透明人間('19) 作品情報

とうめいにんげん

見えるのは、殺意だけ。

透明人間('19)のイメージ画像1
透明人間('19)のイメージ画像2

富豪で天才科学者エイドリアンの束縛された関係から逃げることの出来ないセシリアは、ある真夜中、計画的に脱出を図る。悲しみに暮れたエイドリアンは手首を切って自殺をし、莫大な財産の一部を彼女に残した。セシリアは彼の死を疑っていた。偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、それはやがて、彼女の命の危険を伴う脅威となって迫る。セシリアは「見えない何か」に襲われていること証明しようとするが、徐々に正気を失っていく。

「透明人間('19)」の解説

ユニバーサルのクラシック・キャラクターにインスパイアされ、最先端の技術で恐怖と狂気に満ちた「透明人間」を描くサイコ・サスペンス。『ゲット・アウト』『アス』などの製作でハリウッドのホラー映画を牽引するブラムハウス・プロダクションズと、「ソウ」シリーズの生みの親リー・ワネルが監督・脚本・製作総指揮を手掛けた注目の恐怖映画だ。主演は『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞、エミー賞主演女優賞受賞のエリザベス・モス。(作品資料より)

透明人間('19)のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年7月10日
キャスト 監督リー・ワネル
出演エリザベス・モス オルディス・ホッジ ストーム・リード
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2019)

(C)2020 Universal Pictures

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4.33点★★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

「百聞は一見にしかず」の、「一見」の部分を封じられ、証拠として示せない立場の主人公の戦い。「暗くなるまで待って」は、ヒロインの目が見えない話だが、こちらは、全員が「見えない人」なので、もどかしさが増す。
二人しかいない室内で、一人が殴られたら、相手に対する信頼関係や、立ち位置に関わらず、もう一人が殴ったことになる。
これが物証としては正しいのだが、この映画では、当たり前ではない所が、恐い。

ただ、仮に「見えた」として、地位のある、外面の良い人物のモラハラDVを、世間が信じるか、は怪しい。その点、どう転んでも主人公は孤軍奮闘になるのかもしれない。

最終更新日:2020-08-09 16:00:04

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