わたしはダフネ 作品情報

わたしはだふね

イタリアの小さな家族の物語

わたしはダフネのイメージ画像1

ダフネは快活で明るいダウン症の女性。スーパーで働きながら、母マリア、父ルイジと平穏に暮らしていた。しかしマリアに突然の死が訪れ生活が一変。年老いたルイジは自分が死んだら娘が独り残されてしまう、と不安に苛まれてふさぎ込んでしまう。ある日、ダフネは、母の生まれた村を訪れてみようと父に提案。その旅は、愛する人の死を乗り越え、お互いを理解し合うための、かけがえのないものになっていく…。

「わたしはダフネ」の解説

最愛の母を亡くしたダウン症の娘と父親が、悲しみを乗り越えて、互いを理解し合うかけがえのない旅へと歩み出す姿を描いたドラマ作品。主演を務めるのは、自身もダウン症であり普段はスーパーマーケットで働きながらも自伝本を2冊上梓するなど活発的に創作活動をしていたカロリーナ・ラスパンティ。監督は、長編デビュー作『Mar Nero』が第61回ロカルノ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、最優秀女優賞をはじめとした3部門を受賞して新鋭監督として注目されたフェデリコ・ボンディ。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年7月3日
キャスト 監督・脚本フェデリコ・ボンディ
出演カロリーナ・ラスパンティ アントニオ・ピオヴァネッリ ステファニア・カッシーニ アンジェラ・マグニ ガブリエレ・スピネッリ フランチェスカ・ラビ
配給 ザジフィルムズ
制作国 イタリア(2019)
上映時間 94分
公式サイト http://www.zaziefilms.com/dafne/

(c)2019, Vivo film - tutti i diritti riservati

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最終更新日:2021-09-23 00:30:08

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