”を使って降霊儀式を行う霊媒師オリヴィアの存在を知ったロストフは、犠牲者の霊視を依頼。遺体と対面したオリヴィアは、“第9の犠牲者まで殺人は続く”と予言する。やがて、捜査線上に浮かび上がるドクロのタトゥーを入れた怪しい人物。ところが、その事件の裏には、驚愕の真実が隠されていた……。

「殺人狂騒曲 第9の生贄」の解説

19世紀を舞台にしたロシア製ミステリー。監督は『アイスブレイカー 超巨大氷山崩落』がロシアのアカデミー賞4部門にノミネートされた気鋭のフィルムメイカー、ニコライ・ホメリキ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年7月31日
キャスト 監督ニコライ・ホメリキ
出演デイジー・ヘッド エフゲニー・ツィガノフ ドミトリー・リセンコフ ジョナサン・サルウェイ
配給 ツイン
制作国 ロシア(2019)
上映時間 92分

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「殺人狂騒曲 第9の生贄」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-08-07 18:10:14

広告を非表示にするには